Wednesday, December 27, 2006

愛に喜び 傷付き 温もり 壊れ…

愛にもいろいろのことが出来る
人を生かすことだって 殺すことだって…
そういうもんだという認識が先ず必要だろう

だがそのもっと根本的なものはないか
愛が成立する媒体とか

愛をしっかり受け止め対応できる能力
それは自己をしっかり確立することではないか
愛に翻弄されない
それは愛の中にはない

愛をしっかり受け止める能力
それはしっかりした自己以外にあるまい
自分が自分を信頼できる状態にあること

これなら愛に翻弄されることもないだろう
でもそれは容易でないことはすぐ分かる
嫉妬と羨望
これはなくなることはないからだ

するといろいろ失敗をする
これは計算しておかなくてはならない
そして愛に傷付き壊れた人
こういう人も一杯いる
こういう人をどう受け止めるか
これは個人や社会の問題

立身出世社会
これはいろいろの人を受け止めない
社会であることが分かる
だが立派な社会
それは存在していない

つまり人や社会
自分も含めて 寄る辺もない社会
しかしここを生きねばならない

私の戦略は
自分に徹する=自分の心にあることを生きる
そして神に栄光あれ
自分がやることをやって起きる問題は神の問題

これやると先ず変人になる
変わり者 自分勝手 冷たいといわれる
そして寂しいとき悲しいとき どうしようもないとき…
いろいろ見舞われる

でも何とかやり抜いてきた
その結果 打ち負かされない力=自由な精神
これを何者かから頂いた

可哀想な人だと泣いてくれた人もいた
寂しい人だねって同情してくれた人もいた

でもこんなにうれしいことはなかった
そこに人の温もりを感じた
自分が温かくなった
それは人から貰ったものだった…

これ全体計算すると
何がなんだか分からない!

でもここは朝日が限りなく美しく
夕日が限りなく輝き
空の青さに驚き
自然をありがたいと思う自分があった…

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