Sunday, December 31, 2006

ウソの中にこそマコトがある 紫式部

村上春樹氏は言う
誤解の総体が真の理解である

香山リカ氏は言う
心の治療を求める人は
その人の存在そのものを受け入れ
苦しみや傷つきを理解共有して欲しい
といっているようだ
(いくつかの発言をまとめた)

この三つの発言を重ね合わせると
私の脳みそには 三つとも重なる
同じようなことを言っている!

だからシミュレーションできる
文系のウソつき
ウソつくな
問題の一つがここにある

ウソ それでもそのまま受け入れる
そこから起きる詐欺行動はどうするのか
それで社会が壊されたら
例えば大本営発表
もっともウソと知っていた人は小数
殆ど本気にしていた

ウソの総体が真の理解である
そういえない場合もあるわけだ
いや 大本営のウソの総体
日本の全滅 これが真の理解

大本営のウソ
大本営が如何に苦しみ傷ついていたか
それがマコトの理解

でも階型が違う
屁理屈になってしまう

でもシミュレーションとしてこういうことが言える
ありのままを受け入れないこと
これがどんなに人を苦しめ傷つけるか!

これを理解したうえで
ウソの中にこそマコトがある
人を否認・拒否・排除
これをしてはいけない

悪人をや
お上は何やっても許される!?

ではお上の排除は許されるか
許されない
そこの人々は苦しみ傷付く

すると人が苦しみ傷付く排除はしてはいけない!

ウソの中にこそマコトがある
誤解の総体として真の理解がある
ありのまま受け入れ 苦しみと傷付くを共有する

これは三段論法であった
ウソ→誤解→排除

これをありのままに受け入れる
即ち 苦しみ傷つきを共有する

皆で苦しみを分かち合う
ここに生まれる温もり
それが人間の尊厳
乗法群の単位元=愛


三人の発言をシミュレーションするとこうなった
これが人間存在の根底!

Jポップスは 何故西欧音楽脳に雑音となるか6

西欧の言葉は
要素と関係からなる
記号とか意味
そういう言い方もあるが
抽象代数学で 要素と関係という

このほうが漢字文化と対応させるとき
イメージしやすい
漢字は関係の中に記号要素がある
西欧は記号に関係や機能をつける

西欧音楽は要素から音楽を創る
漢字文化圏は 現象から要素に分解する
極端化するとそういえる

要素の感情 その感情的表現
関係の感情 その記号的表現

こういう見方をすると
互いに逆プロセスとなる

楽譜と音楽
その間にヒステレシスがある
記号から音楽感情に行く
音楽感情から記号に行く

両者同じにやっても
ヒステレシスが違う

この差異が脳の血流の差異となる
日本人は西欧音楽も平気で聴く
日本音楽脳は西欧系を含む
逆は真ならず

西欧人の音楽脳を拡張するか
日本が西欧にあわせるか
問題はこうなった!

男の馬鹿さ悪さvs女の狡さえぐさ

もち両方が完璧なら
それは最良の組み合わせになるか
最良を足して二で割っても最良
変化のない世界
これ面白いか

馬鹿さと狡さ
これは反対的性質
頭がいいと悪い
進行波と後進波
どっちがどっちでもいい

これを巧く重ね合わせると定在波となる!
ここに最良の音楽が奏でられる
但し 悪さとずるさが反対の性質になるとき
そうでないと 馬鹿さとずるさが共振
破滅する

調和振動となるか 共振となるか
神の与えた 馬鹿さと狡さ
人の作った馬鹿さと狡さ
サイコーかサイテーか

愛があるかないか
それが天下分け目!でしょう

文系と理系のトンチンカン論争3

文系は社会問題人間問題を
これと全く関係ない
感動的物語を作って
問題を黙認 通過させ
社会や人間を壊す

文芸というウソ 妄想 狂気犯罪
社会悪を野放し 犯罪大国を作り
個人にいい気分にして 社会的を狂わせ
狂気に落とす

マスコミは 国家と資本 政治と経済との
結合を強化 凄惨な現実を隠蔽する

金権力の持つ 人間性や魂の否認を強行
人や社会の腐敗を招く

文芸やマスコミというウソ 妄想 狂気犯罪
国家は金権力をばら撒いて
悪魔屋敷に釣る

この真犯人 文系
西欧文明の物質主義 民主主義 合理主義 メガロポリス…
これで人間性や魂の否定 国家社内の犯罪集団化…
を隠蔽
金権力で人と社会を腐敗させる…

原因文系のウソ文化
作り話のいい気持ち

皆いい気持ちで 世界を壊す
ウソ文化の高揚
現実と向き合わず 悪を野放し
それで儲ける者は誰だ
ウソつき文化!

ジャパノイド・シンドローム

靖国は心の問題だ
靖国を心の問題にすり替え
世界平和を否定する
隠れファシズムを高揚する

差別虐待搾取を
労働ビッグバンとすり替え
人間性を歌って
隠れファシズムを扇動する

空前の貧困を
空前の加害者階級の繁栄とすり替え
日本は世界の有数の経済大国と誤認させ
政治経済ファシズムを強行する

国家の崩壊を
美しい国 国旗国家愛国にすり替え
国を愛させ誇りを持たせ
国家と資本ファシズムを突っ走る…

いい気分をお菓子として
人々を悪魔屋敷に釣る
これがジャパノイド・ファシズム

人は奴隷や家畜・囚人や病人にされているが
=家畜の仮想日本人 奴隷の擬似日本人
いい気分であるために
その事実の認識が出来ない

いい気分を餌=お菓子にして
人々をファシズム屋敷に連れ込む

いい気分原理主義
いい気分なら 奴隷であろうと 犯罪者であろうと
問題なし
仮想人間 擬似人間

世界と自分の間の断層があり
更に自分と自分自身の間の亀裂がある
レインのシゾイドだ

自分と世界の差異に
擬似人間は演技によって適応する

その結果 自己は偽自己と仮自己に分裂する
偽自己=擬似自己 仮自己=仮想自己

世界に関係するのはもっぱら偽自己=擬似自己
一方 仮自己は神に授かった 本来の自己を
秘密の領域とし
正直さや誠実さを維持しようとする

偽自己=擬似自己が見せ掛けや偽善に満ちた世界との
関係を持ち
仮自己=仮想自己は 本来の自己を保とうとして
自己を見失い 否認し始める

ここに身体化されない仮自己と
身体化された偽自己に分裂
本来の自己は 二つに切り裂かれ 喧嘩闘争を始める

これがジャパノイド・ファシズムだ
日本というウソ妄想 狂気犯罪
その仕組みだ

偽日本仮人間否認症候群
登校拒否フリーター
日本という病の修行者
ここから明日の明るい日本が開かれつつある!
一回り大きい日本人 日本となる

Saturday, December 30, 2006

自由と正義は愛と心を排除する!

愛と心に自由と正義はいらない
自由と正義はそれを否定するものを排除する

自由を否定する自由
正義を否定する正義
それが絶対者の自由と正義

絶対者はそれを否定する自由と正義を認めない
即ち絶対者は愛と心を否定する

例えば登校拒否
国家正義はこれを認めない
自由国家はこれを認めない

法律の自由と正義は
登校拒否を認めない
これは自由と正義ではない

自由と正義は登校拒否を認めるか
自己主張を認めるか
国家の秩序範囲で認める
これは自由と正義か

国家の自由と正義
これは自由と正義ではない
即ち 国家は愛と心を認めない

愛よりも国家の自由
心よりも国家の正義

愛と心を否定する国家
これは人間を否定する
人間を否定する国家!

即ち加法群は自己否定である
乗法群にのみ愛と心は成立する
そこの自由と正義はいらない

自由と正義
実は自由と正義の否定であった
愛と心の否定であった

正義原理と東洋・イスラム ダブルバインド

西欧の自由主義&民主主義
これには愛と公正の負帰還がかかる
負帰還が弱ければ ただのファシズムとなる

大日本帝国が西欧を導入したとき
法とか議会のハードでいれ
愛と公正というソフトに対応する
ソフトが日本になく
民主主義はただのファシズムになった
金権力原理主義もその一種だ

つまり日本が入れた西欧はファシズムだったのだ
かくして反対排除殲滅
これを民主主義と称して今でもやっている

この大日本帝国は
西欧の創ったフランケンシュタインだったのだ
これが西欧を襲う
これが太平洋戦争の一面

今これがアメリカとイスラムで再現された
西欧の民主主義
愛と公正のない世界に入れれば
ただのファシズム

西欧はこのファシズムを殺し
このファシズムは西欧を殺す
人類は全滅への万歳突撃にある

これから西欧と中国インドがこれをやる
ではどうしたらよいか
人間の尊厳
これを単位元とする乗法群構造

生命の尊厳
これで世界を括るしかない!

そう見たとき 
もっともこれを否定するのが西欧なのだ!
彼らは正義原理主義
彼等の非正義は排除される
生命の尊厳に対応しない

日本のお上国家も生命の尊厳に対応しない
アメリカのヘゲモニーも生命の尊厳に対応しない
似たもの同士の日米
世界の敵

世界を彼らと同じ絶対支配構造にする
それは世界を殺すこと!
つまりダブルバインドに掛けること!

アメリカは絶対者になった時
すでにファシズムになっていた

地球社会 人間人類世界
生命の尊厳を単位元とする乗法群構造
こうしないと 
全滅のダブルバインドを脱出できない!

テロ それは殺し合い構造のトートロジー
それは人類全滅展開
殺し合い構造

世界は全滅するか 生命の尊厳に脱出するか
この事情の分かっているのは 日本だけ
大日本帝国がこれを実体験したのだ!

出すだけ男と抱ける男

愛の流刑地 トレーラー
女には 知っている女と知らない女
の二種類がいる

男にも二種類がいる
出すだけ男と感じる男
前者がセックス劣等生 
後者がセックスエリート

セックスレスペア
知らない女と出すだけ男
=下々とお上の隠喩

ここまで来たペア関係
したけりゃ他所でやってきてよ
隣とやっても文句言わないわよ

浮気現場に踏み込まれた男の言い分
何もやってない 何もやってない…
何時までも繰り返す

今 やっていることは何よ
何もやっていない
何もやってないことをやっている

へましたお上の言い分
国に誤りなし 
謝りなし=国を守る

国は何もやっていない 何もやっていない
ウソは申しません
善処します

お上のパラドックス
何もやっていない
=やってないことをやってるじゃないか
ウソは申しません
=ウソといってるじゃないか
善処します
=善処してないじゃないか
前向きに検討します
=それが後ろ向きだというのだ
やるといったらやります
=何もやってないじゃないか
国民に出す だけお上!
文句はほかで言ってよ=たらい回し

ただ出すだけ男と感じない女
お上と下々のセックスレス・セックス
お上のパラドックス

お上というセックス劣等生
日本人の精神年齢は12歳

意味不明はパラドックス
パラドックス天国 お上国家日本
日本はあってない?!

産業国家を壊すものは産業国家:群論文明論

生命系
それを殺すのは自分自身である
だがここに精一杯生きて死ぬものと
殺されて死ぬものの違いがある

これらの事情は群論を使うと鮮明に理解される
自然死は寿命を使い果たすことだが
自殺や人に殺させる自殺

絶対支配 
これはこれに敵対するものの排除だ
排除を進めると
ある時点から
自分の存在する基盤の排除を始める
これは自己否定 自己破壊だ

あらゆるシステムは
それに反対する敵を内蔵して存在する
敵の排除は自己否定なのだ

もっとも敵にもいろいろある
必要な敵 有害な敵 不要な敵
この認識が出来ない現代人類理性
これが問題の正体

これらの認識が出来る群論
乗法群
人間の尊厳を単位とするシステム
愛によってしか存在できない
加法群
絶対者を単位とするシステム
絶対支配=自分をゼロにすること
自己否定 自殺システム

文明や人の存在構造がこれで解明された
これからはまともの生き方の時代に入る

Friday, December 29, 2006

群論政治学:国家のギャング化

ヘゲモニー これはギャング化ということだ
現在国家がギャング化した
このギャングに序列が出来た
各国国内もギャング支配が進む

アメリカが世界最大のギャング
即ち 世界が
アメリカを絶対者とする加法群になった

アメリカに逆らうものは
逆元演算で消される
少なくともそういう恐怖支配

ギャング 金のために暴力を使う
組織は親分に絶対服従
所属組織は みかじめ料や上納金を払う

アメリカの投資は
世界をアメリカ資金で活性化
それに見合った みかじめ料や上納金を取る
これがグローバリゼーション

投資とはこの傘下の世界を豊かにしてやるという
縄張りなのだ
当然それに応じて金を取る
一見まともの経済

だがそこのは搾取と略奪がある
それに恐怖が使われる

だが赤字アメリカ国債を売ることは
これこそ
お前を守ってやるから金を出せということであり
だがこの金を取ることで
親分が下部組織に依存することとなる

金を搾取することは
相手に依存して生きることだ

搾取略奪をするほど
自己は弱体化する
弱いものに食わせてもらう!

即ち逆元演算が進むことは
自己を細らせることであり
自己否定
やがて自己を依存症とする

この状態は相手の一撃に壊れる状態とすることだ
大きくなるほど 従う
この矛盾 パラドックスに絞め殺される

アメリカは赤字国債に依存
これをもった国は
アメリカを絞め殺すことが出来る

アメリカは子分と対等化してきた
ギャング支配の山は越えた
即ち 下り坂を転げ始めた

威張っている相手の子分になった!
絶対者は自己否定に陥り始めた

これは自民党政府にも言える
空前の繁栄
そのため増税
貧困層を更に食いつぶす!
増税でますますやせ細る国家!
自己否定=自己破壊=自殺!

絶対支配は絶対支配の不可能という可能性だ

死は生の存在不可能という可能性である
このときの生と死は定在波を作る

絶対支配は定在波でなく
単なる自己破壊である
証明
絶対支配には
反対成分の削除が必要である
反対成分の削除を繰り返す
遂に自分を削除する
絶対支配に自己はない
単に気に入らないものを潰す

最も気に入らないものは自分なのだ

それを正当化するために
気に入らない他者を排除する
削除しているうちは喜びがある

これが押し詰まってくると
自分自身との対決となる

他人には強い自分
だが自分自身がない
だから他者に強い自分

強い自分というウソ妄想

=他人を殺すことでしか成立しない自分

これが絶対支配者であった
絶対支配は自己破壊に収束する

絶対支配は 自己否定 自己破壊の
トートロジーであった
証明終わり

大日本帝国を潰したのは大日本帝国であった
大日本帝国は大日本帝国の破壊システムであった

A級を殺したのは彼ら自身であった
自分で死ぬべきを死ねず 殺してもらった

殺されるに至る病であった

死ぬべくして死ねず
殺されて死ぬ

それは死を死ぬことであった

絶対支配とは殺されるに至る病である
自分自身を殺すことである
死ぬべくして死ねず 
殺されて死ぬことである

死にたくない
これは殺されて死ぬ 
殺されるに至る病である

これが豊かさの達した
殺されるに至る病である
豊かさの達成したもの
殺されて死ぬことだった

神との出会い:打ち負かされない力

打ち負かされない力
これは人が本来持っていない力
自分はこれを身につけるのに半世紀
これは神から授かった力だ

探求
自分の心の浮かぶことを追求した
何一つまとまらなかった
遂にまとまったもの
打ち負かされない力

これは神の栄光そのものだ
今私がやっていることは
神の栄光を人間人類世界に輝かせること

打ち負かされない力は
現代人類の持っている問題を殆ど解いた
これを実行する
相手は世界をバラバラにすることで
利益を挙げている連中だ

これを壊すのでなく
ここの負帰還をかけて安定させればいい
相手はこれを拒否する
だから分からないうちに掛ける!

世界をバラバラにする力
金権力
これは神の栄光を汚す力
でも必要

幸福感動快楽 世界をバラバラにする悪魔の力
これに安定安心安全を与える
打ち負かされない力 天使の力
悪魔と天使が一緒暮らす現世
これが現世の構造だった
紫式部思想

神に暴行され殺されないためには
人々が絡み合い 温め合う事
天使と悪魔の押し競饅頭?

それぞれ自分を生きればいい
これを自己中という
それは悪魔!
自分はやっても他人に許さない
悪魔の力 世界をバラバラのする力…
それだけでは人は生きられない
紫式部思想

Thursday, December 28, 2006

人間性解放運動としての豊かさ

高級品に包まれた生活
いくらやっても満足がない
人はものでは満足は出来ない

そういう意味でスピリチュアルの時代
魂を震わせることにしか満足がない
どんな貧乏でも魂が震えればいい

現代社会は
一階は親世代 物世代
二階は 心世代
二所帯同居住宅
隣同士のことも

とにかく一緒に暮らして干渉しない
しかし国家的にはこれが出来ず
家長原理
この強化 国旗国家愛国

一方 豊かさの奴隷になる人
金権力の家畜となる人…
国家は人間性を排除する加法群

国家は人間性の存在不可能という可能性である

一階を身体 二階を精神
或いは隣同士の棲み分け
これが今必要の社会だ
これを阻止するモノドモ 国家

心が振るわなければ人間ではない
心が震えなければ人間関係ではない

人が絡みあい 温め合う
これが社会だ

それを壊して 金権力社会
これは悪魔屋敷
豊かさは 人を悪魔屋敷に釣るお菓子だった!

時代の先端は女子高生にあり

高名な漢学者高僧 漱石や一休らの研究者
大学の先生であるにもかかわらず
高校で講師をしておられた
飯田利行先生

何故ですか
学問を教えるには 
魂の瑞々しい高校生の内だ
大学生では遅すぎる

自分の人生を振り返って
高校生のときが一番猛烈だった
自分を爆発させる
これに生きていた
何やっても許される!

一番自分を受け止めてくれたのはピアノ
思いっきりピアノに向かい 
自分を爆発させた

広い音楽室で
時々集まる三人
女性はピアニストになり
もう一人の男はジャズピアニスト
名前から あのビッグバンドのリーダーだ

そして自分
私は自分を爆発させることにだけ賭け
人に聴いてもらう音楽はやらなかった
すべて即興演奏

おかげで厳しいサラリーマン時代
ストレスはピアノが解消してくれた
ゴルフもパチンコも酒も無縁

あんなむちゃくちゃ
高校世代でないとできない
大学生ではおとなしくなる

高校時代
何かの通過点のように思われたいるが
少年はここに流れ込み
そしてここから大人が始まる

子供と大人のジャンクションポイント
青春ジャンクション=高校生

私はピアノのおかげですばらしい青春を送った
あの音楽室のピアノありがとう

時々 教室の隅で聞いていてくれた あなた
ずーっと覚えていたよ
高校時代 万歳!

男と女のパラドックス3

ボーさんは言った
女は男によって作られる

では本来の女って何だ
迷路に入る

ここで定在波理論を適用しよう
進行波と後進波 入社はと反射波があって
これが重なり合って安定するとき
定在状態と言う
楽器のいい音が出る場合だ

女は男によって作られる
この反対波は何か
サルちゃんは ボーさんに
男を殺された
すると 男は女に殺される

女が男によって作られるとき
男は女に殺される
ここに一つの男女定在状態がある
程度の悪い?
だがサルちゃんとボーさんは一生安定していた?
いろいろあったけど

男と女が愛し合う
これも安定するみたいだ

だがこの愛は排他的
他の男女を入れ込ませない
これはペアの人格を壊す

ここの独占的動物的愛から
人格的人間性的あいが見えてくる
加法群から乗法群へ
=動物的愛から人間性的愛

人間愛を成立させる過程での男女愛
源氏物語での花散里の場合だろうか
上流の男女関係は動物的
普通の世界の男女関係は人間愛的!

