事実と本質
サルトルは実存は本質に先立つ、といった
ところが彼の前期と後期でこれが入れ替わっている
これが統合失調だ
自他の反転、自他筒抜け、自他溶解…
ハイデガーも西田も和辻も
帝国を讃美、あるいはこれに仕えた
日本人はまだこの自他反転から目覚めていない
目覚めたものを変人として排除せん滅する
事実と本質
ここでクレタ人型パラドックスを使おう
すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った
これを事実階型でいうと
言ったことは事実だ
これを全部文章階型で考える
日本人が日本人を言ったのだから
その日本人は前記の文章に入る
ウソつきだといった日本人がウソを言ったのだから
これは本当だ
言ったという事実=現実的事実
自分自身もウソつきだ=文章的事実
この二つが違うのだ
前者をリアル階型、後者をメタ階型
これが違うという意識が日本人にはない
これを利用、お上が言ったことを事実をする
これがウソ、妄想、狂気だということ
パラドックスのお上の権威による整理
これが妄想状態であること
つまり自分の中の
自分であって
自分に敵対する自分
この敵を殺戮せん滅して成立する
日本国家秩序
これがうそ、妄想、狂気であること
これを脱出しないと日本人は狂気にある
ゲーデルの不完全性定理
第一
日本人のウソは決定不能
第二
日本人のウソは証明不能
お上権力とは
ゲーデルの不完全性定理を鎮圧制圧することであった
国内でできても、世界に通用しない!
日本という狂気の世界!
ところが彼の前期と後期でこれが入れ替わっている
これが統合失調だ
自他の反転、自他筒抜け、自他溶解…
ハイデガーも西田も和辻も
帝国を讃美、あるいはこれに仕えた
日本人はまだこの自他反転から目覚めていない
目覚めたものを変人として排除せん滅する
事実と本質
ここでクレタ人型パラドックスを使おう
すべての日本人はウソつきだ、日本人が言った
これを事実階型でいうと
言ったことは事実だ
これを全部文章階型で考える
日本人が日本人を言ったのだから
その日本人は前記の文章に入る
ウソつきだといった日本人がウソを言ったのだから
これは本当だ
言ったという事実=現実的事実
自分自身もウソつきだ=文章的事実
この二つが違うのだ
前者をリアル階型、後者をメタ階型
これが違うという意識が日本人にはない
これを利用、お上が言ったことを事実をする
これがウソ、妄想、狂気だということ
パラドックスのお上の権威による整理
これが妄想状態であること
つまり自分の中の
自分であって
自分に敵対する自分
この敵を殺戮せん滅して成立する
日本国家秩序
これがうそ、妄想、狂気であること
これを脱出しないと日本人は狂気にある
ゲーデルの不完全性定理
第一
日本人のウソは決定不能
第二
日本人のウソは証明不能
お上権力とは
ゲーデルの不完全性定理を鎮圧制圧することであった
国内でできても、世界に通用しない!
日本という狂気の世界!

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