Tuesday, January 09, 2007

お上の中の反お上への不安と恐怖

お上体制は秀吉が偽造
宣長が妄想 大日本帝国が強行

これが持つ 反日本性 反人間性 腐敗性…
これらがお上の中の反お上である
妄想を偽造した日本と日本人

この偽造に教育勅語・校則が用いられている

この過激な暴行リンチ虐待拷問
ここに脅迫と暴力で支配されたいい子が出来る
心に傷を負いながら 大日本をかばい続け
求め続ける

彼らは決して大日本を悪く言わず
そのいい子を演じ続ける

このような偽自我は
物事がうまく行かないと=思い通りにならないと
自分が 否定否認拒否されたととり
過激に相手に攻撃
相手への暴力と自分への虐待を繰り返す
こういう生き方しかできないのだ
それが国旗国家愛国 軍事力強化 憲法改正!

これが大日本自我だ
これで立身出世できるが
本来の内的自我と外部への不適応を伴い
失望や嫌悪
人を見下し 心を開かないのだ

これが心の闇
そして この闇の生ずる閉塞感
これを過激立身出世で正当化する
ここに犯罪社会 腐敗社会が成立する

このような大日本を如何に治療するか
加害者を被害者が ありのままに受け入れ
その心の苦しみ 傷 痛みを共有する
それがこの国で行われていることだ

加害者お上側はこれを自己否定と取り
過激に反発する
心を閉ざしたお上
この心を解きほぐす

国民側の愛
これを広く大きく強くするしかない
これは人々がより人間性を上げること
一方お上の悪に
それを自覚させうること

これは非行犯罪少年を
社会復帰させることと同じことだ!

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