今加法群の動物的関係から
乗法群の人間性的関係は進化中なことが分かる

加法群経済 加害者と被害者の政治経済

労働ビッグバン
加害者階級が被害者階級から搾取略奪する

加害者利益と被害者損失
これを足すとゼロになる=低成長×低金利
即ち 低成長下の空前の繁栄階級と
空前の貧困階級の経済

ここに犯罪経済が成立した
これがアメリカのグローバリゼーションだ
即ち アメリカギャングの慈善事業

その配下から みかじめ料・上納金を取る
縄張りに入れる
=投資する
その利益をみかじめ料・上納金としている

これが世界に展開され
日本のころれをやりだした
非正規社員
これは労働者を縄張りに入れたことだ
即ち 彼らから搾取略奪する
=生活保護水準以下で生活させる

この拡大を図る=縄張りを強化する
これが労働ビッグバン

加法群政治経済は自分を絞め殺す

先ず被害者階級と加害者階級
活断層割れ地震を起こす

そして被害者階級の生活水準を落とす
国家の地盤を低下させる

加害者階級の所得を巨大化する
頭でっかち 重心を高くし 不安定にする

これは加害者階級の利益の否定だ
自己破壊による高収入

このお上とて下々の親兄弟がいるだろうに
いや国会議員は二世三世議員

お上のお上によるお上のためのお上体制
これを国民は選択した
お上の繁栄 下々の貧困
この二世三世体制ににあった

国会は国民から独立した
お上の利益は国民の損失による
これを下々が決定した?

いや国民が国家から自立!
国家の自己破滅を待つ?

餓死させる・することは国事行為か

赤紙兵士を餓死させたことは国事行為か
餓死させられた赤紙兵士は国事殉難者か
太平洋戦争で日本軍兵士の七割以上が餓死

この事件は何であったのか
餓死させた側もさせられた側も国事殉難者
どういうことだ
共に靖国の軍神英霊

餓死することは戦死か
餓死させることも戦死の一種となる
犬死させることも国事行為である

そうであるなら
A級は反大日本帝国原理主義者だ
神に授かった命を犬死させる
命令で
即ちA級は日本の破壊者である
反日主義者である
非国民国賊売国奴である

それが靖国の軍神になる
靖国は日本の冒涜である
冒涜が国事行為となる

即ち日本は絶対者がいる
絶対者に誤りなし

この国は世界を敵とし 日本を敵とする
その時のみ成立する
これを愛国という

愛国に国家破壊も入る
正常も異常も皆同じ
死ねばすべては霊となる

霊を殺したものは霊になれない
霊がないから

霊を殺す
=人を愛さない

愛のない愛 愛国心
日本はこれを愛といっているのだ

決定不能証明不能
出来ないことをやり
やってはならないことをやっている
それがお上国家

登校拒否の拒否はいじめである…

登校拒否にリンチ 引きこもりに虐待
フリーターに拷問

自己主張するものは非国民である
非国民を虐待虐殺するのは当然だ
これがお上の掟だ
これがいじめ問題だ

日本国民はお上の言いなりにならなければならない
これがいじめだ
言いなりになっていれば
幸福も感動も快楽も保証する
これがいじめだ

逆らえば国民と認めない
これがお上日本の構造だ
そしてこの事実の認識を拒否する
これが国民の義務だ

非国民いじめ社会
これを扇動する小説テレビ映画…
国家の言いなりのいい子

その感動と幸福と快楽を
マインドコントロール洗脳催眠にする
国家文芸 ベストセラー

文系のウソつき 馬鹿死ね
皆をいい気持ちにして 
人間性を壊す

そしてぼろ儲けする
ボッタクリ・ベストセラー

これが地獄を作った
美しく騙す
何が悪い
文系は強盗殺人集団

女は美しく騙された結果
恋愛結婚子育て
子供にいい学校いい会社とは如何に

誰のためにやっているのだ
これで社会が壊れた
その責任は誰にある
文系

美しく騙された いい気分
それは乞食泥棒 強盗殺人
いい学校いい会社 母親
これは子供のいじめ 強盗殺人

騙し騙され ウソは世界を回る
文系のウソつき 死ね

結局ウソは自分を絞め殺す
パラドックス縊死
ウロボロス自殺…
地獄

紫式部思想
1人は敵に殺さよ
2人の出来ることは敵を作らないこと

改定版Ver6.12.29
1人の出来ることは愛し合うことだけ
2人がやらねばならないことは温め合うことだけ


国家社会は
ゲーデルの不完全性定理の
決定不能証明不能をやる
出来ないことをやり
やってはならないことをやる

国家社会はウソ妄想 犯罪狂気
絶対者支配の加法群構造
この脱出 人間の尊厳乗法群!

Wednesday, December 27, 2006

愛に喜び 傷付き 温もり 壊れ…

愛にもいろいろのことが出来る
人を生かすことだって 殺すことだって…
そういうもんだという認識が先ず必要だろう

だがそのもっと根本的なものはないか
愛が成立する媒体とか

愛をしっかり受け止め対応できる能力
それは自己をしっかり確立することではないか
愛に翻弄されない
それは愛の中にはない

愛をしっかり受け止める能力
それはしっかりした自己以外にあるまい
自分が自分を信頼できる状態にあること

これなら愛に翻弄されることもないだろう
でもそれは容易でないことはすぐ分かる
嫉妬と羨望
これはなくなることはないからだ

するといろいろ失敗をする
これは計算しておかなくてはならない
そして愛に傷付き壊れた人
こういう人も一杯いる
こういう人をどう受け止めるか
これは個人や社会の問題

立身出世社会
これはいろいろの人を受け止めない
社会であることが分かる
だが立派な社会
それは存在していない

つまり人や社会
自分も含めて 寄る辺もない社会
しかしここを生きねばならない

私の戦略は
自分に徹する=自分の心にあることを生きる
そして神に栄光あれ
自分がやることをやって起きる問題は神の問題

これやると先ず変人になる
変わり者 自分勝手 冷たいといわれる
そして寂しいとき悲しいとき どうしようもないとき…
いろいろ見舞われる

でも何とかやり抜いてきた
その結果 打ち負かされない力=自由な精神
これを何者かから頂いた

可哀想な人だと泣いてくれた人もいた
寂しい人だねって同情してくれた人もいた

でもこんなにうれしいことはなかった
そこに人の温もりを感じた
自分が温かくなった
それは人から貰ったものだった…

これ全体計算すると
何がなんだか分からない!

でもここは朝日が限りなく美しく
夕日が限りなく輝き
空の青さに驚き
自然をありがたいと思う自分があった…

「美しい国」であるという虐待

日本は美しい国である
日本は美しい国でなければならない
皆で美しい国にしよう

美しい国三段論法
大体なんでそんなことを言わなければならないのか
それは明らかだ
日本の国は壊れた
この事実を隠蔽する必要のある人たちがいる
お上だ

日本は壊れた国だ
日本は美しい国だ
論理的に対偶を取っているだけだ

壊れた国を美しい国という包装紙で包む
見た目に美しい

包装紙を開けたら殺すぞ
国旗国家という美しい包装紙をはがすな
はがしたら怖い目にあうぞ

恐怖政治を美しくやっている?

女性がわいせつや暴行に会うと
恐怖でフリーズしてしまう
男だった拳銃を突く付けられて
手を挙げろ あげない人はいない

国旗国家法
言いなりになれ
ならぬとボコボコにするぞ

国旗国家法って
ただの拳銃じゃないか

法律であって 拳銃ではない
文系のウソつき!

これからは理系の時代ではないか
人を感動させて 心を盗む・壊す・汚す!
文系という詐欺集団
実は殺人強盗団だった!

証明
日本人の八割は日本に生まれ
日本人であることに幸せを感じている
ここに 過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…
即ち殺人に幸せを感じている
証明終わり

文句があるなら
この証明に誤りがあることを
証明したまえ!

これが理系の論理!
これから世の中 理系に任せよう

但し理系はウソつかない
=女にもてない
=女を美しく騙さない

こういう男を嫌った女は
自分を地獄に放り込んだ
即ち自分を地獄に喜んで落とした

文系はウソの世界
もう幸福だと騙せなくなった のでは…

民族が一つになるために

多くの民族は神話を作った
日本はこれで二つに割れた
日本は神話で国を二つに割った
これは神話ではない

神話で民族が一つになる
或いは鎮魂歌 抒情詩で
紫式部は源氏物語で一つにし要素した
万葉集はこれで一つにしようとした

日本書紀古事記
天皇を中心に取れば
普通の日本人はどこから来たのか
ここで二つに割れた
統合失調になった

日本そのものと それに含まれずに含まれる人

お上の日本に すべての下々は含まれるか

お上といっても下々がなるのである
これはお上かお上でないか
お上であって お上でない
日本はウソ妄想の国となった

母親のお腹の中の赤ちゃんは
母親の一部であって 母親でない

人はパラドックスに生まれ
ここから出産する

この事情が明らかだ
日本はここでミスった
母親から臍の緒で繋がって外に出て暮らす
そしてお腹の中に帰る

出産し始めた
登校拒否フリーター
それに相応しい 抒情詩 鎮魂歌が必要になった…

神に栄光あれ2

キリスト教的考えでは
人は皆 神に栄光を実現するために生まれた
現代ではこの考えは成り立たない

本来人は何者かが作ったわけだから
そのプログラムで作動するわけだ

ここに人の考えを挿入する
この間にミスマッチが出る
それは人の責任

だが責任は取れない・取らない・取らせない
これが国家権力の正体だ
このようにどうしようもない状態にある

国家はこれを利用して
国民を絶対支配する
この制御は不能

この制御不能性が
国家権力を絶対化する

ここでは人は人間になることが出来ない

つまり加法群は人間性排除システム
そして自己排除の最終段階に来た
国家による国家の自己排除

この中で人は神の栄光を実現できるのだ
社会に見下され 蹴飛ばされ 殺されても
神の栄光だと考えられれば

お上 こんな悪党を神が作るはずがない
神に授かったとは考えられない

だが自分の経験ではこのコントロールは不可能だ
だからといって放っておいていいわけではない
だからといって関わりすぎは出来ない

こういう現代問題が人間人類に与えられた
最適化だ
負帰還をかけることが望ましい
これが新しい世界機構だ

人間人類化機構
世界最適化負帰還機構
これが現代社会学の問題だ

人が生きることの中に社会貢献が入った
人のやるべきことの中に 
自己成分+社会成分+自己と社会の相互成分
ここに成立する 現代自己
ここに神に栄光あれが成立する

Tuesday, December 26, 2006

愛より大切な校則×温もりより大切な偏差値

=いい学校いい会社いじめ社会

人間愛より大切な愛国心
+人々の温め合いより大切な郷土愛
=美しい凛とした日本

どこかおかしくないか
こんなことを平気で言ってやる国家
狂っていないか
そういうやつを袋叩きにする
これは犯罪ではないか

こういう国がここにあり
大手を振って動き回る

金権力より愛と温もり
そういうやつは現実が分かってないか
落伍者か
日本の不用品か
そういう国がここにある
それでいいのか

生きることのいろはを忘れたとき
国語算数のいろはも不要になった
命も不要
金だけが必要

餓死する勇気を持って命を守る

ここにはじめるしかない
その人たち 登校拒否フリーター
日本の修行者 リーダー

恐れを知らぬ冒険
これが人生だ
ここにしか神に出会えない

人々が揺れあって 愛を確かめ合い
人々が絡み合って 温もりを得る

神が人に暴行殺害するのは
そのためである
紫式部式部思想

素粒子が存在しない証明2

素粒子を追って 高校生のころ
現在のひも理論と同じものを作った
これは素粒子理論にはならない
かくしてこの研究は意味がないのでやめた

例えば加法群で素粒子理論を作る
素粒子でないものは 
その構成要素を作ることで消せる
逆元演算でゼロにしていく

もし素粒子があるなら
この逆元演算で消えないものが出てくる
これが素粒子だ

この素粒子でないものを消す
これを限りなくつつけると
逆元に到達する
つまりゼロになる
結局素粒子は存在しない

では乗法群で構成する
単位元1
これに無限の素粒子が詰まっている
それを逆元演算で限りなく取り出す

つまり単位元1は 無数のひもで出来ている
こう考えたとき
素粒子はあるか 無限にある

単位元1の構成要素を有限にするもの
それは何か
それはこの理論枠の外にある

即ち素粒子は存在しない
これを構成する理論自体存在しない

この理論のどこのインチキがあるか
それを知ることはない!

素粒子論は妄想ウソである
こういうことで研究を放棄した
ひも理論を使って 素粒子は論じられない
それを論じる理論が存在していない

だから自然を研究する
それはない物ねだりだ!

ポストモダンとしての情報時空

人間性を宿とし 人類を旅す
人間に人生を浮かべ 
人類を生活するものは 
情報時空をさすらい 情報時空を栖とする

人間の魂における 人類の霊における
自己の心における 社会の愛における
人々の温もりにおける
その貫道するものは一なり

しかも精神におけるもの 神の作法に従いて
四時を友とする 
見る処 愛にあらずということなし 
温もりのあらずということなし

情報時空に人間あり人類あり
愛あり温もりあり
霊あり魂あり

これがポストモダンである

実存哲学 女に脳みそを壊された男の挽歌

サルちゃんはボーさんに脳みそ壊された
同棲したボーさんが男を次々連れ込み
男のプライドは壊れた
それでもボーさんを捨てられなかった
そこに生まれた実存
結局共産主義にしがみつくことだった

マルちゃんは
ユダヤの放ったスパイ?
ハナちゃんにセックス漬けにされ
脳みそを壊され
神を信じるようになった
神とセックスしている気らしい

キルケゴールは婚約者と
付いたり離れたり
遂に他の男と結婚され
「死に至る病」についた

ニーチェにいたっては
梅毒に冒され 梅毒菌が脳を犯し
精神病院に狂死した

実存とは女に狂わされて生きることである
どうしてこうも哲学者は女に弱いか
昔から哲学者は童貞と決まっていた

哲学は左脳でやり
女は右脳を生きる
左側と右側
すいすい流れぶつからないはず
だが一緒になると 回転してしまう
ダンスしてしまう

すると回転力によって 眩暈が発生する
世界がぐるぐる回ってしまう
女には気持ちがいい回転=ダンス
哲学者にとっては 哲学を失うこと

めまい状態で生きる
これが実存!
どうりで連中は共産主義だのナチズムだの
梅毒だの 結婚しない結婚とか
分けの分からないことを言う

女に脳みそを壊されない哲学
そして童貞でやらない哲学
右側と左側が仲良くやれる生き方

現実はそうなっている
多くの人それを生きている
哲学は普通の人から学ばねばならないのだ

女は男に先立つ
女は男の存在不可能という可能性である
超人とは女の家畜奴隷を生きる男である
男女関係が男女関係自身を男女関係にする男女関係
一体これ何
男女関係はウロボロス
女が男を銜える

紫式部式部思想
女は男に暴行殺害する
男は美しく輝き 女に食ってもらう
即ちウロボロス

男は何やっても女に食われる
哲学は女地獄に釣られる餌であった!?

情報時空の旅人=自由の精神=打ち負かされない力

人間の尊厳同一化=乗法群世界
ビートルズ ボブ・ディラン…
彼らは芭蕉のような人たちだ
最近のロック最前線
ここに魂の火花が散っている

人間は百代の過客にして
人類は旅人なり
現世に人生を浮かべ
日々の生活に老いを迎えるものは
日々人間にして 人類を栖とす
人の多くは情報時空に死せるあり

オタクは百代の過客にして
カワイイ世界の旅人なり
マンガアニメに生涯を浮かべ
ゲームポップス…に老いを迎えるものは
人間を旅し 人類を栖とする
人間人類 多く情報時空に死せるあり

これが自由の精神
打ち負かされない力
愛と温もりは 打ち負かされない力

自由と正義は愛と温もりに進化

これが自由の精神の世界
なにものにも打ち負かされない力!

神に栄光あれ 神に出会う日本文化の方法

日本文化は神に出会う作法であった
自分でやるべきことをやる
自分の納得が判定基準だ

自分が神から与えられたことを
成し遂げる
すると問題すべて神の問題となる
即ち神に栄光あれ

人に馬鹿にされようと
蹴飛ばされようと
餓死しようと 殺されようと
それは神の問題

自分のなすことをなす
すると神に出会う!
自分が霊や魂になる!

これが日本文化の方法
紫式部式部思想
1敵が攻めてきたら殺される
2人に出来ることは敵を作らないようにするだけ

人に出来ることをやって
後は神にお任せする

これが平和憲法精神
これは日本文化精神

平和憲法精神
神に出会う方法
そこに人々は霊となる
人が霊となる方法
人が神に出会う方法
日本文化の方法
紫式部式部思想

ビートルズ・ルネッサンス

絶対音感を揺らしたら 魂が震えた
クラシックは絶対音感が帝王として支配していた
この帝王を打倒したのがビートルズだった

絶対音感を揺らし 
その揺れに魂をおくことが出来た

絶対音感を揺らしたら
魂を呑み込んだ

音楽などの学芸は
元々魂を震わすことを目的としていた
何時しか帝王支配に変わっていた

絶対音感がないと大規模な交響曲は演奏できない
それなら交響曲を捨てるべきだったのだ
捨てなかった結果 クラシックの衰退が起きた

帝王支配=加法群構造
音楽自体が支配者になった
この事情は国家や産業 教育や学芸まで巻き込んだ
それが目的となった
魂はどこかに行ってしまった

魂の震えない学芸
規格化標準化
感情までそうなった
ここの魂に震えに代わる
感情の快楽が誕生した

これは人間性を排除するものだった
加法群構造

これに代わって
人間の尊厳を単位元とする
乗法群構造
これを展開しいた ビートルズ そしてロック
少人数集団にしか出来ない

ここに心地よさと魂の震えを
勘違いし始めた
心地よさは 人間性を否定する
時に必要
これに依存しない範囲で
依存すれば人間性が衰退する
人間性ってそれほど厳しい

この維持 人間性保存
これが出来る乗法群構造

Monday, December 25, 2006

文系と理系のトンチンカン論争2 いじめ

松谷のおば様が言っていた
君たち 僕たち蛙に石をぶつけないでください
君たちに遊びでも 僕たちにはイノチがかかっていて
それでなくても当たれば痛いのです

何いじめられるやつは蛙だと
ウソつくな 
いじめって石をぶつけることだと
誰がそんなことやった
ウソつくんじゃねー

大体この世にいじめはなくならない
いじめのない世界
絶対零度の世界
これは生き物のいない 死の世界

この世がある以上いじめはなくならない
この世をどう生きるか
これが問題なのだ

いじめに打ち負かされない
打ち負かされない力を身につける
これが生命力なのだ

どうやって生命力を発揮するか
こういうしつけ教育が必要なのだ
それがどうだ
いい学校いい会社 校則
これがいじめだというんだ

先ずこいつを無くせ
社会がいじめるから
いじめて憂さを晴らすのだ

校則 いい学校いい会社
これでいじめておいて
いじめを無くせ
このウソつき

いじめをやらせて金儲けしている奴らは誰だ
こいつらを処分する
これがいじめ対策だ

いじめをやらせて金儲けする
この文系の詐欺師
この犯罪が問題なのだ
これがいじめなのだ

子供のいじめはこのいじめへの正当防衛だ

大体文系が社会を牛耳る
これがいじめなのだ!

