Sunday, March 04, 2007

Essence of Roman Empire

ゲーデルの不完全性定理から予測できること
1出来ないことはしなかった
2やってはいけないことをやらなかった

この条件が満たされないなら
二千年も存続できまい

ゲーデルの不完全性定理から
古代ローマ帝国は
排除の論理で存在しなかったはずだ

排除システムは
一時繁栄する
そして 自己破壊に終わる

人間や生命に死があるのは
免疫といった排除に原因しよう

免疫がなければ死ぬ
だが死は免疫に殺されることではないか

死を存在不可能にすることは
生の存在不可能化によって
達成される

非自己=異物の排除は
自己の保存であり
異物のない純粋の自分
これは無である

自分を無に帰す
これが免疫運動
異物排除は
自己を無に返す運動に成立する

古代ローマの盛衰に
生きることは
自分を無に帰すプロセスであることを見る

自然の排除と強制排除
強制排除は 自己に中にガンを作る
自然排除は ガンを作らない

人の長寿は ガンといった自己否定に成立
文明の繁栄も ガンを作るリングの思想では
自殺に終わる

自然死=古代ローマ
これ以上のことは人に出来ない
愛と信頼の古代ローマ
ゲーデル合理であった

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