Wednesday, December 27, 2006

神に栄光あれ2

キリスト教的考えでは
人は皆 神に栄光を実現するために生まれた
現代ではこの考えは成り立たない

本来人は何者かが作ったわけだから
そのプログラムで作動するわけだ

ここに人の考えを挿入する
この間にミスマッチが出る
それは人の責任

だが責任は取れない・取らない・取らせない
これが国家権力の正体だ
このようにどうしようもない状態にある

国家はこれを利用して
国民を絶対支配する
この制御は不能

この制御不能性が
国家権力を絶対化する

ここでは人は人間になることが出来ない

つまり加法群は人間性排除システム
そして自己排除の最終段階に来た
国家による国家の自己排除

この中で人は神の栄光を実現できるのだ
社会に見下され 蹴飛ばされ 殺されても
神の栄光だと考えられれば

お上 こんな悪党を神が作るはずがない
神に授かったとは考えられない

だが自分の経験ではこのコントロールは不可能だ
だからといって放っておいていいわけではない
だからといって関わりすぎは出来ない

こういう現代問題が人間人類に与えられた
最適化だ
負帰還をかけることが望ましい
これが新しい世界機構だ

人間人類化機構
世界最適化負帰還機構
これが現代社会学の問題だ

人が生きることの中に社会貢献が入った
人のやるべきことの中に 
自己成分+社会成分+自己と社会の相互成分
ここに成立する 現代自己
ここに神に栄光あれが成立する

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