文系のインチキ 理系のトンチンカン

村上春樹氏が書いていた
朝四時に起き 執筆を始め 昼まで書く

理系の私としては
飯も食わず便所にも行かず…
そう考えてしまう
そんなはずないから こういうことは書かない
これが文系なんだろう
そう思う

文系には主張の証明がない
人に感動を与え 金になればいい
そういう世界ではないかと思う
それってインチキじゃないか
詐欺師の世界だ

詐欺師は人に感動を与え 金をむしりとる
どこが違うんだ
文芸でやれば許されるのか

騙されるほうも
騙されたと思っていない
社会が壊れて
原因を考えると
皆で感動し その隙に社会を壊された

いじめ問題
文系は論じると金になる?
いや
文系にいじめを押し売りされていたのではないか

感動を与え いじめを押し売り
金ととって社会を壊す

感動って社会壊すことだった!
証明
感動を求める
非感動を排除することだ
この非感動はどこへ行く
弱いやつをいじめに行く

いじめとは不満を弱いものに押し付けることだ
そうすると文芸は
金を取って
弱いものをいじめる仕事だった!
証明終わり

文句あるなら 
この証明の誤りを指摘してもらいたい!

メジャーとマイナー

アメリカの家電分類に
プロ用=放送局 マニア=百万円の音響装置…
コンシューマー・ユース=家庭用

文芸にも音楽にも…これがある
マスユース
これは標準化規格化され
読みやすい聞きやすい見やすい
効率的に感動にありつける

日本ではこれがよいものとされている
でも ただの感動 ではないか
それをよいものとする
この分野に天才などありえない
誇大広告詐欺広告

感情の共有 共有感情
それはそれなりに評価される
だがここに異様な愛国心が住み着く
そしてこれがいいものとされる

共有感情はこれにあわぬものを排除する!
ここに感情の貧しさ 卑劣さ
そこに嫉妬と羨望 差別と憎悪が起きる

多様性を否定する大勢原理
これは排除の世界
人間性を排除する!
大日本帝国になってしまう!

共有をやっているとこうなる
するとこれをぶち壊す芸能が出る
こっちのほうが世界を刺激する
これが日本の多様性!?

ところがブログやっていると
いろいろの人が自分のブログを見に来る
どういう人だろう
そこでマイナー文芸や音楽を知る
すごい人が沢山いる
彼らはマスコミのは現れない

彼ら不良の世界
ここにホンモノがある
不良でなければ本物になれない
ベストセラーというニセモノの世界!

昨日やった高校のピアノ仲間
もう一人はジャズピアニストになり
自分のバンドを持っていると聞いた

メシ食えねーだろうな
どうやってんだろう
日本の貧しさ

ブログやっていると プロを結構見かける
水準の高さに舌を巻く
でも彼らは日本ではプロになれない

人間関係 これに入らぬと食えない
お上体制 これに入らぬと排除される
お上文芸・音楽…
特殊な一般だ
世界に通らぬ!

金はメジャー・マスでもち 文化はマイナーで持つ
お上体制に歪んだ日本がここにある
さてこれをひっくり返してやるぞ
乗法群 さぁ行こうぜ!

女は愛した男を信じられなかった…

男女のすれ違い
付き合っていたが結局分かれた
思考実験シミュレーション

女は男を愛していた
いろいろの男と付き合ったが
彼女の魂を震わせた最初の男だった

男も彼女にぞっこんだった
男の魂を震わせる女だった
この二人 付き合うと喧嘩が多かった

彼女は現代女性
自己主張がはっきりしていた
男は女にこんなものを要求していなかった
優しさ暖かさ
こっちのほうを求めた

彼女の愛した男
彼女は
彼が彼女を愛しているとは信じられなかった
彼は彼女でなく
彼女の一部を愛している

男は彼女の気持ちを理解しなかった
優しく暖かく包み込めなかった
違いを拡大した

彼女は恋愛ってそういうことだとは思えなかった
彼女は彼女が愛した男を信じられなかった

愛することと信じること
この違いを男がわかる男であれば問題あるまい
彼女に男は小さい男に見えた
小さな違いがだんだん大きくなった

結局分かれた
こんなことで分かれていいんだろうか
この経験を繰り返し
両方が大人になるのを待つしかないのか

この違いを許せる人 許せない人
待てる人 待てない人
結局恋愛は人間性が問われている…

互いに大きな心がないと恋愛は成立しない
これが問題では…

ロックとクラシックの差異 速度密度精度

昨日はモーツァルトを聞き ロックを聴き
しめはバイロイト
ロックとクラシックの差異

モーツァルトは永遠の心地よさ
ロックは高速度高密度高精度

高校のとき大きな音楽室のピアノが順番だった
家の狭い部屋で引くより 音が鳴った
高校生だから 思いっきり自分をぶつける
あの時は他人のも自分のも感動的だった
正式のコンサートにない感動があった

女の子の一人はプロになった
会場で聴く音楽にあの感動はなかった!

絶対音感は音楽の邪魔になる
音楽でなく音を演奏する
ここに魂を震わさない演奏がある
コンクール演奏はアクロバットだ
こんなクラシック衰えて当然だと思った

ね~ 君のピアノ聞かせてよ
相手は音大声楽家出
ピアノバーに連れて行かれた
僕には不思議な才能?があった
ピアノやオルガンに前に座ると
体や手が自然に動き出す
即興演奏だ

体でやる音楽
ねー さっき涙流していなかった?
見れば分かるでしょ
オレの音楽は女を泣かせる
すごい自信になった

だがとてもプロにはなれない音楽
何が違うんだろう
俺は思いっきり自分をぶつける演奏をしている
こんな弾き方はプロには許されない
自己陶酔といわれる

ビートルズ・ルネッサンス
彼等の音楽も体の音楽
自己陶酔
クラシックに許されない
絶対音感は完全にない

ロック
高速度高密度高精度
今体がこれを要求している

クラシック
あれは何をやってるんだろう
絶対支配者 学校&コンクール
完全な音楽
それは人間性を排除していた!

クラシックは加法群
ロックは乗法群

ここにも現代革命が検出される
人間の尊厳 魂が震える
これが目標だ!

Sunday, December 24, 2006

成長は悪が担い 福祉は善が担う

政治経済の困難はこの分業にある
原因は現代文明がニュートン力学によることだ
質点とエネルギー=金と権力

第一次経済 資本主義
資本家による国富の搾取略奪=絶対経済
第二次経済 市場主義
国家による富の管理=相対経済
そして第三次
人間の尊厳の経済=量子経済
金という粒子 人間性の波動

共産主義の悲劇は
成長は悪が担うことを忘れたことだ
善だけでな経済は成長しない
だが成長ばかりでは人々を排除=自滅する

この最適化
これが今までの人知では不能であった
悪と善の最適化

経済が目的になると最適不能になる
経済を目的としない社会
人間性の社会
悪も許せる社会
悪の選別コントロールの出来る社会

これが大人の社会だ
小児喧嘩社会からの進化
これが現時点の特徴だ

いい気分詐欺=妄想クラブ社会論

いい気分にして金や人間性を騙し取る
これは文化か
文化になる場合とならない場合がある

加法群で言うと
人間性をむしりとる ゼロ方向に展開する
これはウソ妄想 犯罪狂気

乗法群 人間性が確立する方向
これは文化である

いい気分にも使い方がある
外務省で 偉い人同士が 閣下猊下と呼び合う
これでいい気持ちになる

これが小説映画テレビ…
いたるところで起こっている
天才巨匠 本年度最高傑作…
仲間でいい気持ちになっている
周囲がしらけている

自分の専門を好きすぎて破滅する
可愛いお馬鹿な人々
ただ何も考えていない 気まぐれな はた迷惑な人々

売春文化?
それを必要とする人々もいる
その限り経済行為は成立する

それで歪められ傷つけられ壊される人々もいる
金になりさえすればいい

感動幸福いい気分を売っているのだ

このため人は人格を破壊 有害化し
現実は荒廃する

ウソの感動妄想
それによる人と社会の荒廃
やっている奴等はこれで金持ちになる

経済が成立すればいいのではない
これで社会は発展した!

いい気分にする
その結果 そうされた人々はその後どうなるのだ
それを厳しく批判する

この批判が無礼となり
人間性に無礼な社会が出来た

この悪循環を切る
真摯な批判が必要だ

これを無礼と排除する
=人間性を排除するのだ

礼儀マナーによる社会と人間性の破壊!

いい気分追求 いいことはない!
かっての宗教の絶対支配と同じ誤りだ
ここから脱出するメタ・ルネッサンス
その時がきた…

クリスマスはコラールで…

以下は実話
クリスマスは夜中にバッハのコラールを聴き
正月はマタイ伝 これがしっくりした時期があった

小学生のころ新聞に笑い話が載っていた
クリスマス 私にはクルシュミマス
単純に言って クルシミマス
シュミでは笑えるが シミでは笑えない
人情に機微ってやつか

15歳ごろから哲学を本格的に研究し始めた
半世紀 いろいろやって何も 物にならなかった
あまりテーマがでかいと一生棒に振るぞ
そういう悲劇を書いてある本もいくつかあった

研究は一人で 何も見えないところでやる
必ずしもそうではないが 自分そうした
それは統合失調状態でもある

そこで恐ろしいものを二人見た
プラトンとシェークスピア
どんな部分をとっても自分以上
自分なんかいなくてもいいんじゃないか
自分は何のためにいるんだろう

でも気がついた
自分の中から湧き出してくるものがある
それをやればいいんだ

それに十年研究したことの
前提に誤りがあった
一瞬に十年すっ飛んだ
十年棒にふった 呆然とした…

いろんな経験をつんだ
哲学やって 初めての本を書くのは 50以後
いろいろやって何一つ物にならなかった

まぁ こんなもんさ
気がつけば これが自由の精神
打ち負かされない力
神から与えられた

これから始まった
打ち負かされない力=自由の精神
これを獲得するのに半世紀

これを使い始めた
脳みそが爆発した
そのきっかけが紫式部

自分はやることやって 
後は神に任せた状態だったのだ!

人はやっていることはやっておらず
やっていないことをやっている

つまり神の管理下にある!
そういうことなんよ
でしゃばることは 得るものを捨てること!

自分から湧き出してくるものを必死に追う
あとは神に栄光あれ
Soli deo Gloria!
バッハのすべての楽譜に書き込んである…
これが我がクリスマスオラトリオ!

いい気持ち原理=絶対支配=排他論理

いい気持ちは人間性の虐待である
いい気持ちは人間性とは関係ない
いい気持ちファシズム
これが日本原理主義

いい気持ちで生きることは最適化されず
生きることが地獄となる
∵不快は排除殲滅せねばならない
これは生きることの拒否である

生きることは快・不快からなる
フロイトも現実原則と快楽原則を挙げた
現実を生きるのでなく 快楽を生きる
人間を生きるのでなく 快楽を生きる

これから起きる精神障害現象
現実不適応
日本美学という現実不適応現象
反対排除

何と社会適応という社会や人間の否定現象
校則・教育勅語という人間否定現象
人間性を否定した日本適応

これが快楽原則を生き
人間否定であることが看取されない

日本を好きすぎて破滅する 
純粋なお馬鹿さんたち

いい気持ちに入れ込みすぎ 
現実に適応できず
現実に破滅する
純粋なお馬鹿さんたち

国を挙げて日本美学原理主義やった大日本帝国
日本に入れ込みすぎ
世界を敵に回し
破滅した
純粋なお馬鹿さんたち

いい学校いい会社に入れ込みすぎ
人間性を破産した
純粋な日本とお母さんと子供たち

いい気持ち原理主義
これは現実の否定であり
人間性の否定であり
破滅に終わる
日本は人間性破滅の地獄なのだ

巨大GDPという破滅現象地獄現象

GDP世界第二位
これが金権力に入れ込みすぎ
現世に破滅した
純粋でお馬鹿さん現象である

何も考えず 気まぐれで はた迷惑な
一人よがり減少
それを誰も知らない!

Saturday, December 23, 2006

蝕まれる現実 進む現実の孤独化無力化…

人々を襲う孤独無力感虚脱感
これは被害妄想だ

人々は小説テレビ映画音楽…
消費快楽メディアに
人々は現実から去り
第二現実=仮想現実に移住

現実は孤独化 殆どの人が相手にせず
現実は空きビル 都市は空き都市
ここに国家が住み込み
偽国債は作るは 税金は盗むは
犯罪やっても誰も逮捕されない
壊れ窓国家となった

皆で犯罪やればそれが正業・国事行為

現実は孤独化空虚化無力化…
人がそうなったのでなく
現実が人によってそうされたのだ!

そして人は孤独化空虚化無力化したと妄想している
それは現実の性質なのだ

現実を真面目に相手にしているやつはいるか
現実を放り出して イイキモチに耽る
現実の寂しさを分かっているものはいない

現実は寂しくって寂しくって泣いているのだ!

その寂しさを盗んで 寂しい
悲劇のヒロインの積りか
寂しがっているのは現実の方だぞ!

誰も相手にしない現実
国家がそれを占拠やり放題=荒れ放題…

人間階級化社会→人間の尊厳同一化社会

修行者=高貴な死 成功者=卑しい生
この分裂は排除システムにある
王侯貴族制を廃止や軽減した近代だが
現代は上下階級社会となり
王侯貴族制を再現した

そして排除システムは
被害者&加害者に分裂
生き血を吸うがごとき様相となった

これは民主主義&市場主義が
アレルギーを起こしたことにある
公正を求めるほど 不公正になる

自己と非自己
自己が非自己を排除する免疫
これを金権力でやると
非自己を排除するほど
自己も排除される

あらゆる人が一体である現世だ
都合の悪い人を排除する
それは本来の自己ではない
=都合のいい人も都合の悪い人共存する

都合の悪い人を排除することは
自己の一部を排除することなのだ
自己の都合で分別する

自己の中に都合のいいもの悪いもの
それを都合のいいものだけにする
自己改造
この人造人間は世界に対応しない
だから世界を改造する

これが現在世界だ
あらゆるものを受け入れ苦しんだほうが
都合の悪いものの排除に争うより
よいのだ
それは部分的問題にとどまるが
排除は全体を非劣化する

幸福や感動や快楽を求め生きる人は
どういう生活をするか
そこの安定はない
周囲と自分を苦しめる

愛という安心 温もりという安全
感動や幸福 いい気分より問題が少ない!

幸福でなく安心 感動でなく安全
ここに幸福や感動があった

感動や幸福を追って それを捨て壊していたのだ!
感動よりよき事態
そこから得る幸福感動
これがホンモノ よく感動幸福

ただの幸福&感動
これは空しさと寂しさの原因となる!

今宵のクリスマス・イブに寄せて…

サルトルはサルちゃん ハイデガーはマルちゃん
サル&マルは哲学売りの少年の物語

21世紀の明け方 
孤独と絶望の木枯らしが吹きすさび
空しさ&寂しさに心は凍り 食べ物=生き甲斐もない
おじさん 哲学を買って 
なかなか売れない
紙を破って 燃やして暖を取る

サルちゃんはソルボンヌ始まって以来の天災?
ボーボアールに出会う
同級生同棲

ところがこの女
次から次から男を引き込む
嫉妬 絶望 プライドは砕かれ…
脳みそは解体 
このかけらを集めた実存
実存で脳みそを再構築

女は男に先立つ

当たり前ジャン どこから生まれてきたか
今頃分かってどうする
男を上げろ 男は共産主義
それはファシズムだぞ
うるせー これが実存だ
そうしないとボーさんに砕かれる

時間と存在
それはファシズムじゃないか
うるせー これが現存在だ
それはハイル!ヒットラーだ

これは虚無思想だ
すべてを打ち砕き すべてに勝利しろ

ユダヤの放ったスパイ ハンナ
マルちゃんの脳みそを解体せよ
彼をセックス教団の信者とせよ

一見ユダヤとナチスの
ロミオとジュリエット
無信教ナチスを解体せよ

遂に落ちた
「我々の関係を神からの贈り物として 頂こうじゃないか」
お前無神論はどうした
彼の脳みそは解体され再構築された

女は男の存在不可能という可能性である

そういえば簡単じゃないか
女は現存在 男は実存
存在と時間はどこに行った
これが消えることが現存在だ
そこに現れる神だ
ただの女じゃないか

サルちゃんにマルちゃんにも
女は神だった
これを実存とか現存在とか勿体付けやがって

これを知性というのだ
つまり格好よくて中味は何にもない
去勢されたってことだな

実存&現存在とは去勢されて生きること
女を王侯貴族として仕えること

新紫式部思想
女は男に暴行殺害する
男は美しく輝いて 女の餌になる

これを実存哲学という
情けねーやつら
女に聞かれたら殺される

ではどうしろと
女に愛の言葉で攻撃
喜ばせて 
喜んでるうちに 取るものとって逃げる

男と女は諜報戦
愛のおとりと温もりの偽装で
この柔道忍法で すり抜ける!きゅあない…
のでは…

哲学マッチ売りの少年
おばさん 哲学買ってよ
それでご飯炊いてあげるね
寒いの 寒いの 飛んで行けー

現代人は人造人間である=アメリカの乞食御殿論

現代人の幸福は
家畜の幸せ 奴隷の幸せという人が多い
強制消費生活 強制ビジネス…
これに適合させる 校則 順法精神…

社会の歯車=社会の一員=社会適合
疑問を持てば神経症 生活破綻者
あえて挑む 登校拒否フリーター

彼らは現代を修行道場とする
精神修行をするとこうなる
これを利用して 
生活保護水準以下に生活させる国家

乞食御殿となった国家
乞食が拾ってくるものがなくなれば自滅
乞食御殿は乞食に食わせてもらって
いい生活をしているのだ

国家がかっての王侯貴族に代わった
絶対支配 搾取略奪
これが民主主義と市場主義で行われ
これをグローバリゼーションという
アメリカ・ギャングの慈善事業だ

これで世界を食わせてやっている
みかじめ料上納金は当然だ

利潤はみかじめ料上納金に変わった

国家はギャング組織となり
市民を守ると称し 縄張り料を取る
これが空前の繁栄
=空前の搾取略奪

即ち世界はアメリカの乞食御殿になった

愛に振れれば 魂に呑み込まれ…

人の苦しみに触れれば 温もりが生まれ
温もりに霊が宿る

霊魂と愛と温もり
この現象論をやるとこうなる

現代は衣食住→金権力
これがなければ生きられない
だがこれがあっても生きられない時代になった

身体現象の世界から精神現象の世界へ
飯を食うより 心をつむぐ
この比重が逆転した

ここで社会規範
これが精神への暴行リンチ拷問虐待をなった
この時代に物質的生活を満たされない
若い母親による子殺し
家族内殺人の横行

これはリンチ拷問の悲鳴だ
それを罰する法治国家
法が虐待の主犯となった
火に油
それが法だ

人々は苦しみを共有
これが魂を発生する
ここの人々が愛し合う世界が生まれる

素に絡みに温もりが生まれ
これが生命温度を一定に保ち
精神は維持され崩壊しない

Friday, December 22, 2006

早めの クリスマス・イブに

孤独と絶望が触れたとき 
そこに魂が止まった
空しさと寂しさがぶつかると
霊が炎となった

ただひたすらに宇宙を探求した我が人生
ただひたすらに世界を幹あった我が生活

孤独と絶望 寂しさと空しさが
揺れあって絡まったとき
そこに魂が燃え 霊が輝いた

これぞ我が世界と命のレクイエム

    *
ワーグナーのリングを聴いている
ブーレーズが好きだ
黒光りする
レバインはまだガキだ
もっと磨いて来い

宇宙をぶち抜け
生命を貫け
世界を殺せ
ああ~ん

人間性を最適化する=生きる

信号を振らすとき 
バイアスを最適化せねばならない

装置を操作する時
スイッチオン→実行→スイッチオフ
=前戯→本番→後戯

人の場合は
互いにゆれ始める=濡らす
→呑み込む
→気持ちを静かに冷ます

電子工学的には
スキャン→シンクロ→メンテナンス

人間性を現世に振らす
これだけの手続きが要る
先ず日常に非日常を入れる
→非日常を楽しむ
→日常に戻す

日常という媒体
これが文化媒体
これに働きかける
ここの作法があるわけだ

鳥の着水する→遊ぶ→飛び立つ
自己の展開にも このような手続きがある
人間性展開の手順書

幸福追求で実現するのは金のある不幸である 証明

幸福・感動・快楽追求
これは自己否定であり自己破壊である
人間性や心や愛は破壊される

こう考えればよい
幸福追求には不幸の排除が必要である
不幸 例えば弱者 例えば超美女や障害者
彼らと一緒では幸福になれない

もし彼らと一緒の幸福があれば
これは幸福といえるだろうか
辛いことを厳しく行わなければならない

これは幸福なことか
幸福への手続きに きつい事をやる
幸福のためには不幸なことをやらねばならない

それなら幸福追求といわず
人間性を生きるといえばいい

免疫理論でも証明できる
幸福実現には 幸福と非幸福を設定
非幸福の排除をせねばならない
これは人間性を放棄することだ

人間性のない幸福
これは幸福ではない

加法群による証明
幸福になるためには
非幸福をゼロにしなければならない
これがかなりゼロとなることは
幸福という絶対者がゼロに近づくことだ

幸福だけで成り立つ絶対者
それはこの世にいない
それは人間でも現世でもない
つまり自己破壊自己否定であった

こんな愚かのことを人類はやっているわけだ!
これをどう評価するか

いい気分に浸っている
自分を壊していることだった
人がやることは決まっている
それをやればいい

幸福追求
それは人がやることでない
ケダモノや鬼のやること では
悪魔の餌 幸福・感動・快楽…

幸福に噛み付くこと 幸福を落とす
人類はやってはいけないことをやっていた
人間炎上…
この光景が誰にでも見れるようにしよう

村上春樹文学は人間人類の鎮魂歌である

人は愛と温もりの感性知性に到達した
人類としての現在や業
人類皆で苦しもう
ここに人類の原罪や業は鎮魂する

もう誰かやっているはずだ
人類が文明をやったことから生まれる
新しい原罪や業
それが 孤独と虚しさ!空しさ寂しさ!

