Friday, December 08, 2006

生きるとは何か

空しさと寂しさのハンバーグを
虚無と偽善のドリンクで流し込み
背徳と堕落を働き
孤独と絶望の給与を得る

生を切る
これが生きることだ
何を言ってるのか
絶望を生きることではないか

そうだ
絶望の奴隷となり
絶望の病という名の家畜を生きる

何を言ってるのか
実質的に何も言ってないのではないか
よく考えよう
我々のやっているんはこの程度のことではないか

分からないことをやっているのが安全なこの世
だが俺は違う
いい学校いい会社を脱走
やりたい放題をやっていた

勿論 人から見下され 金には困り
この世でいいこといわれることはなかった
この屈辱と貧困
これは 群論哲学をしとめた
ここにはやったという気持ちがある

見下され 気持ち悪がられ 生活に困る…
ここにある孤独と絶望
ここにも空しさと寂しさはある

だがただ生きたこととよく生きたことの違いがある
いいことしか受け入れない
与えられたことは何でも受けれる
この違いだ

生きることを選別する
選別しない

殆どの人はいいものだけを受け入れ
いやなことは拒否する
それを自由と正義という

その結果どうなったか
人間性をなくした!
ここに生き甲斐を求める 空しさ寂しさ
ないものねだり
幸福はその裏に孤独がある貨幣
感動はその裏に絶望がある紙幣

何でも受け入れる
その優しさ
それが幸せだった

人が元々持っていた幸せ
いい学校いい会社の幸せを求めたとき
それは優しさと幸せを同時に捨てたことであった!

優しさ暖かさ
それ自体が幸せだった!

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