Wednesday, January 10, 2007

ポストモダン自我論 広域分散自我

モダン自我は集中定数自我
ポストモダン自我は 分布定数自我
電子工学の言葉で言えばこうなる

自我が一つ一つ分かれていた時代
それが一つの社会を作る
自己同一化が出来た

現在は自他社会混在の中の自己
自己と世界に不確定性
自我に立つと世界が見えず
世界に立つと自我が失われる
これが広域分散自我=分布自我

自我は人間人類共通の霊を開ける鍵
世界が社会でなく霊になった
霊が自我にミラーリング・コミケ
ここに曼荼羅・ホログラフィー

曼陀羅はホログラフィーーである
霊はホログラフィーである
広域分散自我はホログラムである

喜怒哀楽の総体が真の感情である

喜怒哀楽から喜楽を抜けば 偽の感情である

今人類は偽の感情を掴み
快楽に溢れるが満足がない状態になった

喜怒哀楽をありのままに受け入れ
その苦しみ・傷・痛みを共有し
その絡み・繋がりに温もりを作る
これが人の生き方
ここの満足可能

これが広域分散自我
これは霊を信号とする

これを国家権力がいかがわしいと潰す
その道具が国旗国家愛国…
自ら新世界から自己を排除する方法!
これが集中定数自我=モダン自我

モダン自我とポストモダン自我の共生
棲み分け社会
人間人類社会
今その出産の苦しみ

モダン自我は喜怒哀楽を選択する
ポスモ自我はすべてを総体としていれ
そこにイマジネーションする
喜怒哀楽の総合世界=霊の世界
霊に自己解放する!

その先端 アニメーション!
これが出来る条件 登校拒否フリーター
これが広域分散自我!

いい子いい人いい学校いい会社
これがモダン自我=集中定数自我
霊に対応しない

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