この苦しみを皆で引き受け
=これを愛すことで
これに温もりを与える

こう考えると
これをやっているのは村上春樹文学
これが人間人類への鎮魂歌
ここに人間人類は生命の尊厳を生き始めた

音楽でも誰かやっていないか
ビートルズ ボブ・ディラン…
彼らは確かに新次元を開拓した
彼等のやっていることは
皆で愛し合って 温まろうよ

こう考えると
人間人類の鎮魂歌だ
いろいろのところで行われているはずだ
日本のマンガアニメの中にあるはず!
皆でやっている のではないか
ドラクエ ファイナル・ファンタジー…
多分そうでしょう

こう考えると新しい世界=人間人類世界
それが見えてくる
今地球は新しい世界炎上中
すると環境破壊などの地球炎上は
このキャンプファイアーかも…

霊魂に立つ人間の尊厳

人には原罪とか業がある
この苦しみをありのままに受け入れる
多分これが愛するということの源流だ

この苦しみを人々がそのまま引き受ける
多くの人が受け入れると
問題が心の問題となり
心が温まることになる

この愛する状態が魂であり
暖められた心の状態が霊である
霊魂といわれている状態の中味は
愛であり 温もりである

このように規定すると
そこに霊魂が見える

苦しみを共有することが愛であり
これを温め合うことが心である
そこの霊魂が生まれる

愛や心のコンテナー
霊魂というコンテンツ

苦しみにある人をそのまま受け入れる
よく頑張っているね 自分も味方だよ
=皆で温め合う

苦しみを共有しあう=愛し合う
見つめあう
皆で苦しもう 皆で頑張ろう
ここに魂が生まれる
=魂存状態

苦しみを共有する=温め合う
ここに霊が生まれる
トランス状態=恍惚状態になる

=すべての情動が停止
=醒めていて夢見ている状態になる
=霊存状態

これが魂や心 霊や人間性
これが生命や人間の尊厳

Thursday, December 21, 2006

人間人類のレクイエム

民族にはそれぞれレクイエムがある
日本民族の鎮魂歌は源氏物語
ドイツはワーグナーの「ニーベルングの指輪」
どこの国にも叙事詩がある
それが鎮魂歌だ

それは過去の死者の苦しみ
これを理解し 引き継ぐ
こうして民族は魂を作る
民族の魂は過去の人々の苦しみを
引継ぎ 安らかにすることで
引き継がれ成立する

今人間人類世界が生まれつつあり
この人類の鎮魂歌が必要になったのだ
今芸術は新しい創世記に入った

すべての民族の苦しみを認識し
これを引き継ぐ
これで人類は一体になれる

アメリカには決定的鎮魂歌がない
ブロードウエイ これはそれを作っているのだろう
ウエストサイドストーリーが
それを担いつつあるのかもしれない

地球 人類 人間に響く鎮魂歌
多くの民族が作るだろう
それは多数の集合かもしれない
一つを天才がるくつかもしれない
これは天才にしかなしえないことだ

美しい日本の悲劇 異形差別と異常愛好

日本美学 美しいものを好む
これは美しくないものを差別侮辱
美しい日本は宣長的妄想の美学
妄想と差別に切り裂かれる

上位差別者=持ち上げられる
下位差別者=排除され侮辱される
では中間は羨望と憎悪を生きる

美しきものの至上化
それは排除の世界であった
上位への排除 下位への排除
これは加法群の世界だ

美学で人や国を作ることは
自己を排除することであった
そこにまともな自分も社会もない

美・感動・幸福の追求で
自分も社会も最適化されない

自分も社会も最適化するのは 愛だ
人が生きる世界は温もりの世界だ

美で生きることは
差別する差別されることを生きること
ここの安心も安定も安全もない

ずーっとそばにてくれて安心なもの
愛と温もり
愛で生きなければ苦悩を切る
温もりで生きなければ苦痛を生きる

苦悩と苦痛の覚せい剤
これが中毒性快楽であった!
現代人はこれに犯された

快楽アレルギー 美学アレルギー
必要だが 自分や社会を蝕み苦しめる
美しい日本は病理現象であった

愛の溢れる日本 温もりのある日本
これが求めるものであった

感動や幸福や快楽は捨ててしまえ
これは人や社会を蝕む悪魔のお菓子だ!

地球炎上中!消火原則=乗法群

地球は炎上中である
悪魔の人口調節も始まった
加害者階級が被害者階級を排除殲滅する
この人口対策を世界一致して進めている

これは金権力階級の延命でしかない
加害者が被害者より後に死ぬ
そして加害者も被害者がいなくなれば絶滅する
対症療法
金権力があればないものより長寿

このカイゼンは
人々が愛し合い 温め合うことである
愛がないから過剰な金が必要
愛があればいらない金が必要になり
奪い合う
金がイノチになった

人が温めあえばメディア的感動幸福はいらない
あまりにも冷たい世の中
擬似快楽=麻薬に逃げる
これがメディア製感動幸福

更に人間性が冷え込む
人間の尊厳を捨て
金権力快楽に生きる

欲望に耽れば耽るほど豊かになった
愛と温もりを捨てたことであった
愛と温もりがあれば 過剰な金権力は要らない
この欲求不満を金権力で対策
金権力は発振
これがないと生きられない社会を作った

だがこの世界を脱出すれば
何事も怒らない それで済む
いらぬウソ妄想 犯罪狂気に耽っていたのだ

愛があれば金は必要最低限ですむ
なければ無限に必要になる

人の温もりがあれば 感動幸福はいらない
温もりのない 感動幸福
快楽依存症となった

金権力を最適化する 愛と温もり
それを捨てて
金権力依存症にした

人は元々 幸福と感動を
愛と温もりという形で持っていた

物質的社会的快楽をくわえた時
もともとの幸福と感動=愛と温もりを捨てたのだ

物質的社会的幸福と感動
これは悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった
これを食って 偽の幸福と感動の悪魔世界に釣られた

もともとの快楽=人間の尊厳
その成分は愛と温もり

人は幸福と感動を追及したが
そこのは幸福も感動もなかった

人々が寄り添える=ずーっとそばにいて欲しいもの
それが愛と温もりだった
それが人間性=人間の尊厳!

長い流浪の結果 
これが人の生きる世界であったことを知った…

源氏物語 超美女の悲しみの鎮魂歌

超美女 どこにいても目立ちすぎる人たち
彼女たちを狩る狩人 超金権力者たち
彼女たちを追い掛け回し 
仕留めることを喜びとする超権力者たち

超権力の世界=超美女の世界
お金の表裏だ

超美女は普通の世界にいられない
目立ちすぎ 好奇の目と蔑みの感情にさらされる
美人女優にこの例を見る

学校にいれば人々が見に来る見世物
町を歩けば異界の人
居場所がない
有名になればマスコミにもないことまでかかれ
いたぶられる

超美女の哀しみ
この世に居場所がない
権力者の狩の餌食にされ
家畜奴隷にされる
それでしか生きられない

権力者に狩をさせ 食わせる
これでしか生きられない
超美女の哀しみ

源氏物語を読むものも
超美女を許されざる男女関係を生きる人とする
このように侮辱され 見世物にされる

彼女たちには何の罪もない
たまたま超美女に生まれたために
いじめ殺される!
多くの人にも 読者ににも 権力者にも 
食い物にされる

源氏物語は彼女たちの鎮魂歌であった
悲しい宿命
それをありのままに認め 
ありのままに誹謗中傷罵倒する

するとそこに彼女たちの魂が現れる
悲しい宿命の中から
魂を掬い取る

源氏物語は彼女たちの出家寺
ここで魂を真っ白にして天に返した…

なんということだろう
超美女に生まれる不幸
長美女である悲しみ
超美女という不幸

今でもこういう人たちの居場所
超高級コールガール
世界中共通
権力者に弄ばれ 大衆に誹謗され
悲しみを生き抜く人たち

源氏物語は彼女たちに魂を贈った…

理解と共感→認めると褒める→愛と温もり

人間関係の基本方程式は
心理学的には理解と共感
=相手をそのまま受け入れる 
+人そのものを褒める

最近の傾向は
互いに愛し合い 互いに暖めあう

金権力的人間関係
支配と服従=虐待と差別
これで豊かになったが
争いあう豊かさ 奪い合う豊かさ
人間性を壊した

金権力はアレルギー
人に必要であるが 人を壊す
アレルギーがますます強くなり
手が付けられない
加害者と被害者に分離して生き残りを争う

温かくすべてを受け入れてもらいたい
優しくすべてを認めてもらいたい
否定され拒否される人々
これを金権力で跳ね除ける
自分や他人の気持ちを買収する?

ここには人の心はない
だがされる側が
ここまで追い込まれると
打ち負かされない力
即ち 魂が現れた
神に出会った!

その世界は人々が
愛し合い 温めあう世界
魂の世界 神の世界

世界に暴行され殺害される
そこは 人々が 愛し合い 温めあう世界だった!

太平洋戦争死者への鎮魂歌:戦後責任

日本を除く太平洋戦争死者
二千万とも言われる
この数字を見ればナチスのユダヤ人虐殺と変わらない

この人たちに日本は戦後何をしたか
補償した
相手も納得に上だ
でも納得していなかった

鎮魂していなかったのだ
金銭賠償だけした

一方日本軍戦死者は鎮守の森に祀った
しかし民間被害者は祀られていない
靖国にはA級まで祀った
国事殉難者

国のために死んだもの
民間人は国のために死ななかった
では何 なんでもない
民間人は鎮魂しなくてよい
儀式は毎年やっている

国事殉難者
この考えが物の怪を発生している

死者に階級をつけた
国事殉難者に殺されたものは鎮魂しない
しかも日本軍兵士の七割以上が餓死
A級が殺した

A級による殉難者は 国事殉難者か
A級に殺されたものも国事殉難者だ
A級=国家

ここから怨霊が発生してくる
すべての死者
こういう考えが出来ない

この考えが世界に物の怪を発生させた
靖国に祀られても鎮魂しない
かえって物の怪を作る

鎮守によって物の怪が発生する
日本は神の怒りのダブルバインドに掛かっている
何やっても日本は殺される

靖国に祀られる=靖国に殺される
靖国を祀れば世界に殺される

すべての死者を鎮魂しなければ
誰も鎮魂されない!

Wednesday, December 20, 2006

加法群恋愛結婚→乗法群人間性最適化

恋愛にしても愛にしても
加法群は排除原理であった
ある恋愛を取ることは他の恋愛を捨てること

恋愛や結婚の成立に排除が前提となる
「卒業」という映画で恋人をさらう
これがいいこととされた!
光源氏も紫の上をさらった 盗んだ
怒る相手がいる!

こんなことやってたら 自分も社会も壊れる
排除原理の恋愛と結婚に溢れ
人間性と社会に安定を排除した!
排除とは自分の排除である

この結果 人間も社会も壊れた
これが地獄の真相

排除しない恋愛と結婚
これは人間性を最適化する
この方式で成立する
人間の尊厳の確立

愛に燃える
これは同時に人間性の排除であった!
これが加法群の特性

人間性の人間の尊厳による最適化
これが乗法群男女関係
その典型が互いのパートナーを求める

つまりず~とそばにいてくれる人
そばにいる人=向き合える人
これは排除でない関係

必要とし合い 二つで一つになる
人間の尊厳への同一化
これ以上の安心安定安全はあるまい

何もかも猛烈に進化する現代だ
加法群から乗法群へ

新結婚論 バラバラ力&まとまり力

「イカとクジラ」のトレーラーを見て思った
男女はペアーでないと落ち着かない
ペアーになると喧嘩して壊れる
一般の男女=固有関数=観念 
個別の男女=固有値=実際の男女

揺れ動いて一緒になる=呑み込まれる
=バラバラに生きて 一つにまとまる
これが又バラバラになって
他の人と又ペアになる

これを繰り返してどこへ行くのだろう
収束するとも限らない
恋愛結婚を繰り返す
遂にパートナーに行き着く
恋愛でなく ずっとそばにいてくれる人
こうると安定する 年とってからだ

若いときは恋愛
年取ってそばにいるパートナー同士
男女関係も二段階になったか

愛する人→傍にいてくれる人
=バラバラ力を生きる→まとまり力を生きる
=揺れ合いを生きる→呑み込み合いを生きる

結婚二段階進化論 昔そういう考えあった?
だがこういう考えも成り立つ
結婚なんて夢・蜃気楼・幻

人生は自己を作ること
そう考えると自己は始めからある
自己という不変 始めはぼやっとしている

不動点としての自己をつくる人生

あいまいな自己を確かな自己にしたてる
それを男女協力してやる
こういう結婚もある

社会を打ち負かす結婚
壊れやすい
社会に打ち負かされない結婚
壊れにくい
初期値の設定に鋭敏なる依存性

その人たちの人間性が問われている
これは確かだ
結婚に依存せず 
打ち負かされない自己を作る
そこで出会えば結婚する
これが最近の行き方かもしれない

人生は結婚に支配されない
結婚が絶対者であった=加法群

今結婚より 自己の尊厳
これ即ち乗法群!
その中での結婚男女ペア

結婚は加法群
パートナーは男女対等の乗法群!

ここでも加法群から乗法群への移行が行われている!
若いときからパートナー制
こうなるかどうかは 自己認識の程度による

打ち負かされない力 どうやって手に入れたか

世界のなぞ 自分のなぞが解けてきた
多くの問題に全身でぶつかってきた
何も解けなかった
オレの人生これまでか
宇宙を彷徨うこととなった

考えて見ればこれが自由の境地

突然紫式部が現れた
一瞬にして紫式部思想を読み取った
何のことはない
自分の考えていたことと同じだった

神は人に暴行殺害する
=人は美しい心 
人が生きることはこれを輝かせること

これは貨幣の表裏
コイン投げで人はどっちかをとる
神はそんな残酷をしない
両方持たされた人
どうするかは人の自由

これが人間の存在構造
こんな問題一刀両断するほど
自分の知性は磨かれていた!

あらゆる問題にぶつかっていった
何一つ解けなかった
つまり 何物にも打ち負かされない力をつけた

これがついたとき
紫式部が現れた
一刀両断にした
打ち負かされない力が働きだした

これが人生の存在行動
神のプログラム

その感動に浸っている
この事実を人に伝えたい

いじめ
何者にも打ち負かされない力をつけるために
神の与えたしごき

いじめに打ち勝つのでなく
これに打ち負かされない

ここに真の世界が現れる
人類は道を誤った
人類全体神にいじめられている

神の暴行 殺害もする
これには耐えられるようにプログラムされている
打ち負かされない
すると神に関われる!

これは自分の経験談
作り話ではない 
実話だ

幸福の小作農 雇われ感動からの脱出

豊かになって変わったのは
幸福感動農場の雇われ小作農
或いは奴隷家畜
そこから脱出できることだった

リンカーン時代
奴隷は今日から自由ですといわれた
生活能力全くない自由
結局もとの雇い主に雇われた
これが自由だった

今これが起きている
豊かになって=自由です
自由の使い方が分からない
何も変わらなかった
ここの精神の荒廃が起きた

自由な精神を 不自由化するに使う!

登校拒否フリーター
この人たちは自由を使っている人たち
いい学校いい会社は
元の雇い主に雇われた人たち

豊かな時代
幸福感動の自作農となった
ところがマスコミの雇われ感動幸福
依然と感動幸福の小作農!

新しい世界になれてきた
幸福感動は自分で作って食べる!

対等な男女関係 光源氏&玉葛

二人の恍惚状態
ここで実にくだらない歌を読んでいる
何故だ やっと分かった

最近のオーガズム理論で
行くわよ~、殺して~、貫く~、ああ~ん
これは偽のオーガズムらしい

真の至高のオーガズムは
情動の停止した恍惚状態=トランス状態
醒めていて夢を見ている
=座禅状態!

座禅とはオーガズムを得ることだった!
一人オーガズム

対等な男女関係
互いの家庭とか生活は問わない
これはトランス状態の雑音になる

お互いに無心で向かい合う
無私無心 これも精神のオーガズムだ

二人してくだらない和歌を歌う
感動的だったら 雑音になる
この和歌は 二人の霊を開ける鍵!
それだけの役割
感動的でなく 静かな=普通の状態がいい

彼らはセックスレス
これで二人が恍惚状態に入る
対等な男女関係=雑音がない
これを作るのに19年掛かった

二人は向き合って 見詰め合って
情動を停止 夢を見ている状態になり
ここでトランス・テレパシー

こう考えると 花散里 末摘花
彼女たちと 
光源氏はトランス状態であったのではないか

女がトランス状態になるには
男への不安や恐怖がないことが条件だ
玉葛はこれを19年かけて取っ払い
花散里末摘花は
光源氏にもともと全く不安や恐怖は持っていなかった!

これが至高の男女関係では
いい女がここに行くには大変な努力が必要
或いは不可能
普通の人 醜い人は天性それを持っている!

いい女いい男 歪んだ状態
トランスするには並みの努力では出来ない

源氏物語男女関係論

精神犯罪論 感動幸福泥棒

現代人は幸福感動の泥棒である
誰がこれを逮捕するか 神
現代は神の刑務所である
実は囚人奴隷家畜病人…
これが現世

法が幸福泥棒を認めているのだ
法によって人間と社会は壊された
総泥棒世界
これが法治国家

幸福や感動は自分で作らねばならない
子供は隣のカキを食っても怒られるだけだ
今隣の柿食うやつもいない
幸福や感動そのものを盗んでいるからだ

幸福感動は
自分で作ったもの意外は食ってはならぬ
これで情報洪水から逃れられる!
他人の幸福感動を食材にすることはいいだろう
だが毒入り多し

マスコミ 盗品幸福故売市場
幸福感動はいくら盗んでも問題ない
その結果 人間と社会が壊れた!

支配と差別 日本人の根本問題

自由と正義
その対偶を取れば支配と差別
西欧は差別と支配を
自由と正義の問題に摩り替えるのに成功した

日本はその自由と正義を導入
支配と差別を強化した!

