ゲーデルの「改良」不完全性定理ver.6.6.25
第一 正しいとも正しくないとも決定出来ない命題において
正しい文章・命題がただ一つだけ存在する
それはその文章・命題自身である
応用 犯人であるともないとも言えない場合
誰でも犯人にできる
第二 無矛盾は(そのシステムの中で)証明できない
この文章が正しければ 証明できない
この文章が間違っていれば 証明できる
応用 被告が犯人でない場合
1 この判決が正しければ 犯人でない
2 この判決が間違っていれば 犯人である
被告が犯人でない場合 判決が間違っている時だけ 犯人である
正しい文章・命題がただ一つだけ存在する
それはその文章・命題自身である
応用 犯人であるともないとも言えない場合
誰でも犯人にできる
第二 無矛盾は(そのシステムの中で)証明できない
この文章が正しければ 証明できない
この文章が間違っていれば 証明できる
応用 被告が犯人でない場合
1 この判決が正しければ 犯人でない
2 この判決が間違っていれば 犯人である
被告が犯人でない場合 判決が間違っている時だけ 犯人である

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