Monday, December 04, 2006

要素と関係→仮と偽自己→本質と実存

西欧哲学の苦しみ
要素と関係は 
近代に 仮自己+偽自己=自我に展開され
現代に 本質と実存に結晶した

これらはパラドックスを作る
仮自己を含まない偽自己に 仮自己は含まれるか
本質を含まない実存に 本質は含まれるか

そこで人権でこれを免疫や負帰還した
更に人間の尊厳や愛で免疫した

日本はここで人権や愛や人間の尊厳を外した
西欧を入れ
人権や愛や人間の尊厳を破壊した
ここに金権力国家が生まれた

西欧にしても人権や愛は
人間の暴力衝動を抑えるものでなく
システムの発振を防止するものであった

日本は暴力を加速発振させ
これに防止機構がない
ここの組織暴力団国家が法によって作られた
法によって組織的犯罪国家となった

何やっても日本は破滅する
ダブルバインドが掛かったのだ
金でしか生きられない国家

金を追うと人間性が破壊され
人間性を追うとお上世間に殺される

ここからの一時も早い脱出
これは紫式部思想の実現であり
それは人間人類文明の展開だ!
これが現代世界の鳥瞰図だ

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