支配と差別
神の人に与えた根本問題
日本はこれに全く無感覚だ
いやここに国家存亡をかけた

それが噴出している戦後問題靖国問題
これが差別と支配の問題だという認識すらない
外国が日本を非難すれば
日本のプライドを傷つけ 謝らせようとする

謝るのでなく 謝らせようとする
これは相手を見下し馬鹿にすることだが
相手は日本を見下し馬鹿にしたとなる!

ところがアメリカには
その戦争責任を追及し 戦争裁判を弾劾する
そのくせアメリカに絶対服従
馬鹿にされてもニコニコしている
沖縄はアメリカの軍事植民地だ

アメリカには情婦となり
近隣には主人となる

日本は日本ダブルバインドに掛かっているのだ
アメリカに殺され アジアに殺される

原因は何だ
秀吉だ
この男の絶対支配と絶対服従
これを国是としているのだ

今でも続く秀吉礼賛
これで絶対支配と服従の洗脳を行っているのだ
面白おかしく感動を持って
洗脳マインドコントロール催眠を賭けられているのだ!
しかも自ら進んで

秀吉の呪縛
秀吉の呪いの掛かった日本
これを脱出する
=お上支配脱出
これが日本の根本問題

自由と人権でこれを強化した
ダブルバインドが掛かっているのだ
ダブルバインド解放
これが日本の市民革命だ

まだ日本人は人間になっていない!
人間でない日本人!人類でない日本国!

Tuesday, December 19, 2006

外部他者に依存しない生き甲斐の作り方

文化とはこうしたものだ
小説テレビ映画DVD音楽会友達との付き合い…
ここで感動や幸福を作れる

だがこれは自分の一部を使ったものだ
自分の殆どを捨てた 自分を殺したことだ

茶道華道…俳句和歌…自作自演…
自分で自分によき自分を贈る
自分と向き合う
自分で納得できる自分又は作品を作る

他人に褒められる よく思われることは考えない
自分で自分に対決する
座禅だってスポーツだってそうだ

自分で自分が納得できる何かを作る

この生き方を忘れすぎていまいか
そこに欲求不満がおきる
ここに衝動的生活
これがビジネスだ

精神文化の時代
自分を探求
自己を作品化
自分が納得できるものを作り
自分と世界に贈る

私がやっている紫式部思想 群論哲学…
そうしたものだ
納得させる相手は自分
その自分を極限まで磨いてある

自分と決闘する
ここに生まれた紫式部思想

他人や社会の中で幸福感動する
それは自己否定でもある
この感動を求めると
自己から非感動を排除する
そして遂に自分を排除する

これで金が入る
これは犯罪の金だ
これで人も社会も狂った
当然だ
自分を破壊していたのだ

自分の扱いを間違えた現代!
地獄だ

盗んだ感動 
捨ててしまえ

盗んだ感動を捨てる
恐れを知らぬ自己探求
ここに神から授かった自分が現れる
これが人の生きる世界だ!

古代ローマ1200年=乗法群社会構造

塩野七生さんの「ローマ人の物語」が完結した
古代ローマの最大の特徴を多神教に置く
ローマ帝国が正しいにしても
他の人たちが間違っているわけではない
このような多神教がローマ帝国原則だ

つまりローマ帝国に
要素a,b,c…があり
1 a*(b*c)=(a*b)*c
2 a*X=a aは単位元1
3 a*a'=X
あらゆる要素にこの演算が成立する
単位元は皇帝であったり 宗教であったり 
人であったりすることもある

加法群となると
1 a+(b+c)=(a+b)+c
2 a+X=a Xは単位元0
3 a-a'=X
例えば大英帝国は絶対者X
問題をa'を作って削除する

乗法群では削除できない
皆対等にして逆元演算すると1になる
つまり皆対等

加法群では問題を消去する
乗法群は対等化して消さない

古代ローマでは反対者を消さず
対等化して=帝国に繰り込んだ

大英帝国は反対の抹消で 帝国を維持した
古代ローマは乗法群
大英帝国は加法群

古代ローマの死は疲労破壊
即ち自然死と考えられる
大英帝国の死は脆性破壊
ぼっきり折れた=殺された

現代原理は加法群
超現代は乗法群

今乗法群への世界構造の転換が行われている
単位元は愛
すべてが愛を結晶するように関わる!
人間人類世界!

和解は可能か

感謝したがり人間がいる
ブログでもやたら感謝している人がいる
観察していると 非常に傷付きやすい人だ
傷付かない防御機構
これが感謝過剰心理だ

こういう人を観察すると
ブログではそういう個人生活が描いてある
人を傷つけた唖然とする話が書かれている
惚れた相手とはすぐ同棲する
頭にくれば解消する
或いは傷付きやすくて引きこもる

やっていることが極端だ
これを戦争和解に展開してみよう
和解をしようとすることは当然だ

だがナチスを支持するものを
逮捕する
ここまで出来るか
これは排除の論理である

和解に反対するものを逮捕する
一方日本のように
建前は反省 本音は反省なし
オウムの裁判のように
世間体は反省 信仰では反省なし
日本の反省はこれだ

反省を法で強要するドイツ
建前反省 本音でつばを吐く?日本
ドイツ式は妄想
日本式はウソ

元々戦争原因を考えれば
法治国家の排除思想が原因なのだ
妄想やウソでまとめる
偽自己や仮自己で対応する

結局人が愛し合わない
これが根本原因
金権力生存
ここに原因がある

ドイツでは理想的ワイマール憲法がナチスを産み
日本では自己陶酔的大日本憲法がA級を生んだ

愛を生きず金を生きる
これが原因とするのがいいのではないか

感謝しすぎ人間
結局この人たちも愛が足りない
愛されたこともなく だから愛したこともない

愛に頼らず生きることの困難や問題
感情に翻弄され支離滅裂な人の世界となる
これが地獄ではないか

愛がないから
金権力依存症候群
人も国もこの犠牲者
責任はどこにある
誰にもない
せいぜい誰にでもある

つまり加法群社会構造
ドイツ式謝罪は自分を絞め殺し
日本式謝罪は世界に袋叩きにされる=殺される
愛によるここんなひどいことにはならない!
それは乗法群構造だ

新しい幸福=対立する世界の不動点=魂

現在の日本は反日本的なものの排除に成り立つ
唯一絶対性の追求

今の若者は自分を認めるもの認めないもの
その両者を触れ動き
この運動の中に現れる実効的自己
この実効自己に世界を呑み込ませる

これは電子信号&電力系だ
+-を揺れ動き
その実効電力や信号成分
これを問題にする

人間人類世界が成立して
いろいろのものがカオスし
正反対のものが混在し
この中の不変量不動点に
自己の魂を託す!

これが新しい人間人類のあり方だ
今男女関係が不安定化しつつある
それは人が自己の精神に安らぎを求め
家庭や家族を超えたことに相当しよう

そこで再び男女関係が始まる
新しい形で
このとき国家はその絶対性にしがみつき
社会を壊す これが国家の役割なのだ

新人間人類世界
あらゆるものが混在し
この関係や運動に
不動点や不変量を作り出し
ここに魂を置く

これが生命の安住場所
それは情報時空にあった

月日を宿屋とし 年月を旅し
現世に自己=心を浮かべ
日々心を旅し 心を栖とする
情報時空の旅人

心をつくり ここにイノチを置く
幸福や感動を求めるなら
このイノチを置いた 心に見出す

新しい人間人類は始まった
気が付けばそれが日本の伝統文化であった!

哲学的懐疑論 熟年離婚&法治国家の誤り

世界は現実なのか夢なのか
自分は熟年離婚されるかされないか
ゲーデルの不完全性定理を使えば
分からないことは考えるな

哲学的懐疑論
自分が世界について知っていると思うことを
自分は本当に知っているか
パラドックスだ

自分が知っていることを除いて
自分が本当に知っていることに
自分が知っていることは入るか

現在結婚している
さて熟年離婚になるかならないか

現在恋愛中と思われる
結婚に至るか至らないか

こういった問題は誰も抱えている
クビになるかならないか
死ぬか死なないか…

今あるからといって 明日もあるとは限らない
懐疑論というより 
現実の確率性

だったらやることをやる
一番いいことは愛し合うことだ!

ゲーデルのトンネルを抜けたら
青空だった?雨が降っていた!
そういうところを生きるのが人間

法治国家で決定論的に考え
現実自体を失い更に壊した!

法治国家は世界を決定論構造にする
犯罪だった

いい女&男のパラドックス 神仏が加護する人たち

源氏物語の超美女&美男
今の言葉で 超高級コールガール&ホスト
光源氏ハーレムはホストクラブ
こう言えなくもない

超美女&美男に生まれたために
人の視線を過激に浴び 視線に焼き殺された
その上あることないことで誹謗中傷罵倒される
終身刑刑務所
外出は手錠腰縄

世間の見世物として弄ばれる
ただ美しく生まれたばかりに
何の罪もない彼らが磔にされる
石をぶつけられ 火にかけられ…

紫式部はなんといっているか
こういう人にこそ神仏の加護がある
神仏はこういう人々を救うためにある
いろんな形で差別される人々
彼らは神仏の世界の人々

こう考えると本来のキリスト教徒と同じだ
人々に踏みつけられ 痛めつけられる人々
そこに神がいる

紫式部思想
神は人に暴行殺害する
これが神の世界への鍵だ
幸福や感動の世界
ここに神はいない
悪魔の世界だ

人類の多くはこれを認識しない
いやできない

幸福や感動
これに噛み付いたとき
神を落としてしまったのだ

幸福や感動
これは悪魔が悪魔屋敷に釣る餌だった

いよいよ人間人類的規模でこれに気がついた
人の幸福や感動の正体
それは愛だった!
それは難行苦行 差別と侮辱の中にしかない!

Monday, December 18, 2006

ポストモダン 批判の批判

ポストモダン この考えは成立しない
この批判に反論はなかった
だからポストモダンは成立しない

私はこう考える
モダニズムが行き詰っていた
これを打開する必要があった

電子工学ではこれを過渡現象という
過渡期にはいろいろ奇妙なことが起こる
潰さねばならない
ここで角を矯めて牛を殺すことが起きる

だからポストモダンのいい加減なところは殺しても
それ自体は殺してはいけない

モダニズムがサチュレーションした
ここから異様な現象が現れる
これを潰す対応としてポストモダンもある

正当な名ストモダンは群論哲学だ
それまでの応急処置
いい加減なポストモダン哲学
対症療法!
これを潰すのは愚かではないか

いろいろの研究をやってきたからこういうことがいえる
完全に無用なものはないと思っている
生かし方

だがどうやっても生かせないものがある
極悪
それは受け入れるが やむなく受け入れること
それでどうでもいいものの違い
この分解能が高度研究に必要

ポストモダン 批判の批判

大いなる物語→小さな愛の時代

最近の若者文化をこう分析してみた
昔はフリンは小説や映画で楽しむ時代であった
今や少なくない人が現実に実行する

即ち今や これは愛を与え合う事となった
援助するような交際も
愛を与え合うことだ

旧倫理で犯罪
新道徳で愛の与え合い=崇高なる行為
愛の使徒
このように人は絡み合い
温め合う

人々が絡み合う=揺れあう
ゆれを呑み込む=愛の行為をする
そこの温もりが生まれる

これが村上春樹文学ではないか
セックスは霊を開くものであり
この寂しい空しい社会に温もりを与える

不倫として閉ざしていたのは霊であった

これを旧世代は犯罪として糾弾する
霊を弾圧する
この抵抗運動
昔の学生運動を超える激しさ!

全く違う世界が開かれている
こう解釈してどこかおかしいか

新世界が旧社会に完全に否定されている
旧社会はフリンをやっているくせに認めない
即ちこれは革命である
この偽善をはがす旧社会が
新社会に完全に否定されている
革命とは何時もそうであった

地下にあった水脈が表面に出てきた!
この解釈は誤りであるとも ないともいえない
つまり決定不能
つまり分からない
その時は愛せ

フリンは宗教や道徳に矛盾している
宗教や道徳は無矛盾である
だからそれは証明できない

即ち矛盾しない矛盾=無矛盾として実現した!
愛の与え合い=フリン
崇高なる愛の行為!
如何に反論できるか

金持ちのマルクス主義者 駄作を褒めあう専門集団

マルクス主義を研究する学者
教授としての収入 上位階級だ

仲間同士で褒めあう専門家集団
天才 巨匠 本年度最高傑作…
皆で褒めあいイイキモチ

対象 即ち記号表現=シニフィアン
それを読む主体=サブジェクト
その差異を同一化する

ここにウソ妄想が現実となる
記号と主体を同一化しながら
同一でないように装い これ金儲け原因

現実の問題を記号と要素の問題に還元
人間性を無視し
学問芸術を高貴たらしめる
そして金を稼ぐ 
詐欺商法として学問芸術

産業経済が入ったとき
偽の現実と仮の人間が作られ
人はこの関係を生きることになった

偽の現実=ウソ×犯罪 仮の人間=妄想×狂気
かく人が生きることを
ウソと妄想の問題に還元
ここに生きないと収入がなく
人はこの偽世界の犯罪狂気となった

それは国家と資本 政治と経済を
必要不可欠とし
その犯罪と狂気を隠蔽
これを現実となずけ
これに適応できないものを 犯罪者狂人とする

国家と産業という狂気に適合できないものを
狂気とする
この見事なトリック
かく現実が犯罪と狂気に落ち
それが全く見えないどころか
それを見るものを犯罪狂気とする!

これが神の怒りの地獄
ここに一点の満足もない!

日中歴史認識 戦略・作戦・戦術

これは国家の問題かそうでないか
どうにでも扱えるし それで結果は異なる

中国マスコミの一部は
「優しい日本人が何故残虐行為をしたか」
中国人は根本的に問題に対応している
人間の性質から考えている

このブログでは
西欧文明と漢字文化圏の衝突を論じた
即ち西欧の本性であるパラドックス
これが日本を解体
お上絶対権力国家として
日本は西欧を再構築した

これは西欧と非西欧的西欧=日本の衝突となった
これが太平洋戦争でもあり
西欧化した中国はこれを再現するだろう

そこで日中共同でこの解明をしたらどうか
日本は経験者としての知識を持っている
これが日中の戦略的対応だ
優しさの持つ残酷
これはここで作戦的問題となる
すると歴史認識は戦術的問題になりかねない

いきなり中隊はどう展開するか
これでは話にならないことが分かる

中国インドが西欧化し
大日本帝国と同様の問題を起こす
それを防止する
その調停は日本の問題

この問題を外した歴史認識
いきなりの小銃の撃ち合いにしかなるまい
これは日本のお上支配の弊害の問題だ
日本側に戦略的対応が不能=お上支配

日本の世界不適応構造
これが先ず問題になってしまう
民間問題として処理せざるを得ない

Sunday, December 17, 2006

情報時空論2=孤独を喜び 絶望を楽しみ…

矛盾に幸福し 葛藤に感動し…

孤独や絶望は魂の世界への鍵であり
矛盾と葛藤は眠っているとき見る夢である

孤独は百代の過客にして 
行きかう絶望もまた旅人なり
矛盾に生涯を浮かべ
葛藤に老いを迎えるものは
日々情報時空=イノチの旅人にして
古人も多く情報時空=イノチに死せるあり

情報時空は歴史の詰まった現世であり
これが文化なれば
この森羅万象
生命の巨大集積である

情報時空 イノチの世界
現在も過去も未来も集積してある
無時間無空間の時間&空間

すべてのイノチを集積した世界
これが文化世界
ここにイノチの呼吸あり

文化 精神世界
古人と会え 抱き合うことも出来る
現在化こ未来 皆繋がっている
これがイノチの世界=情報時空!

いい男のパラドックス2

いい男 実はもてそうでもてない
何故だ 女の警戒心が人一倍強い
口説いても本気にされない

あまり美しくない人を口説けば
相手にされない
相手がふざけているとしか思われないからだ

女が迫ってくるからといって
直ちに決まることは少ない
光源氏は玉葛を19年間口説いてだめだった
突き放したとたん 相手が迫ってきた

美女と美男の関係がここにある
口説くと逃げる美女
放り出すと追ってくる美女
男だってこうだ

光源氏だって口説いて女が直ちに手に入らない
紫の上は拉致した
昔は街路灯がなかったから顔は分からない
だから言葉のやり取りで決まる
相互のその気のこともある

いい男だからといって
そう簡単に女が落ちるわけではない
人一倍疑われ
この疑いを晴らすのに 人一倍の努力が要る
これを学習するうちに
いやな男のなってしまいやすい

いい男いい女
そんなにいいことはない
むしろ面倒が多い

だから美女に野獣
美男にブタ
美女は相手の熱意を愛と思い
美男は相手のやさしさを愛と思う!

熱烈な愛 ウソ妄想
これは狂気犯罪 殆どおかしくなる
これが男女関係
やらないうちに疲れる
小説テレビ映画の見すぎに注意
こんな男女関係は現実でうまく行かない…

恋愛は見てりゃ楽しめる
結婚は現実

普通の人も小説映画テレビで
美男美女になってしまい
現実能力を失った!?

これが男女関係希薄化原因?
もっとも昔から優しいことではなかった…

男女最適=トランス=恍惚状態論

紫式部はいっている
男女関係の最適状態は普通の状態
互いに見詰め合って
すべての情動は停止
夢うつつの状態であること

感動・幸福・イイキモチ・快楽…
これは最適状態でなく歪んだ状態
光源氏状態
ここには安定も安心も安全もない

幸福とは安心安全安定状態

快楽的男女関係はやってはいけない
幸福は普通の中にしかない
快楽かはこれを壊すこと

このケーススタディ=源氏物語
だがそうは出来ないのが人間
だがそれでいい現世
いろいろなければ現世は成立しない
この現世論=源氏物語

だが全体が荒れると現世は地獄となる
あれの必要とそれに最適がある
道徳なんかで画一化すると
全体が歪み現世が地獄となる!

世界の上下の人が現世を荒らすから
多くの人々が幸福になる
現世構造論=源氏物語

いい男のパラドックス1

美女にばかり持てる男
そういう男がいることは知られている
一寸実験してみよう

いい女に出会うたびにモーションをかけられる
町を歩くと多数の女に見つめられる
こうされた時 男は喜ぶか
あまりにもうるさい 放っといてくれ
オレは見世物じゃねー
馬鹿にするな なめんじゃねー
実際はこういう反応になるという

頭にくる
「お前笑顔一つで 男が物に出来ると思ってんだ
男をなめんじゃねー」
こういうタイプも多いとという
こうしてヤキを入れられたいい女もいる

こういう男が落ちていく女
源氏物語一番の醜女 末摘花
間違って彼女と寝た光源氏
人を素直に信じ ひたすら待ち続ける
この心の美しさに 光源氏は去りがたくなり
一生誠意を尽くし彼女を守った

醜女だからこそ守れた美しい心?
美女はこの心はない

光源氏が一番よく通った花散里
ただの人
だが何時も優しく暖かく 
光源氏に安らぎと寛ぎを与えた
普通の人だから出来たこと!

美女の世界にこれらはなかった
光源氏に美女はうるさい雑音だった
自信満々の美女にヤキを入れた
=多数の美女を抱えた

行き着いたところは心の優しい女のところだった
美女は遊び用 刺激用
美女であることと幸福とは違う
源氏物語

いい女のパラドックス14 いい女は天使か悪魔か

誰からも愛されるいい女
=笑顔一つでどんな男もつれる女

こういう女って男をなめた女ではないか
傲慢な女ではないか
どんな気持ちだろう
男がかしずくのは当然
そうでない場合はなかった
そのようにプログラムされた女

男は当然かしずくと思っている=いい女
自信満々 鼻持ちならぬ女?

