Friday, December 08, 2006

民主主義による民主主義の破壊

民主主義の民主主義による
民主主義破壊のための民主主義

国家と資本、政治と経済が
犯罪化しながら
それを自動的に隠蔽する民主主義

それは人民の名の下に
国家権力を無制限に拡張する
憲法の呪縛に在る シェルドン・S・ウォリン

社会秩序の名の下に
国家権力を無制限に拡張する
司法システムにある
そういうべきだ

法はゲーデルの不完全性定理で
有効か有効でないか分からない代物だ
まして無矛盾の法を作ったところで
無矛盾の社会は実現しない

これをいいことに法が絶対化
国家に反するものを排除
つまり国家自身をパラドックスで絞殺

パラドックスは自分自身を絞め殺す
全体を殺すのでなく
先ず一部を殺す
=生贄による国家の秩序と繁栄

これが民主主義の正体だった
民主主義は生贄システムだ
これが世界に暴露された

何時も国家内外に生贄が必要
その問題を自動的に隠蔽する民主主義
多数の横暴
=少数の犠牲
それが民主主義の正体だった

遂にごまかしきれない最終段階にきた
自殺段階
それをごまかす各国政権
紛争による問題解決=隠蔽!
今民主主義自体が清算されつつある…

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