Advance ahead logic of exclusion
法治国家による排除システムを越えて
存在の尊厳への同一化の世界へ進化を始めた
原因は
戦争裁判で 人道への犯罪 を認識したからだ
戦争加害責任に立って
戦争のない世界を考えるもの
戦争は一方が悪いことはない
日本は列強の暴力に
自存自衛=正当防衛をしたのだ
戦争責任自体ない
反省するのは自虐行為であり
日本をゴキブリとみなすことだ
一方 戦争責任を設定する人々には
大日本帝国は世界の有害粗大ゴミであった
世界に役立つ国になろう
この議論で重大なことがある
日本は裸の王様であることをやめたことだ
現実のいろいろの見解に立つ
ここで差別 排除をやらない
つまり裸の王様を辞めたのだ
両者の共通点は何か
人間人類の尊厳と国家民族の尊厳
尊厳 これが共通点だ
両者が対立抗争する
何故だ
両者が整合するにはどうしたらよいか
両方認めることは出来ないか
人間と民族の尊厳
これは人類初体験だ
国家絶対
これが戦の元
人間の尊厳
これは和合の元
国家と人間の尊厳の同一化
これがこれからの世界だ
これは存在の尊厳にたつことで可能
人の差別排除
これが紛争原因であった
人も民族も皆同じ権利を持つ
それを認めないことが
紛争原因であったのではないか
存在の尊厳に立つ世界
これが人道への犯罪をしない世界だ!
第二次世界大戦
沢山の生命を死傷させた
生命の尊厳=人道への犯罪をしない
それが世界大戦の慰霊碑だ!