だが美女の哀しみがある
どんな男にも持てた場合
自分に相応しい男をどう選ぶか
とびっきりいい女の場合
相手を決められるか

女が納得できる男にめぐり合う確率は
非常に低い
飛びっきりいい男はいないといっていい!

いい女とはいい男に出会えない女!

これがいい女の不幸
自分の納得できない人生を送る
或いは身をもてあまし崩れる
そういう女の居場所の一つ
超高級コールガール
こういう居場所は世界共通

或いはいい女が落ちるのは野獣男
金を振りかざし 徹底的に追われる
玉葛は 黒髭大将に落とされた

どんな男も落とせる
これって野獣ではないか
結局 もっとひどい野獣の餌食にされる!

どこにいても飛びぬけて
世間に馴染めない超美女
この人たち天使か野獣か

薄幸の天使
源氏物語でも藤壺 六条御息所 紫の上…
悲しい人生を送った

愛のゲーデルの不完全性定理Ver6.12.18

殆どのことは決定不能証明不能である
数学の定理はこれから逃れている
これが自主性を持った知性
特別の世界 不可侵世界

決定不能証明不能
ここで生きる方法として
人類は金権力を取った
これは ただ生きる世界

よく生きる
これに到達した
ただ生きる世界は崩壊
そのノアの箱舟
よく生きる
即ち 愛を生きる
これ以外にシステムは集約できない時代になった

ゲーデルの不完全性定理
第一
生きることは理知的社会的に決定不能を生きること
ここで人が出来るたった一つの正しいことは
システム自身を 愛することである

証明
1これが正しければ検討しなくてよい
2この定理が間違っていれば
たった一つの人の間違いは 愛さないことである
1と2は同意である
証明終わり

第二
理想は実現することはない
それをやることは破壊である
人がやらねばならないことは
システムを愛することだ
証明
1この文が正しい時は検討不要
2この文は間違い
すると 人がやってはならないことは
すべてを愛さないことだ
1と2は同じ
証明終わり

ゲーデルの不完全性定理で
理論理性の限界を知った
ここから始まることは
愛の世界である

いじめ問題
いくら検討しても何も出てこない
人がやることは
人々が愛し合い 抱き合い 温めあうことだ

これを忘れた地獄
これがいじめの正体
これをいじめる
いじめ問題議論
それがいじめであった!

Saturday, December 16, 2006

自他分離社会空間→自他融合精神場

いじめをこう考えることも出来る
かっては自他分離形
ここでもいじめはあった

いま自他があいまい化して
仲間世界の自分
こういうあり方が出た
これは人が精神化したことだ

哲学や修行をすると
その世界と共有状態となる
仏と心を共有する…

自他分離形と自他共有系
他人と仲間であって そこの自分である
自分と他人の作る社会
その一員としての自分

仲間としての自分
仲間も自分も変化する
そして自分の感情が相手に強く出る
自分の悩みが相手のいじめになることもあう

自他共有の人間関係
かっては家族
今仲間

仲間としての信頼関係=家族性
これを作ること
仲間として社会に出産する といったらいいか
家族は生まれながらに家族
これも社会と共有して変化している

つまり精神的人間関係 家族関係
これの産みの苦しみにある
いじめ殺し=死産もある
乱暴すぎる考えでもない

生きるってことはそう安全ではない
これを狂わせた法治主義
乱した責任を取らせる
これで人間の信頼関係が壊れた!

これらを最適化する
それは愛
人間の尊厳
これを土台とした世界への大移動

これを始点にしないと
良かれとやることで世界が壊れる!
この過渡現象を理解しよう

人が生きることは神の暴行殺害を生きること
安全幻想 これはウソ妄想 狂気犯罪
だから人は愛し合い 
人の尊厳を共有せねばならない

人が暖めあい 抱き合う
これが健全な生き方

これを外し 法を生きる残酷!
社会規範を生きる
これで人は残酷になった!

利権国家 国家は正義の不可能媒体である

人は正義をなすより 遥かに金権に染まる
悪は実存だが善は実体である

悪は善に先立つ

悪を抑制する宗教道徳であったが
法治国家となって 道徳は崩壊した

法は徳性良心を駆逐する

現代に国家は利権組織となった
国家は国民を搾取略奪する

国家は政治経済と一体化し
国民から金権を搾取略奪する
そしてその事実を現実に自動的に隠蔽する
これが国家機構

マスコミは国家の諜報機関
国家利権に生き
それを隠蔽するおとりとなった

現実はマスコミから知ることは出来ない
情報化とはそれだけの情報能力を
自己の内部に作る時代だ
それが出来るのが情報化だ

資本家は国家に代わり
この国家は世界と連携
あたかも対立しているようだが
共通の利益
政権維持で一致している

政権利権
これが世界連邦を作った
共通金権原理
これが国家世界連邦の実体だ

国家は実存 国民は本質
この差異を利用
法治国家を解体 利権国家に再構築した

このすり替えが
国家を社会問題に還元
社会の向上に向かわない
国家利権主義を構築
市民から隠蔽する

愛のゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17-2

ゲーデルの不完全性定理を
愛の定理にしてみよう

第一
正しいか正しくないか分からないとき
たった一つ正しいことは
愛することである
証明
1この定理が正しければ問題なし
2間違っていれば
分からないときは憎むことである
憎めば壊れる
壊すと正しくなる
これは1に矛盾する
証明終わり

第二
国家正義は無矛盾である よって実現しない
人は善悪真偽でなく愛することしか出来ない
証明
真善美だけ追求するには
それに反することを排除しなければならない
遂に真善美だけになったとき
それは人間であるか
神である
人は神ではない
真善美だけの世界は人の世界ではない
証明終わり

国家支配原理→人間の尊厳原則

人類世界は大移動を始めている
国家は地球社会ではギャングにしかならない
ギャングの序列化

アメリカ・カポネが世界のトップ
この国にみかじめ料上納金をおさめる下部ギャング
これがグローバリゼーションだ

アメリカだけが加害者
アメリカ以外はアメリカ・ギャングの被害者
アメリカに逆らうと 暴行される
ギャングにヤキを入れられる

日本やくざはこのルールに素直に従う
アメリカのポチとして可愛がってもらう
だが言いなりになってるだけじゃすまなくなった

あいつを痛めつけろ
自衛隊派遣
今アメリカ製憲法に守られ
殺せとは言われないが
自ら殺しが出来るように改定する気だ

世界はあらゆるシステムが
コペルニクス的転回を始めた

その本質は多様性の時代
実は反対者との共存の時代
つまり進行波と後進波とで定在波を作る

反対と言っても
定在波ができる反対でなければならない
賛成といっても定在可能な賛成でなければならない

これが持続可能=サステイナブル
これは定在思想だ
つまり乗法群システム

ウィン・ウィン 50・50
ここのには持続可能性があり
定在状態の可能性がある
この定在状態によき音楽を展開する
よき音楽=愛

人間の尊厳
ここにチューニングすると
新世界の全貌が現れてくる!
それが地球社会だ

人の感性と知性を
人間の尊厳にチューニングしよう
そこの現在進行中の人間人類革命が見える…

男女関係原則=(男+女)/2

男と女を足して二で割る
これが最適男女状態ではないか
互いに幸福や感動を求めると壊れる

男女関係を貧しくしたのは
幸福や感動を求めすぎたからではないか

二人してある
これが定在状態=調和状態
相手を激しく求めると
一体私はあんたの何なのよ
これで壊れる
相手に要求しすぎる

相手を好きすぎて 自滅する
相手は当然応じない 応じられない
相手にも相手の生活があるから

二人の間を安定状態=定在状態にする
幸福や感動を求めると安定しない
定在状態を幸福とするしかない

消費快楽の時代
快楽を日常の求めて人と社会を壊した

日常の芸術化
二人で日常を芸術化 ドラマ化
そういうやり方も芽生えてきた
でもそれは日常に成り立つ

自己陶酔的感動
=ウソ妄想

野球で球を力いっぱい投げればノーコン
バットを思いっきり振れば三振
ウソ妄想

よき事態を作り
そこから幸福や感動を貰う
これが最適系

やり過ぎはやらないことよりなお悪い
事態を壊す

自然の流れにトラブルなし
濁流は怖い 時に必要なこともある

いじめとゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17

いじめといじめ問題
議論が盛んだ
何が問題なのかも分からない
しかし困った問題 
そういう姿勢を示さないといじめられる

実際その程度の議論しか出来ない
人間はきわめて不完全だし
国家が神となる時代には
どうしようもない問題が洪水となる
神の怒り

だがこれを利用 国家権力が絶対化する
かく玉砕への万歳突撃が始まる

現代人の指針 ゲーデルの不完全性定理
わからないことはやらない
人に出来ることは 人を愛すことだ
版画議論をしていると これを忘れてしまう
その損失が決定的だ

いじめのない世界を作ろうとしない
出来ないことだ
人に出来ることは愛を豊かにすることだけ!

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.17
第一決定可能性
人は愛し合うことが出来る
第二証明可能性
人がしなければならないことは 愛し合うことだ

加害側の被害 戦争における過剰防衛?

ドイツで戦争被害が語られだした
国家に翻弄される市民?
しかし被害国としては許せない
いや恐怖や怒りがフラッシュバックする

単純に乗法群を使うなら
両方の被害を足して二で割る
いきなりこの議論は出来ない
適切なバイアスが必要
議論可能な条件を整える

するとゲーデルの不完全性定理の問題だ
第一
議論できるか出来ないか分からない
その場合は議論しないことが正しい
第二
戦争責任を追及することは無矛盾だ=問題なし
追求できても 追及は実現しない

日本ではアメリカの戦争責任を追及し
被害国の過剰反応を糾弾する
日本は神になっているのだ!

現代の叡智 ゲーデルの不完全性定理
これも使えず 闇雲の人々

こういう問題には愛しか使えない
これが人の立場 乗法群
自分にも他人にも命の尊厳がある
新しい世界はここから始まっている…

Friday, December 15, 2006

日本パラドックス天国

美しい国を愛せ
美しい国は存在していません
ない国を愛す いや今ある国を愛す
お上の言いなりになれ みえみえだ

いやないものを愛せ 
日本を無視しろということかもしれない
無視を愛す 無私のことですか
そこに美しい国はありません

わが国と郷土を愛せ
私にわが国はありません
お上を愛せ そういってるだけじゃないですか
私は東京人 東京に郷土ではない
愛すものがありません

私はあなたを愛せません
それが愛しているってことですか

いじめはなかった それがいじめです

私はウソは申しません ウソって言葉を使ってますよ

やるといったらやります 
やってないってことじゃないですか

それは心の問題です なんでもそうじゃないですか
つまり何もないってことじゃないですか
善処します 便所しますの間違いでしょう
前向きに検討します 前って前科のことじゃないですか
何もしない前科無限
頑張ります 今まで頑張っていなかった!

空前の繁栄 空っぽの繁栄ってことですな
つまり繁栄はなかった
虐殺はなかった 相手はなかったことをあったっていってるのだ
あったっていってるじゃないですか

金利ゼロ 銀行の巨額利益はどこから出てきたんですか
国民にゼロ 銀行に巨額金利
足して二で割るのが日本の民事ではないんですか
そうしないことを 金理ゼロって言ってる訳だ

これが美しい国
何が美しいのか
お上が美しいというものが美しいってことだね
お上はちっとも美しくないからそういわせる
それが美しいこと!
それに従うことが美しいこと!

言いなりになるのが美しいことってことですな

先端は主体に先立つ

先端文化の立つ場所は
金権力絶対支配の死に至る病に犯された
孤独と絶望の時空であり
ここに太陽と水と土地を作る

紫式部は妾といわれ 芭蕉は乞食となった
孤独と絶望の大道芸 草芝居
ここにしか魂は萌えない

庶民社会は先端文化の土台に成り立つ
しかし土台として踏みつけられる

実存は本質に先立つ
先端が実存 本質が庶民社会
先端技術は大道芸
先端文化は草芝居
即ち 大衆に魂はない

大道芸は大衆に先立つ

人々への魂供給装置
先端文化
先端文化は見下され
=土台として踏みつけられ
これで強くなる

日本文化は一人芝居 
後継者なき紫式部
魂に集団はない!

司法が社会を制御するとき 司法は社会に含まれるか

司法は社会を制御できるか
司法が社会を制御する時
社会は司法に含まれるか

メタリティでリアリティを制御できるか
神は人を制御できるか

かく司法や国家は神となった
神でないものが神になる!
どういうことか
ウソ妄想狂気犯罪!

国家や司法は
組織的暴力団&組織的犯罪集団となった!

国家が国民を含む時 国民は国家を含むか

国家と国民を対等化する民主主義

イギリスは国家に愛と正義の負帰還をかけ
国家権力が発振=絶対支配しないようにした

フランスは王を倒し
国民が国家を作った

それでも権力は暴走する
それでも権力は腐敗する
国家は国民をどうしても除いてしまう
お上国家には国民はいない

国家をコンテナー 国民をコンテンツ
つまり階型が違う
だからラッセル型パラドックスが成立する

国家を除く すべての国民に 国家は入るか

これをまとめるのは国家権力の絶対化
即ち加法群
即ち 排除システム
自分がゼロになるまで排除を繰り返す

これからは国家を作るのでなく
生命の尊厳が成り立つシステムを作る…

夢と希望の追求に 夢と希望は含まれるか

夢と希望 自由と人権 理想…の追求システムに
夢と希望…は含まれるか

夢と希望…を追求すれば
夢と希望はかなえられるか

夢と希望の追求を除く
夢と希望の世界に
夢と希望の追求は含まれるか

1除いてあるから含まれない
2当然含まないと実行できない
3結局なんだ

夢と希望…の追求は
ウソ妄想の類であった
ここから偽現実 偽自己が作られ
人々の社会もウソ妄想になった!

日本乞食御殿論=お上支配原理 

社会を暴力によって=バラバラにして
人々をより強いものに自ら依存させる
これがお上の分裂統治
ここには人間性はない
作ることも出来ない

これじゃ世界の乞食や泥棒にしかなれない
乞食御殿
昔東京にあったという

自ら生活の成り立たないようにさせられた人々
彼らにリヤカーを与え
住家食事を与え
各所から資源ごみを集めさせる
これを売って生活

フリーター非正社員=乞食?とすれば
現代日本は乞食御殿
日本乞食御殿
御殿側=加害階級&勝ち組
乞食側=被害者階級&負け組み

自民党の政治経済は 
日本乞食御殿 を作ったことだった
これが小さい国家 行政改革!
靖国万歳 これで皆いい気持ちになれた!

下々を乞食にして
お上の乞食御殿に
自ら進んで雇われにくる
これがお上システム!

人々を乞食にする方法
校則 秀吉万歳 美しい日本 国旗国家愛国…

世界を幸せにして 日本はその幸せを貰う

自分で自分に幸せな自分を贈る
幸せな自分を作り 自分に贈る
これが日本文化作法

これは精神生活
世界の文明生活に対応しがたい
日本は精神系から世界に出産した

いよいよ紫式部思想の世界展開を始める
基本的考え方は
自分で幸せになる=子供
大人は世界を幸せにして 
その幸せを貰う

ベクトルの方向として
世界の幸せを取る

この中で自己の幸せを実現する
国内でも社会を幸せにして
その幸せを貰う

幸せ これは生命の尊厳のことだ
幸せ追求では 排除の論理が働き
自己を排除する

歴史的には自己排除
ここに生命の尊厳の居場所が作れる
自己排除の子供
その空間に生命の尊厳が入る
これが大人になること!

これが地球火災の消化と有効利用

Thursday, December 14, 2006

女のノーはイエス 何故 信号論シミュレーション

女の子に「今度の日曜日付き合ってよ」
「日曜日都合が悪いんです」
かなり後になって 
君にデート申し込んで断られちゃったもんねー
こういったら 
あの時行ってもよかったんです
すぐに引き下がられて寂しかった

この事例の理性論的検討
こういうのが好きな馬鹿?男
女に何か言うときは これは男にも成立?
意識の中に信号を入れることと考える

意識のどこに入るか
バイアスが必要
このバイアスが時々刻々変動

信号を入れる前に
前戯が必要!
ある問題を受け入れる前に
受け入れられる条件を作る

経験から意識に直接はいることはめったにない
女房の場合はすいすい行った
事前に気持ちが整っていた!

女と関わるときは
前戯 後戯で気持ちを整える
濡れてないと いきなり入れたも拒否される
痛い!
即ノー!

男に取ってノーは拒否
女にとっては やることやってから言ってよ

すぐにセックスレスになる
データでは数回連続して断られると
男は男を拒否されたと取る
女は女の気持ちでやってよ

忙しい日々
気持ちのバイアスが成立していない
忙しい生活
人間の生活するところではない

このシミュレーションどうだろう
60点は取れたのではないか

愛国心に 何故燃えるのか

恋愛シミュレーション
恋愛小説は気持ちいいことだけ集め
人を気持ちよくする
実際の恋愛は苦しみのほうが多い

非日常
つまり日常表れない幾多の感情が蠕動する
嫉妬 猜疑心 憎悪 復讐心…
そんなものが人の中にあることは知らない

これが噴出してくる
男を好きすぎて自滅する
可愛いお馬鹿な女(紫門ふみ)
処女性があって 永遠にミステリアスな 
とらえどころのない女
これに男は引かれる
女にはただ何も考えない
気まぐれで はた迷惑な女(紫門ふみ)

こういう連中が愛国心をたきつける
宣長だ 美しい日本
それ以外何も考えない 気まぐれで
はた迷惑な考え
この感情にのぼせて自滅するまで暴れる
これでこうむる国家の悲劇を全く考えない
国を滅ぼす
=男を好きすぎて 自滅する

あなたが私のすべてです
あなた以外のすべとを無くすことが出来ます
親も子供も捨てます
自分も捨てます

こういって男に迫る
男には何が自由に出来そう
一緒になる
だが女には相手も対等でなければならない
不可能 壊れる 恨みに変わる

一方的愛国
相手国の当然の反対に=親の反対に
ますます燃える
国を壊すまでいってしまう

国を好きすぎて自滅する
何も考えない 気まぐれで はた迷惑な愛国心

愛国心 国への一方的恋愛!
自分も国も壊す
愛国心 恋愛シミュレーション

西欧の愛×東洋の叡智 ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.15

地球炎上中
西欧の愛は 蜂の一くわえの水滴で消火
人は出来ることをやるだけ
東洋の叡智は 座禅して心の天国を作る
天国もやがて殺される
焼身自殺?!

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.15
第一 決定不能をやる=ウソ
人は出来ることをやればいい
それは正しい
だが 水滴消火はいいか悪いか決定不能
即ち
それをすることも正しいし
それをしないことも正しい
即ち分からない

第二 証明不能をやる=妄想する
地球炎上 ここに座禅を組み 天国を作る
これは正しい
従って実現することはない
=焼き殺される

出来ないことをやり
=鎮火しないことをやり
やってならないことをやる
=天国に行くといって 自分を殺させる

愛も叡智も無効の世界に到達した

寂しい世界
人と繋がっていたい 人の関わりに生きたい
抱きしめあいたい 愛し合いたい
生活も助け合いたい…
これ法的に売春!
現代人はこの世界を生き 適応していない
若者は適応 即ち犯罪者

誰もが 好きになった人は売春師だった
=高速度高密度高精度人間関係
現代の法では犯罪だ
=法が犯罪だ

法のパラドックス
法の犯罪を除いて すべての犯罪に
法の犯罪は入るか

ゲーデルの不完全性定理を
羅針盤とするしかない!

すっかり新しい世界に入った
法治国家は新世界へのラッダイト運動?

