Friday, December 29, 2006

群論政治学:国家のギャング化

ヘゲモニー これはギャング化ということだ
現在国家がギャング化した
このギャングに序列が出来た
各国国内もギャング支配が進む

アメリカが世界最大のギャング
即ち 世界が
アメリカを絶対者とする加法群になった

アメリカに逆らうものは
逆元演算で消される
少なくともそういう恐怖支配

ギャング 金のために暴力を使う
組織は親分に絶対服従
所属組織は みかじめ料や上納金を払う

アメリカの投資は
世界をアメリカ資金で活性化
それに見合った みかじめ料や上納金を取る
これがグローバリゼーション

投資とはこの傘下の世界を豊かにしてやるという
縄張りなのだ
当然それに応じて金を取る
一見まともの経済

だがそこのは搾取と略奪がある
それに恐怖が使われる

だが赤字アメリカ国債を売ることは
これこそ
お前を守ってやるから金を出せということであり
だがこの金を取ることで
親分が下部組織に依存することとなる

金を搾取することは
相手に依存して生きることだ

搾取略奪をするほど
自己は弱体化する
弱いものに食わせてもらう!

即ち逆元演算が進むことは
自己を細らせることであり
自己否定
やがて自己を依存症とする

この状態は相手の一撃に壊れる状態とすることだ
大きくなるほど 従う
この矛盾 パラドックスに絞め殺される

アメリカは赤字国債に依存
これをもった国は
アメリカを絞め殺すことが出来る

アメリカは子分と対等化してきた
ギャング支配の山は越えた
即ち 下り坂を転げ始めた

威張っている相手の子分になった!
絶対者は自己否定に陥り始めた

これは自民党政府にも言える
空前の繁栄
そのため増税
貧困層を更に食いつぶす!
増税でますますやせ細る国家!
自己否定=自己破壊=自殺!

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