Thursday, December 28, 2006

時代の先端は女子高生にあり

高名な漢学者高僧 漱石や一休らの研究者
大学の先生であるにもかかわらず
高校で講師をしておられた
飯田利行先生

何故ですか
学問を教えるには 
魂の瑞々しい高校生の内だ
大学生では遅すぎる

自分の人生を振り返って
高校生のときが一番猛烈だった
自分を爆発させる
これに生きていた
何やっても許される!

一番自分を受け止めてくれたのはピアノ
思いっきりピアノに向かい 
自分を爆発させた

広い音楽室で
時々集まる三人
女性はピアニストになり
もう一人の男はジャズピアニスト
名前から あのビッグバンドのリーダーだ

そして自分
私は自分を爆発させることにだけ賭け
人に聴いてもらう音楽はやらなかった
すべて即興演奏

おかげで厳しいサラリーマン時代
ストレスはピアノが解消してくれた
ゴルフもパチンコも酒も無縁

あんなむちゃくちゃ
高校世代でないとできない
大学生ではおとなしくなる

高校時代
何かの通過点のように思われたいるが
少年はここに流れ込み
そしてここから大人が始まる

子供と大人のジャンクションポイント
青春ジャンクション=高校生

私はピアノのおかげですばらしい青春を送った
あの音楽室のピアノありがとう

時々 教室の隅で聞いていてくれた あなた
ずーっと覚えていたよ
高校時代 万歳!

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