国家のパラドックス
国家を除く すべての世界に
国家は入るか

お上階型 下々階型

お上を含まない すべての日本人に
お上は含まれるか
お上と下々は階型が違う
ではお上って何だ
ウソや妄想の類!
それを現実化した無理無茶無駄

お上を好きすぎて自滅する 可愛いおバカな下々
処女性があって 永遠にミステリアスで
とらえどころのないお上が 
突拍子もない行動をとると 下々はすごく引かれる
世界には何も考えない 気まぐれで はた迷惑な存在だが

だが現代日本人は欲しいものは欲しいといい
人間愛をはっきり言うことを好み始めた

日本愛は肉体的 人間愛は精神的
現代日本人は精神的なものを好み
人間愛にぽあ~んとしたイイキモチになる
エステを受けている時のように

現実の日本愛はいろいろ辛いことがあるが
靖国愛にすれば いいとこ取りとなって
いやなことを捨てられ イイキモチでいられる

普通の日本人=標準下々はお上になるとか褒められるとか
純粋な=妄想の愛国心で済ませるほうが楽

現代世界人の日本人とお上体制標準的日本人
二つが抗争中

以上はヤフーブックス 紫門ふみインタビュー参考

アメリカのアメリカによるアメリカのためのアメリカ破壊

アメリカ人のアメリカ人による
アメリカ人のための民主主義

民主主義アレルギー

米国を守る非米国の排除
非米国を敵として排除殲滅
この免疫機構がアレルギーを起こした
米国を攻撃し始めた

民主主義は自分を守る手段
これが自分を攻撃し始めた
テロを撲滅するなら
アメリカのテロを撲滅するからだ

自由と正義
それはアメリカの反自由と反正義
それは巨大台風が世界に暴露した
反自由と反正義
これを米国の敵として攻撃することは
アメリカをも攻撃する
アレルギーを起こした
ついにアナフィラキシーになる可能性が出た

米国が米国を攻撃する
いやしたのだ
管理密告社会
激しく崩壊する米国の自由!
自分で自分を激しく攻撃する
これはアナフィラキシー!

日本もアレルギーを起こしている
靖国を守ることで
日本は破壊されている
靖国アナフィラキシー×靖国アレルギー
赤字国債アレルギー
日本を攻撃しているのだ!

自民党を守ることで日本は破壊されている
自己攻撃の利益
民主主義は民主主義によって攻撃されている?

民主主義は民主主義議会&最高裁によって
攻撃されている
五票格差合憲
最高裁は日本を攻撃 アナフィラキシー?

最近の社会事象&官僚現象お上現象は
アレルギー&アナフィラキシー!
自己の自己による自己のための自己破壊
民主主義の末路
民主主義パラドックスに絞め殺されつつある

議会制民主主義は 民主主主義を 含むか
三権分立であるか

Wednesday, December 13, 2006

現代組織による人間性植民地化の仕組み

現代組織は人間性を搾取略奪植民地化し
産業国家帝国を作る
この仕組みが人々の利益で
買収されているため認識されていない
ここに人と社会の荒廃が起きた

人が生きることを
組織を生きる問題に変換・還元
人間性向上に向かわず
所得と消費の豊かさを
国家と資本 政治と経済をシステム化

ここに人間性荒廃を隠蔽
人間性向上に向かわない
隠れ組織をつくり

生活を人質化
人を組織の奴隷や家畜にし
ここの生きなければ生活できないようにされ
人間性は略奪奴隷化 
人屋人間性は奴隷化される

このような複雑な手続きのため
理論理性は解読できず

利益快楽に依存した人間が作られ
自由奔放に利益快楽に爆発することを
自由と人権と勘違いする

これは子供の放縦にミラーコピーされている
子供の行動から社会の仕組みを解読できる
少年問題いじめ問題こそ
社会の本質を圧縮純化したものだ

マス芝居コミ芸論 貧困&差別→笑い&涙

テレビとか文芸は何をやってるのだろう
日本には伝統の草芝居 大道芸があった
それを電波や紙に移したのではないか

貧困と差別
そこには人の魂があった
キリスト教と同じ現象だ

社会化された日常では
魂や心は裏に隠れる=バイアス
日常と魂の交流
これがかっての草芝居 大道芸

今それがテレビやベストセラーで行われている
のではないか
笑いと涙のマスメディア芝居
そこでしか触れられない魂

しかしそれが蝕まれている
西欧を入れることで
キリスト教を抜いた西欧を入れることで
抑制できない悪魔性が現れた?

人間性を解放する大道芸であったが
それを蝕むテレビ小説…
人を貶めることで笑わせ泣かせる
人をますます貶める
司馬遼太郎作品はこの類ではないか

ここに空前の格差と卑劣化が起きた
人間性を貶める政治経済
笑い泣くほど政治経済と共振し落ちていく
そこには政治経済的破滅 
=人間性の崩壊がある

神の怒り 
それは人間性を取り上げられた社会を
作ることであった

欠陥車判決 国交の欠陥隠しの存在

検察が逮捕すべきは国交だった
それが出来ないお上体制の特質=欠陥
これが欠陥車…の原因だ

国交相が報告要求をしたり
リコール対策室が報告を求めた
文書はない=証拠がない

国交のユーザーが欠陥を告発しても
それを記録しておくだけだ
何かした証拠は全くない
ユーザーに報告もしない

聞きっぱなし やりっぱなし
これが意味することは
監督官庁が 欠陥隠しを行政指導していることだ
行政指導を放棄する
そういう行政&指導をやっている

監督官庁の行政指導放棄を除く
監督官庁の行政指導に
監督官庁の行政指導放棄は入るか

かく監督官庁を摘発出来ない
これがお上の特質

何かをやっている振りをする
これがお上だ

つまり
監督官庁を摘発すべきが
それができない司法
これがお上体制

これは誰の犯罪化
国際刑事裁判所の出番だ
国家ぐるみの犯罪を摘発する
国内では出来ない
その事例が欠陥車判決

判決は摘発出来ないという判決
この裁判所も共謀なのだ
お上皆でやれば何事もしなくて済む

しないことをする
柔道忍法か

お上は存在して存在しない
お上を除く日本に お上は含まれるか

伝統的人情世間体論 人を暖め支えあう

日本文化の人情世間体は
人々が暖めあい 支えあう文化であった

ところがこれがお上に悪用され
人を言いなりにし 
そうでないものを懲らしめるものとなった
いじめて人を従わせる
いじめ体制に変身した
これが西欧化でもあった

お上体制の圧制暴政に
人々は暖めあい支えあった
江戸期渡来人が見た
この世のものとも思えない清らかな日本人

それがいじめを生きる残虐な人々になった
お上に従わない人をいじめ殺す
極悪非道の日本

遂に人情世間体に
お上免疫が出来たきた
お上と共生し 独立して存在する
本来のお上神社体制
=お上や凶悪な日本人入れるところ

お上からの独立
登校拒否フリーター
新しい日本を作る
旧体制に取り込まれないようにしよう

現代シミュレーション 現代人は金消費の情婦

こういうシミュレーションをしてみよう
これは実話だが

絶世の美女がいた
周りからは称えられ 何不自由がなかった
成長して 自分で納得してやれることがない
自分が納得する男にめぐり合わない
でも生きていかなければならない

声をかけられる
アルバイトしないか
ずるずるやっていくうちに
位が上がる
大金持ちの情婦になった

何不自由のない生活
だが満たされない
自分も相手も愛し 支えあう人が欲しい

今殆どの人がこうじゃないか
本当に必要なものは 美貌でも高偏差値でも
金でも仕事でも消費でもなく
自分を支えるもの
自分に満足できる自分
これが必要だった!

それを捨ててしまっていた
彼女はいっている
大切な人のそばにいて欲しい

それって自分のことだった
自分を支える自分
これがないと生きられない!

生き方を誤った人々
自分を支える自分がない
それを相手に求める
これで人格や人生は雪崩土石流となり崩れた…

気がつけば日本は乗法群社会であった

それでも生きてみないか
いじめとリンチと拷問と虐待のこの町を
それでも生き抜いてみないか
孤独と絶望 寂しさと空しさの都会ジャングルを

リンチと拷問 そして孤独と絶望を
喧嘩両成敗させる
足して二で割る

ここに出てくるものは何
人間の尊厳?
いやその出力が可能

やってみないか
いじめと絶望を喧嘩両成敗させる
それでもやりぬかないか
拷問と絶望を足して二で割る

ここに出てくるものは何
生命の尊厳を作れないか
作れば作れる
紫式部思想

神は人に暴行殺害する
この世界は愛と温もりがなければ生き抜けない

いじめとリンチ 孤独と絶望
ここにしか愛と温もりは作れない!
ここに人々は愛し合い 暖めあう
そこにしか生命の尊厳は成り立たない!

Tuesday, December 12, 2006

ウィン・ウィン フィフティ・フィフティの本質

日本の民事裁判原則
両者の主張を足して二で割る
大岡裁き?

一見対等に見えるが
お上側圧倒的優勢
何時しか両者が大げさに要求するようになった
それでも足して二で割れば同じか
金額は大きくなる

いろいろ問題はあるにしても
考え方は 乗法群
両者を割る=逆元演算で単位元となる

では北方四島問題に
乗法群操作をするとどうだろう
人間の尊厳を単位元とする

お互いに争わない 傷つけあわない
そのようにけりをつける
つまり喧嘩両成敗
両者を足して二で割る!

現状はオールオアナッシング

日本は乗法群であった
世界も乗法群化しつつある!
トラブル解決の原則

更に生命の尊厳を単位元とする乗法群へ

イスラエル-パレスチナ問題
両方足して二で割る
ここにしか人間の尊厳はない

現在は「全てかゼロか」
加法群
排除原理主義
皆殺し抗争
皆死ぬまで 
全く知恵がない!
いや人間性がない

人間力とは人間性の存在不可能という可能性である

人間力は人間性を異物排除する
人間力は人間を自己とし人間性を非自己とし
人間性を異物排除する自殺装置である

人間力は教育を心の問題に還元し
人間性の向上を阻止し
人の国家統制を強化する
まやかしである

国家と教育の結合を強化しながら
その事実を隠蔽
人間を国家の家畜奴隷化する
トリックである

感情論を心の問題にすり替え
理性を鎮圧 排除
感情論を理性的に見せかける
まやかし装置である

この程度もごまかしに引っかかるのも問題だ

神の怒り 自己破壊

日米は神の怒りが直接現れた最先進国
神の怒り どうしようもない事態にして
自分を自分で壊させる
これは個人の自殺とは違う
神のダブルバインド

ヤスクニ
国家による殺人ロンダリング装置
国家による殺人を英霊軍神と洗濯する
犯罪マネーを銀行を通して浄化する
要するに出自を隠す

人を騙せても神は騙せない
ヤスクニに対する神の怒り
お上は神を盗み神になった

お上に対する神の怒り
日本は神を怒らせた
神は直接制裁?に現れた

日米最先進国!
神の怒り 今までの刑罰と違う
よく見ていよう 誰も知らないはず
歴史に記録はあるだろう

Monday, December 11, 2006

国家秩序は社会秩序の存在不可能という可能性だ

社会問題を国家問題に還元
人間性の向上に向かわず
人間性の破壊を
国家秩序のものに行う
これが法システムであり国家だ

それは国家と人々の
結合を強化しながら
人間性を解体
国家奴隷&家畜に
人間を再構築する
これが法システムであり国家だ

ただのスカラー感情 よきベクトル感情

豊かになって精神環境が成立
自己も社会も感情が相対化ベクトル化した
つまりよく思われる 羨ましがられる…
妬む 憎む…
こういう感情が強化された

相対化したとき
その不変量=人間性が必要
これがないと勝って気まま状態
これを競争と勘違い
人の差別化が過激になった

ベクトル化したとき
その方向性が求められる
この第三象限が嫉妬と羨望憎悪を生きることだ
生命の尊厳
この方向性がないと
豊かさ時代の感情は嫉妬と羨望に陥る
これが世界の暴力化 いじめ化だ

社会が金権力化
これに相応しい精神性なく
適応不能
これが巨大経済 豊かな経済
人間性を壊したのだ

この限界突破
人間性構造は脆性破壊
社会構造は摩擦破壊
どうしようもない地獄となった

社会秩序 人間性を失った世界
ここに強盗殺人集団が闊歩
これがなんと国家であった
これを豊かさと勘違いしている!

感動幸福追求の残酷さ

夢と希望 自由と人権…
これが育てる残酷性

美しいものを求めれば
美しくないものを過酷に切り捨てる
センスが磨かれる

心のある人には問題ない
心のない人が感動を追及することは
ただのリンチ拷問虐待に過ぎない

それは差別であり拷問だ
しかも他人ばかりか自己への暴行だ
自己の人間性=心を破壊する

日本のマスメディアは感動追求
即ち人間性破壊
人々の耐性を壊し 心の成長を止める
自己破壊による利益
これが日本の金権力

その本体が姿を現した
勝ち組負け組み
実は加害者被害者!
この認識が出来ない
日本人の優しさのためだ!

人のもっとも必要なものは温もり
村上春樹文学の世界展開はこの表れだろう
人々が社会を生きることで暖めあう
だが今傷つけあっている
これを競争という

より多くの犯罪を行うものが勝者!
心無いものが夢や希望を追うとこうなる
さし当たってはぬくもり加法群
やがてイノチの尊さ乗法群
両方必要な環論社会
現代の落としどころが見えてきた

Sunday, December 10, 2006

敗戦を認められないジミントウ帝国

太平洋戦争の悪夢が再現されている
ジミントウ帝国は敗戦を認められず
日本の全財産を全滅させるまで動けないのだ

太平洋戦争
少なくない人は敗戦を知っていた
これを口に出すと殺される

ジミントウ帝国は敗戦した
空前の繁栄
お上が下々の財産を略奪
持ち逃げしているのだ
敵前逃亡!
かって帝国陸海軍がやった

転戦転進
これは敵前逃亡だったのだ
敗北からの逃走

負けを認められないモノドモが
敗戦から逃亡した
これが転戦転進
ウソ妄想に過ぎなかった

敗戦という言葉は日本にはない
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ

日本というウソ 妄想 犯罪 狂気
人はワルである
これを認められないお上体制

人の弱さ&ワル
これを認められない絶対善
その犯す犯罪と狂気

人の弱さを認めよう
これが人を愛すること

これを拒否した絶対善
ウソ妄想 犯罪狂気
この許されざる絶対者
今 自殺自決させられている
神によって!

国のために死ぬことは美しいか

論理的対偶を取れば
国のために殺すことは美しいか

自殺の美学 殺人の美学ありや

平和のための戦争正義か

西欧の原罪 日本文化は偽善を知っている

西欧法は 原罪を断罪する!
日本法は偽善に断罪する

これは人が神になったことだ
人は神でない

結局 人が人を刑罰することは
人が神を裁くことだ!

これが法やお上の存在構造
出来ないこと
やってはならないことをやっているのだ

司馬遼太郎作品 山田洋次作品
人の持つ美しさ
これは人の醜さの断罪に成り立つ
自分が自分を断罪し
人が神を断罪することと変わらない!

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.11
第一
人が人を裁けるか 決定不能=ウソ
第二 
人が神を裁けるか 証明不能=妄想

現代国家はウソと妄想を生きる
人はウソと妄想の美しさに酔いしれる

現代は排除原理主義にあり

現代は排除原理に成り立ち
遂に自己排除段階に到達した
現代を遂行することは
自分たちを皆殺しにすること
自分たちの手で

世界は自分殺しを生きる
その象徴行動を子供がやっている
これが少年事件少年行動の本質!
殆どの人がわかってない

未来を生きる少年たちが自己破壊をやっている
いい学校いい会社
その象徴モデル
これは自己否定行動なのだ

本来の自己を殺し
社会の金権力を強盗殺人する
これが現代
世界がこれをやっている

排除原理
世界を自己非自己に差別
=敵味方に分類
敵を殺す

宗教も法も道徳も教育も国家も企業も
この原理で動く
これが自己否定自己破壊であることを理解しない
これが現代

自己否定という成功物語
自分を殺すことに成功の喜び
マジかよ~
そう皆マジ!

Saturday, December 09, 2006

愛=暖かさ 心=優しさは 女から貰う

お国のために見事に死になさい
いい学校いい会社 必死に後押しする母親
ここのは にょしょう はない
これで世界は狂い始めた

源氏物語で光源氏の優しさ暖かさは
彼の母をいじめ殺した女官たちから貰っている!
ライバルをいじめ殺す 女にも
にょしょう はある
女は本来的に優しさ暖かさを持っている

西欧は人間性を展開
男女同権が可能
日本文化ではこれは出来ない
強行して やさしさ温かさのない
大和男児が捏造された

魂とは穏やかさ
霊とは素直さ
日本文化ではこういってよい

漢字混じりひらがな言葉
ここの日本情緒があるだろう

魂と霊 自由の精神
暖かさ優しさ 人のこころ
これでいいのではないか

自由と正義による自由と正義の破壊

どうしてこうなるか
加法群ですぐ分かる
法で自由と正義 愛国を書くと
これは絶対者となる
だからそれに反することは排除殲滅する
この排除が進めば
自分の排除となる

自由と正義を除く
反自由と反正義の排除に
自由と正義は入るか

自由と人権を法で規定した社会では
国家と資本、政治と経済が法を利用し
その犯罪を隠蔽できる

つまり犯罪を社会や心の問題に還元
犯罪の処理に向かわない
愛国やヤスクニ・ユウセイ
グローバリゼーションやイラク戦争
この問題にすり替え
合法的に犯罪を正当化する

このトリック・マジック
これを見破れず 
これに乗るしかない民主主義奴隷×市場主義家畜
を利用 問題をするかえる
これで国家は犯罪化=ガン化
自己崩壊に向かう

これが現代国家システム
国家それ自体が犯罪者だったのだ

自己破壊する国家

民族国家
これはガンの発生であった
これが全身転移し
ついに世界を壊した

今国家によって壊された世界を生きている
ガン化した国家は自然環境を食いつぶし
これが食いつぶされたら自己破壊する

極めて増殖力の強いアメリカガン
このままではアメリカが崩壊する
アメリカ内部から制御が掛かった?
行くとこまで行って 行き先がなくなった
日本だけが取り残された自己増殖中
自分自身を食い始めた 特異ガン

ガンの全身転移で
福祉が食われた
そして非正規社員が食われた
社会は犯罪化
子供が暴れだした…

国家が食い物にするものがなくなると
自動破壊する

日本は破滅まで万歳突撃
太平洋戦争同様 敗戦の認知が出来ない
軍人国家

軍人は殺人を職業とする
退くことを知らない 
全滅まで断固戦う
純粋軍人国家 日本国
豊臣秀吉 万歳!

Friday, December 08, 2006

生きるとは何か

空しさと寂しさのハンバーグを
虚無と偽善のドリンクで流し込み
背徳と堕落を働き
孤独と絶望の給与を得る

生を切る
これが生きることだ
何を言ってるのか
絶望を生きることではないか

そうだ
絶望の奴隷となり
絶望の病という名の家畜を生きる

何を言ってるのか
実質的に何も言ってないのではないか
よく考えよう
我々のやっているんはこの程度のことではないか

分からないことをやっているのが安全なこの世
だが俺は違う
いい学校いい会社を脱走
やりたい放題をやっていた

勿論 人から見下され 金には困り
この世でいいこといわれることはなかった
この屈辱と貧困
これは 群論哲学をしとめた
ここにはやったという気持ちがある

見下され 気持ち悪がられ 生活に困る…
ここにある孤独と絶望
ここにも空しさと寂しさはある

だがただ生きたこととよく生きたことの違いがある
いいことしか受け入れない
与えられたことは何でも受けれる
この違いだ

生きることを選別する
選別しない

殆どの人はいいものだけを受け入れ
いやなことは拒否する
それを自由と正義という

その結果どうなったか
人間性をなくした!
ここに生き甲斐を求める 空しさ寂しさ
ないものねだり
幸福はその裏に孤独がある貨幣
感動はその裏に絶望がある紙幣

何でも受け入れる
その優しさ
それが幸せだった

人が元々持っていた幸せ
いい学校いい会社の幸せを求めたとき
それは優しさと幸せを同時に捨てたことであった!

