Tuesday, December 26, 2006

素粒子が存在しない証明2

素粒子を追って 高校生のころ
現在のひも理論と同じものを作った
これは素粒子理論にはならない
かくしてこの研究は意味がないのでやめた

例えば加法群で素粒子理論を作る
素粒子でないものは 
その構成要素を作ることで消せる
逆元演算でゼロにしていく

もし素粒子があるなら
この逆元演算で消えないものが出てくる
これが素粒子だ

この素粒子でないものを消す
これを限りなくつつけると
逆元に到達する
つまりゼロになる
結局素粒子は存在しない

では乗法群で構成する
単位元1
これに無限の素粒子が詰まっている
それを逆元演算で限りなく取り出す

つまり単位元1は 無数のひもで出来ている
こう考えたとき
素粒子はあるか 無限にある

単位元1の構成要素を有限にするもの
それは何か
それはこの理論枠の外にある

即ち素粒子は存在しない
これを構成する理論自体存在しない

この理論のどこのインチキがあるか
それを知ることはない!

素粒子論は妄想ウソである
こういうことで研究を放棄した
ひも理論を使って 素粒子は論じられない
それを論じる理論が存在していない

だから自然を研究する
それはない物ねだりだ!

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