Monday, December 18, 2006

ポストモダン 批判の批判

ポストモダン この考えは成立しない
この批判に反論はなかった
だからポストモダンは成立しない

私はこう考える
モダニズムが行き詰っていた
これを打開する必要があった

電子工学ではこれを過渡現象という
過渡期にはいろいろ奇妙なことが起こる
潰さねばならない
ここで角を矯めて牛を殺すことが起きる

だからポストモダンのいい加減なところは殺しても
それ自体は殺してはいけない

モダニズムがサチュレーションした
ここから異様な現象が現れる
これを潰す対応としてポストモダンもある

正当な名ストモダンは群論哲学だ
それまでの応急処置
いい加減なポストモダン哲学
対症療法!
これを潰すのは愚かではないか

いろいろの研究をやってきたからこういうことがいえる
完全に無用なものはないと思っている
生かし方

だがどうやっても生かせないものがある
極悪
それは受け入れるが やむなく受け入れること
それでどうでもいいものの違い
この分解能が高度研究に必要

0 Comments:

Post a Comment

<< Home