Thursday, May 25, 2006

刑事司法のパラドックス 応報と予防

飴と鞭による人の管理 この時代は過ぎた?
人の自然な気持ちに立って ライフデザイン 
それと組織を関連付ける 高度経営 

だが刑事法学は 国家が刑罰を果たす根拠として 復讐と予防
日本の場合は 被害者の復讐感情に立つのでなく 国家の怒りに立つ
国家組織に従わないものへの 指詰 破門 絶縁

先進国に修復的司法が行われている
加害者と被害者家族が向き合う 和解と癒しを目指す
日本でも試み始められたが 人情世間体には整合しない?

日本では八割が死刑を支持 世界の中でも復讐心が突出している
でも国家は復讐を認めない 
国家に歯向かうことへの怒りの制裁 お上司法
この国家への怒りが 復讐を強化している如し

国家に立った日本刑事 市民国民に立った西欧司法
犯罪が少ないと言われる日本で 復讐心が突出している!
まるで国家の制裁を恐れたて罪が少ないようにみえる
捕まえたものを犯人でなくても犯人にしろ
恐怖司法 その成果か

応報と予防の刑事司法
成果は上げたのだろうか
刑務所は犯罪者を作るところ これは世界が認知
これを改めない
先進国はこれを改め始めた
日本は罰則強化 国家がますます怒ることにした

犯罪可能者は社会から隔離しろ!
ナチスがこれをやった 
血の汚れたものは不妊 かつ社会から隔離
効果は確認されず 世界や国内からも非難ごうごう

日本は断固とナチス様式を採用し始めた
それが愛国法でもあろう

ゲーデルの不完全性定理
第一 犯罪に復讐は正しい
   それが効果あるかないか 決定出来ないことが証明された
   復讐は復讐を呼ぶ 国家だけの復讐 それはない!
第二 犯罪予防 いい考えだ
   それで社会がよくなることは証明できない
   犯罪予備軍を隔離する それをやることは犯罪である

国家だけが犯罪を許されるか
国家の犯罪を除く すべての犯罪に 国家の犯罪は入らないか
そんなことはできないように神は世界を作った!

世界の刑事司法 神に代わって 国家が神になった
これをこの世を作ったものは許すか
国家は神になれるか なれない
証明
国家神は 非・国家神を 異物排除する
国家でけ残って すべてなくなる 
存在不能 証明終わり

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