Saturday, February 17, 2007

The core of human nature is love&trust

人間性は愛の核の周辺に信頼があり
核である魂の周辺に心があり
中心の光の周りに輝きがある

このようなモデルと設定できそうだ
一人一人は原子であり
その核が愛
人々に愛は独立していて
それが合わさった分子
親子 男女ペア 友達…
組織は高分子 やがてDNA
原子性は表面から消える

愛は独立していても
信頼で結合され 一つの分子になる

愛や信頼は 粒子であり波動である
粒子性は個人性に対応
波動性は人間共通性に対応

社会的に
個人は質点とエネルギーを持ち

精神的に
位置と運動量を持ち
ここには不確定性が成り立つ

精神を個人=位置=粒子性に求めると
精神性は見えなくなり
精神性で個人を見ると
その個性や個体性は見えなくなる

霊はそれらのテンソル空間
霊となると 個体性も精神性も消え
人間皆同じになる

霊としての人の結合は
人間場として把握できる

人は光を出し 輝き
他人と光通信し
互いに輝き
輝きが一つとなる

これで精神現象がイメージ化された!
源氏物語での 光り輝き
その構造が理性語で書くことが出来た

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