Monday, October 23, 2006

ゲーデルの不完全性定理Ver6.10.24-2

第一
イツワリであるかないかわからないとき
分からないということがマコトである

即ちイツワリの中にマコトが存在する

証明
1この文が正しければ成立
2間違っていれば
マコトである場合イツワリが存在する
3この文は正しい
証明終わり

第二
マコトである場合
マコトであることは明確にいえない

(マコトのイツワリであることがあるから)
証明
1正しい場合は正しい
2間違っていれば
イツワリである場合
マコトであるであるとはっきりいえる
これは間違い
原文が正しい
証明終わり

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