Friday, October 20, 2006

核の群論政治学

核五大国はゼロ元である
即ち、核所有国+核不所有国=核不所有国
核を持とうとする国を持たせない力で0にする

アメリカはインドの核を認めた
アメリカは核五大国に中の更にゼロ元
これは対中国世界戦略シフト

中国は北に核を持たせたくない
北を刺激しない形で
だから世界の制裁に一部乗る
ここに中国の覇権主義を見る
アメリカはこれを利用
これが将来の米中の火種を作った

ここに五大国やアメリカの核支配は
混乱している
だがアメリカの世界支配は成立している?

アメリカはアメリカに反対するものを潰す
これは成立している?

アメリカはゼロ元にして逆元演算者
逆元演算は制裁によって
ある国aに
制裁によって-aを作り
実効ゼロにする操作

ところが核となると制裁も有効でなくなってきた
今のところ、核の五大国支配は
アメリカの世界支配

アメリカの世界支配はあったほうがいいか
なくなるとソ連解体で起きた混乱が起きるか
アメリカ覇権暴力の弊害と
その覇権暴力のない弊害
どっちがどっち

地球社会は暴力の世界
これを脱出する人間心性=愛×心
これが付いてきた

愛と心は身近にあった
登校拒否引きこもりフリーター!
これで生きられない社会の弱さ
これが暴力の正体!

愛と心で生きられない社会は
暴力で生きる
この事実が明らかになった
群論政治学成果…

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