Tuesday, January 09, 2007

ロック音楽論 自分の霊に出会う情報時空

アメリカにおけるアフリカ系音楽
これは自分の霊や魂との出会う情報時空

ロックに至って
自分の霊を呼び覚まし
自分との出会いを演出する

考えてみれば
魂とか霊 これは音楽の中にあった
バッハの音楽もこのような例であった
シュバイツァーがアフリカ医療に志すのも
オルガン演奏中の天啓だったという

音楽は霊感を覚醒する
音楽は霊を開く鍵である
音楽は目覚めた状態で見る夢である

音楽は自分の霊を定在化する
これを突き詰めたロックであろう
快楽というより 自己解放
自分の魂や霊への自己解放

最近の若者が社会改革を言わなくなった理由
それは自己の霊を音楽で解放するからだろう

それをいいことに国家はやり放題
だから今の殺人事件は国家の削除に走る
当然なことだろう
国家道連れ殺人&自殺

日本での多数の自殺
国家の排除削除抹消殲滅としての自殺
例の世界の現象と見れば これが理解される

仕事で自分を解体
自分の回復を音楽でやる
全身を貫くビート
これが自己の霊に収束する
アフリカの人々のダンスもこれだ

音楽は現代の神殿だ
自分の霊を呼び覚ます神殿
音楽神殿 
自分の霊に出会う情報時空

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