Monday, December 11, 2006

感動幸福追求の残酷さ

夢と希望 自由と人権…
これが育てる残酷性

美しいものを求めれば
美しくないものを過酷に切り捨てる
センスが磨かれる

心のある人には問題ない
心のない人が感動を追及することは
ただのリンチ拷問虐待に過ぎない

それは差別であり拷問だ
しかも他人ばかりか自己への暴行だ
自己の人間性=心を破壊する

日本のマスメディアは感動追求
即ち人間性破壊
人々の耐性を壊し 心の成長を止める
自己破壊による利益
これが日本の金権力

その本体が姿を現した
勝ち組負け組み
実は加害者被害者!
この認識が出来ない
日本人の優しさのためだ!

人のもっとも必要なものは温もり
村上春樹文学の世界展開はこの表れだろう
人々が社会を生きることで暖めあう
だが今傷つけあっている
これを競争という

より多くの犯罪を行うものが勝者!
心無いものが夢や希望を追うとこうなる
さし当たってはぬくもり加法群
やがてイノチの尊さ乗法群
両方必要な環論社会
現代の落としどころが見えてきた

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