Friday, August 11, 2006

ざるで水を掬える立場

裁判でこういう論法が使われる
何がいいたいんだ
どうしろというんだ
イエスかノーかで答えろ
物事はそこそこでまとめるもんだろう…

お上の立場に立つものが
相手を言いなりにしようという時こうなる
事件を水とすると、水をざるで掬う
つまり事件を「あるかないか」の問題にする

ざるは水があったかなかったか
その証拠を示す
中身は裁判の対象とならない!

国旗国歌愛国、共謀…
お前は国を愛しているのかいないのか
イエスかノウかで答えろ
この法律にイエスかノウか、答えろ

ざるで水をすくう
お上には水があるかないか
人には水の量が問題なのだ

水の量の問題を水があったかなかったかの問題にする!
これで押し切られる
国内ではこれでお上圧勝
外国にこれをやる
強い方が勝つ
お上にこの喧嘩論法しかない!

私は善悪二元論はガンだと言っている
これは善悪二元論だと反駁される
即ち相手はお上(だとしている)

お上と議論すると水の量は問題でなく
あったかなかったか
これでは強い外国に殺される
国内はお上が強いのでお上が勝つ

この論法、相手に拳銃を突きつけて
「手を上げろ」
日本ではお上の立場が拳銃!

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