Monday, September 18, 2006

紫式部の清少納言批判2

いい学校いい会社、立身出世
この世界を清少納言に見て紫式部は批判した

キルケゴールやニーチェを重ね合わせると
紫式部思想がわかりやすくなる

いい学校いい会社
この生き方は死に至る病であり
人の内なる絶望であり
人間性を永遠に殺すことであり
死ぬべくして死ねない
死を死ぬことだ

ニーチェでいえば
自分の内で新しい価値
生きる価値を創造できなくすること
それが立身出世であり
それは力強く創造的に生を楽しむ

それが死に至る病なのだ
立身出世は生きる価値の否定である!
生きる意味の創造をできなくする
つまり心や魂の創造ができなくなある!

これが絶望という死に至る病
これは世界をバラバラにする力
人を打ち負かす力
心や魂を作らないシステム

超人の生き方は
貧しさ惨めさ力の無さに生きる
これが心や魂を生む装置であった
つまり打ち負かされない力を生む装置
まとまりをつける力
自由な精神

だが神は両方作った
現在、打ち負かす力=勝つ力が強く
世界は砕け散った

打ち負かされない力
心と魂がもっと強くなれば
世界はめちゃくちゃにならない

打ち負かす力を最適化する
いまその段階
登校拒否引きこもりフリーターオタク…
彼らがこれをやっている!

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