男と女のパラドックスのパラドックス
あるブログでの話
いろいろと書いた後
「あなたを愛しています」
ずばり書いてあった
それはオレのことか
うーんんんんんん
この返事に
男は自分のことではないと思った
明日の日に いつもの時の 渋谷にて
ティールームは ルージュにて待つ
男はこう書いた
つまり愛している 頭の字を並べて
女は手帳には何もありません
何のことですか
女は書いた
私には失ったらすべてなくなるものがあります
男から返事はない
やがて女がぶち切れ得る
それって
自分のことだろって何で言ってくれないの
ここで源氏物語 蛍の巻を思い出した
男は勝つことを生きる
そのため騙されまいとして
結局自分を騙す
女は騙されても その中にマコトを見る
ここに男と女のすれ違いが起きる
はっきりいわれるとこれを疑う男
理屈で言うと女には全く通じない
愛していると書いても 愛を感じない女
理屈vs気持ち
紫式部の回答
光源氏と玉葛の19年の衝突
光源氏が女を口説くのをやめますといったとき
二人は向き合えた!
だまって男と女が向き合う
ただ見つめあう
男がこれが出来たとき男女は向き合える
男は理屈や金権力支配を捨てないと女と向き合えない
今男と女は向き合えない
何やってんだろう
二人協力して金を稼ぎ 消費する
そこに喜びを共有する
これ人間か
人間性も男女関係もそこにはない
気持ちの眼会話
それに言葉を添える
これで紫式部の男女関係論 五合目は超えた!
いろいろと書いた後
「あなたを愛しています」
ずばり書いてあった
それはオレのことか
うーんんんんんん
この返事に
男は自分のことではないと思った
明日の日に いつもの時の 渋谷にて
ティールームは ルージュにて待つ
男はこう書いた
つまり愛している 頭の字を並べて
女は手帳には何もありません
何のことですか
女は書いた
私には失ったらすべてなくなるものがあります
男から返事はない
やがて女がぶち切れ得る
それって
自分のことだろって何で言ってくれないの
ここで源氏物語 蛍の巻を思い出した
男は勝つことを生きる
そのため騙されまいとして
結局自分を騙す
女は騙されても その中にマコトを見る
ここに男と女のすれ違いが起きる
はっきりいわれるとこれを疑う男
理屈で言うと女には全く通じない
愛していると書いても 愛を感じない女
理屈vs気持ち
紫式部の回答
光源氏と玉葛の19年の衝突
光源氏が女を口説くのをやめますといったとき
二人は向き合えた!
だまって男と女が向き合う
ただ見つめあう
男がこれが出来たとき男女は向き合える
男は理屈や金権力支配を捨てないと女と向き合えない
今男と女は向き合えない
何やってんだろう
二人協力して金を稼ぎ 消費する
そこに喜びを共有する
これ人間か
人間性も男女関係もそこにはない
気持ちの眼会話
それに言葉を添える
これで紫式部の男女関係論 五合目は超えた!

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