Monday, December 25, 2006

ロックとクラシックの差異 速度密度精度

昨日はモーツァルトを聞き ロックを聴き
しめはバイロイト
ロックとクラシックの差異

モーツァルトは永遠の心地よさ
ロックは高速度高密度高精度

高校のとき大きな音楽室のピアノが順番だった
家の狭い部屋で引くより 音が鳴った
高校生だから 思いっきり自分をぶつける
あの時は他人のも自分のも感動的だった
正式のコンサートにない感動があった

女の子の一人はプロになった
会場で聴く音楽にあの感動はなかった!

絶対音感は音楽の邪魔になる
音楽でなく音を演奏する
ここに魂を震わさない演奏がある
コンクール演奏はアクロバットだ
こんなクラシック衰えて当然だと思った

ね~ 君のピアノ聞かせてよ
相手は音大声楽家出
ピアノバーに連れて行かれた
僕には不思議な才能?があった
ピアノやオルガンに前に座ると
体や手が自然に動き出す
即興演奏だ

体でやる音楽
ねー さっき涙流していなかった?
見れば分かるでしょ
オレの音楽は女を泣かせる
すごい自信になった

だがとてもプロにはなれない音楽
何が違うんだろう
俺は思いっきり自分をぶつける演奏をしている
こんな弾き方はプロには許されない
自己陶酔といわれる

ビートルズ・ルネッサンス
彼等の音楽も体の音楽
自己陶酔
クラシックに許されない
絶対音感は完全にない

ロック
高速度高密度高精度
今体がこれを要求している

クラシック
あれは何をやってるんだろう
絶対支配者 学校&コンクール
完全な音楽
それは人間性を排除していた!

クラシックは加法群
ロックは乗法群

ここにも現代革命が検出される
人間の尊厳 魂が震える
これが目標だ!

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