優しさ暖かさ
それ自体が幸せだった!

幸福追求ファシズム=グローバリゼーション

皆で幸福追求した第一段階
自分だけが幸福になる第二段階
他人の幸福を奪って幸福になる第三段階

幸福は世界のガンとなった
幸福追求は全体主義であり
恐怖支配の一種であった
この体制に忠誠でないと不幸にされる

夢と希望 幸福と感動追及
このシステムは全体主義であったのだ

人間性の問題を
幸福の問題に還元し
国家と資本、政治と経済を統合
人間性を隠蔽
人間性の向上に向かわせない
隠れファシズムを形成した

この修正民主主義 ネオ資本主義
これは世界を破壊
国家が金権を略奪するグローバリズムとなった

国民大衆 地球市民から詐取喝取
犯罪集団としての国家となった

このグローバリズムは誰が創造したのでなく
国家と産業が結合
自動的に作動
これを増幅した法システムであった

国家に都合がよく
これを意識的に使い出した世界
これが世界連邦を形成した!

これが世界を襲う恐竜となった
これはガンであるから自己破壊に終わる
それまでの世界連邦

民主主義による民主主義の破壊

民主主義の民主主義による
民主主義破壊のための民主主義

国家と資本、政治と経済が
犯罪化しながら
それを自動的に隠蔽する民主主義

それは人民の名の下に
国家権力を無制限に拡張する
憲法の呪縛に在る シェルドン・S・ウォリン

社会秩序の名の下に
国家権力を無制限に拡張する
司法システムにある
そういうべきだ

法はゲーデルの不完全性定理で
有効か有効でないか分からない代物だ
まして無矛盾の法を作ったところで
無矛盾の社会は実現しない

これをいいことに法が絶対化
国家に反するものを排除
つまり国家自身をパラドックスで絞殺

パラドックスは自分自身を絞め殺す
全体を殺すのでなく
先ず一部を殺す
=生贄による国家の秩序と繁栄

これが民主主義の正体だった
民主主義は生贄システムだ
これが世界に暴露された

何時も国家内外に生贄が必要
その問題を自動的に隠蔽する民主主義
多数の横暴
=少数の犠牲
それが民主主義の正体だった

遂にごまかしきれない最終段階にきた
自殺段階
それをごまかす各国政権
紛争による問題解決=隠蔽!
今民主主義自体が清算されつつある…

Thursday, December 07, 2006

ロラン・バルト「ラシーヌ論」 神は人を暴行殺害する

本書は実証主義的文学研究者からは
いかさまと激怒され攻撃された

例えば源氏物語を実証主義に研究すると
淫猥本となる
男と女のふしだらな世界

神は人を暴行殺害する
このような思想的真実で解読すれば
壮大な神の現世創造劇を書いたものとなる

言葉で研究するか
思想で研究するか
全く違う結果となる

言葉で生きれば いい学校いい会社
思想で生きれば いい生活いい人生
ただの生活とよき生活

問題や不快を排除するか
これを食べ物として 文化を創るか
ただ生きるか よく生きるか
全く違うものとなる

バカにされまいと生きるか
自分の中に喜びを作るか

道徳的人生を実存的人生
道徳は人を差別し賞賛差別する!
ここでバカにされない 褒められる生き方が現れる!
即ちバカにし蔑むことだ!

即ち道徳主義的実証的生きかたは
真実を罵倒する!
そうでないと成立しない!

実証主義者のバルト罵倒は
自分の罵倒であった!

源氏物語のエロ本扱いは
自分自身のエロの自白であった!

男と女のパラドックスのパラドックス

あるブログでの話
いろいろと書いた後
「あなたを愛しています」
ずばり書いてあった

それはオレのことか
うーんんんんんん
この返事に
男は自分のことではないと思った

明日の日に いつもの時の 渋谷にて
ティールームは ルージュにて待つ
男はこう書いた 
つまり愛している 頭の字を並べて

女は手帳には何もありません
何のことですか

女は書いた
私には失ったらすべてなくなるものがあります
男から返事はない

やがて女がぶち切れ得る
それって 
自分のことだろって何で言ってくれないの 

ここで源氏物語 蛍の巻を思い出した
男は勝つことを生きる
そのため騙されまいとして 
結局自分を騙す

女は騙されても その中にマコトを見る

ここに男と女のすれ違いが起きる
はっきりいわれるとこれを疑う男
理屈で言うと女には全く通じない
愛していると書いても 愛を感じない女

理屈vs気持ち
紫式部の回答
光源氏と玉葛の19年の衝突
光源氏が女を口説くのをやめますといったとき
二人は向き合えた!

だまって男と女が向き合う
ただ見つめあう
男がこれが出来たとき男女は向き合える

男は理屈や金権力支配を捨てないと女と向き合えない
今男と女は向き合えない
何やってんだろう

二人協力して金を稼ぎ 消費する
そこに喜びを共有する
これ人間か
人間性も男女関係もそこにはない

気持ちの眼会話
それに言葉を添える
これで紫式部の男女関係論 五合目は超えた!

日本の商品は物霊である

日本文化はイマジネーションである
即ち 霊の世界である
言霊 言葉を越えた言葉 メタ言葉

何でも霊にして仕舞う
但しA級は霊を自ら殺したので霊にはなれない
人霊出なくしたのだ
金権力 これも霊を殺した
いい学校いい会社 これも霊を殺した
司法 これも霊を殺した
国家・教育も霊を殺した

お上は霊を殺した
そのため 殺された霊が
悪霊 怨霊 物の怪となって日本を襲い
金に依存しなければ生きられなくなった

お上 これは反日本である
反日本が日本と称し
真日本を排除する
これがお上体制であった

ここには霊はない
イマジネーションがない
これは反日本
日本と衝突 今激しく消滅しつつある
これを消滅させまいとする愛国×厳罰

今日本と反日本が内戦状態となった

お上国家が反日本
激しく消滅しつつある
その火花が愛国×厳罰
リストカット症候群

ジミントウ体制は内なる大日本帝国
今日本と戦闘状態となった
ダブルバインドに掛からないため
お上にやらせ放題
自然日本とお上を衝突させている

お上は神と戦っている
だが随分頑張れるもんだ
新世界の産みの苦しみ
そう考えることが合理的だ

日本は言霊 物霊 人霊…の国
不思議な岡潔数学
数学霊!
これで了解が付く!

国は国霊でなけらばならない
そうでない現国家
霊を殺したお上
反日本国家=お上国家
これが自滅中
彼らは死んでも霊になれない!

Wednesday, December 06, 2006

メタ喜怒哀楽論 快楽絶望刺激孤独

身体系社会の喜怒哀楽
豊かになると精神系の喜怒哀楽が表れた
それが孤独と絶望 空しさ寂しさ

孤独と絶望 空虚と寂寥感からの逃亡
より刺激的なことへの依存
それが更に空しさを生む
悪循環

ハイソサエティな美人姉妹
先の例に挙げた
この人たちも空しさに苦しんでいる

そういうことが分かれば
こういう豊かさに憧れることはやめられる

大体喜怒哀楽
ここから喜楽だけを取り出せない
生活レベル違っても感情生活は同じよう
神の作った平等!

他人に喜楽も見て
自分に怒哀を見る
性格の歪み!

社会規範
こんなものは感情を歪ませ
いい生活があるように思わせる

低生活レベル 喜怒哀楽
高生活レベル 快楽と絶望 興奮と孤独
快楽の中の空しさ 興奮の中の孤独
これが都市生活?

人を羨むのはやめよう
その生活を感情生活で見れば
豊かさ貧しさに区別はない

アングロサクソン そして日本

現代文明の担い手アングロサクソン
=イギリスとフランス
アメリカの中核もWASP
白人・アングロサクソン・プロテスタント

この本質は何か
宇宙を突き抜ける天才性革新性
これにかけるフランス
大地を支配する経済力軍事力
ここに生きたイギリス

自由共和博愛
これは現状打破
イギリスの経験主義は
人間の持つ悪を大筋認め
その中で改善する

つまり両極端が定在状態を作った
これがアングロサクソン支配だ
これが現代の絶妙の世界を作った原因だ
その結晶がアメリカでもあった

現代文明の基本技術は殆どイギリス発
だがそれを実用化したのはアメリカ
日本はそれを金儲けに使った
そして中国インドが立ち上がり始めた

西欧文明は
絶対支配者が 悪を排除 天国を作る
加法群構造だ
これが遂に自分自身
絶対者を排除し始めた

次の段階は乗法群
西欧の愛はこの世界を作り始めた

だが乗法群を思想として持っていたのは
日本文化=紫式部思想

加法群構造を乗法群構造に切り替える
いろんなところで始めた
炎上中の地球を消火 再建する
これが日本文化の使命だ

民族国家から人間人類
地球社会地球市民へ
壮大な革命が始まっているのだ!

滝沢馬琴論 乗法群世界

高田衛著 滝沢馬琴による

百年以後の知音
自分は百年後にしか理解されない
本人がそういっている

勧善懲悪を唱えながら
ケチでしつこく 小心で陰険
二面性のある本人

どういうことだろう
彼は人間をありのままにそのものを受け入れていた
紫式部もそうだし芭蕉もそうだ
つまり日本文化の伝統

善が悪を滅ぼし天国を作る八犬伝
これは加法群
だが悪を排除しないで生きる
乗法群の世界
そこには愛しかない

お上をコントロールしながら
人間を生きる
これは加法群+乗法群=環論

滝沢思想は人間世界のグランドデザインであった
百年後の日本の進路が記されていた!
紫式部は千年前に日本の進路を書いた!

苦しみの太陽×涙の水分→人間性作物

今時 太陽を黒く描く子がいるという
昔の鼻水は 涙に代わった

地球上のあらゆる田畑は金の花で一杯だ
換金作物
これがあれば何でも買える
幸福も感動も買える

でも人間性は買えない
それは 苦しみを太陽とし 涙を養分とする
新しい時代の子供は
黒い太陽で生きている
人間性で生きようとしてる

そこでは金の花は育たない
金の花に代わって 愛の花
素直さ穏やかさは愛の花

愛の花はそのまま食べられる
暖かさ優しさはその味わい
それが幸せのアジ

気がつけば
幸福や感動は 
優しさ暖かさそのものの味であった

金と物で作る幸せと感動
毒入り饅頭であった
これで寿命は延び 生活は豊かになった

それは神の刑務所であった
長寿=死ねない終身刑
豊かさ=過労死…への万歳突撃

金権力
悪魔が悪魔屋敷に釣るお菓子だった
これに噛み付いて
優しさ暖かさが持つ幸福と感動を落としてしまった

幸福と感動のない幸福と感動
幸福と感動自身を除いた
(偽の)幸福と感動に
幸福と感動は含まれるか

幸福と感動は
苦しみの太陽と涙の水分が育てる
偽の幸福と感動は
金権力農場が生産販売消費する
人が奴隷&家畜になった世界

Tuesday, December 05, 2006

悟りと愛 ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.6

炎上する地球
ここに静かに座禅し 心の平静を保つ
森林火災を一くわえの水滴で消そうとする蜂

後者から前者はエゴイズム
前者から後者は意味のない独りよがり

ゲーデルの不完全性定理
第一
一くわえの水滴で森林火災を消せるか
出来るとも出来ないともいえない
たった一つ正しいことは
分からないということ

第二
炎上する地球に
座禅を組み 心頭滅却すれば火もまた涼し
これは無矛盾である
従ってこれは証明できない
やがて焼き殺される

人類は出来ないこと
やってはならないことをやっているのだ!
人間人類炎上中
こういった方がいい

理論理性は排除の論理=加法群であり
いよいよゼロ元に収束し始めた

あらゆる排除をやった結果
自分を排除することになった!

だが排除しても元に戻らない
自己の全滅
人間人類の全滅

人類玉砕への万歳突撃
日本は西欧を写像=ミラーリングしていた!
更に中国インドが加わった
人類玉砕の時期が急速に縮まった!?

西欧文明は
理論理性の実現をはかり
ゲーデルの不完全性定理の証明をしていた!

いい気分と悪い事態のパラドックス

気分と事態のパラドックス
いい気分になるために
気分を悪くする問題処理を避けて
いい気分になれるか

いい気分を求める人々の作る社会は
国家に抵抗するものを
悪い気分にして
国家に抵抗させず
言いなりにすることが出来る
お上体制

多くの人がいい気分になるために
不快な問題と
不快な行動を
行い 行いえる社会は
結果として多くの人がいい気分になれる
民主主義社会
気分の民主主義×市場主義
=愛と正義のある社会

社会問題を気分の問題に還元
社会改革を不快にすることで
国家のやりたい放題となる
気分全体主義×ファシズム×恐怖支配

両者の違いは
愛と正義を最大化することと
ゼロにすることの違いだ
即ち乗法群構造と加法群構造

絶対支配はいい気分を絶対者とし
悪い気分を排除
ここに成立するいい気分は
ウソ妄想の類となり
狂気犯罪の世界となる

現実対応能力がない世界
事態にいい気分を求める現実主義
妄想のいい気分を求めるお上体制

人権社会も問題を起こした
人権がウソ妄想の類であった!

かく愛を単位元とする乗法群世界へ
これが人間人類新世界

Monday, December 04, 2006

昔美空ひばり 今村上春樹

ベストセラー冷却ファン理論
いろいろなベストセラーがある
本 音楽 映画テレビ番組…
これらは加熱した人の気持ちの冷却装置だ

疾走する快適
これによって人々の気持ちが治まる

過労に疲れた体を
一杯やって 美空ひばりを聞きながら
社会への怒りを涙に変えて
眠りに付く

深夜労働に疲労困憊した体で
村上春樹を呼んで
心を落ち着かせ 英気を取り戻し
眠りにつき明日に備える

美空ひばりに村上春樹の子守唄
人を過労にますます追い込み
国家お上は利益を上げる

社会問題を
気持ちの問題に還元
社会問題で人々を裸の王様にする
かくして
過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…を
発振してしまう

いい気分にさせて虐殺する
この抜け穴になってしまう
不満をヤスクニ問題に扇動して
人々を餓死過労死させる

いい気分は虐殺の暗号
国家が国民を裏切らなければ問題なない
しかし裏切りに使われれば 対応がない
死体の山が築かれる
一億玉砕への万歳突撃

西欧から来たパラドックスは
日本人を虐殺 日本国家を犯罪列島にした
お上の絶対支配
国民の子守唄での抵抗
この世のものとも思えぬ残酷地獄が出来た
やがて中国インドもこうなる?!

美しく泣けて死ねるなら本望だ
絶対支配の極悪非道の裏返し
美しさと極悪のメビウス
西欧のパラドックスはここに結晶した

その脱出戦
登校拒否フリーター!
日本はこのパラドックスの先進国として
世界をここから救出する立場だ!

要素と関係→仮と偽自己→本質と実存

西欧哲学の苦しみ
要素と関係は 
近代に 仮自己+偽自己=自我に展開され
現代に 本質と実存に結晶した

これらはパラドックスを作る
仮自己を含まない偽自己に 仮自己は含まれるか
本質を含まない実存に 本質は含まれるか

そこで人権でこれを免疫や負帰還した
更に人間の尊厳や愛で免疫した

日本はここで人権や愛や人間の尊厳を外した
西欧を入れ
人権や愛や人間の尊厳を破壊した
ここに金権力国家が生まれた

西欧にしても人権や愛は
人間の暴力衝動を抑えるものでなく
システムの発振を防止するものであった

日本は暴力を加速発振させ
これに防止機構がない
ここの組織暴力団国家が法によって作られた
法によって組織的犯罪国家となった

何やっても日本は破滅する
ダブルバインドが掛かったのだ
金でしか生きられない国家

金を追うと人間性が破壊され
人間性を追うとお上世間に殺される

ここからの一時も早い脱出
これは紫式部思想の実現であり
それは人間人類文明の展開だ!
これが現代世界の鳥瞰図だ

人間人類文明 加法群から乗法群構造へ

今人間人類文明が成立しつつある
旧文明 排除の論理に基づく加法群構造
新文明 同一化=愛と心に基づく乗法群構成
こうしないと世界は最適化されず
抗争=排除に崩壊する

現代文明は宗教・倫理に基づく
排除展開
これが終盤に差し掛かり 
自己を排除し始めた=ガン末期

自己同一化
ここにも非自己を排除する仕組みがある
だがそれは絶対支配のためではない
自己同一化のためだ
一見絶対支配に見える

絶対支配でないことは
必要に応じて自分を殺すことができる
自殺とか安楽死はその初期微動としての意味がある

新世界では国家はパソコンに変わる

この新世界を企画制作するのは日本文化の仕事
村上春樹はそれをやっていると見ればよい
アニメマンガポップスゲームオタク…
これをやっているのだ

日本発 人間人類文明!
その土台の確かさ
源氏物語はシュレーディンガー方程式でかかれ
春樹文学は群論環論で書かれている

何故かこんなことが出来るのか
私はこう考えている
日本文化は世界をありのままに受け入れ
これを磨きぬいた

そこに神が現世を創造したプログラムが現れた
神の世界に侵入したのだ
神と出会った

だからこれ以上の思想はない
世界のプログラムを知っている
この正当なる実現
これが日本文化の使命だ
日本の国家ではない!

さぁ行こう
やることははっきり決まっているのだ…

現代人はイノチに出会ったことがない

現代人は人間性の持つ属性を生きている
金権力 ファッション 車 家…
女の一部は男に収入学歴身長を求める
母親や社会はいい学校いい会社を求める
これらは人間の属性であって
人間性ではない

一体何を生きているのか
金権力換算人間
ここに心はない

先ず音を上げた子供たち
金権力虐待に 悲鳴を上げ絶叫し暴れる
人々も孤独と絶望に沈み腐敗する
これが又金権力を刺激興奮し
更に人間性のかけらも失った

人々は命や心に出会わず
金権力にしがみつく
人間性を失った人々

金権力という悪魔の餌
人々は悪魔屋敷に釣られ
悪魔地獄を生きる

人がなったのは金権力の奴隷家畜
こうなることを大人という

でもこれをひっくり返す革命は始まった
心と愛 ここのは金権力免疫がある
どこかの国はこれを
愛国×厳罰で乗り越えようとする
それはいいことだ
金権力のぶち壊しにしかならないからだ

愛国×厳罰 これは地獄の絶叫
皆愛と心の人間性を求めている
求め方の違いがあるばかりだ!

資本主義×市場主義
これは心を殺す革命だった
そこに人間性が殺された!

Sunday, December 03, 2006

男の絶望 主婦の孤独

主婦の孤独って知ってる?
彼女は社長夫人 
女の子三人 上二人OL 三女大学生のときの話
子供の弁当を作り
家から皆いなくなる

家に中に一人
寂しくって寂しくって 涙が出てきた
今は仕事に夢中

男の絶望
大学教授
彼は人生の勝ち組だ
だが研究や人生の中に何の喜びもなかった

副社長にまでなった男
私は彼は社長になっておかしくない男と思っていた
この私とさえ上手くやれる人だった
人間関係よし
仕事でも 会社の重要製品の三大特許持っていた

家庭菜園てさ
虫除けに金がかかって
八百屋から買ってきた方が安い

彼が何をいいたいか
彼とは阿吽の呼吸
この程度で話が通じる

人生ってさ 結局
死ねないから生きてるようなもんだ

これって立派なことなんだ
人生の積分を取るとゼロ
その経過微分値は喜怒哀楽一杯

人生が夕日に映えて輝く
これが人生ベクトルの方向
第一象限

君は何やってる
ブログに小便ひっかけて
人生に印をつけてる…
後から来たものが臭いをかぐと
ここはお前の来るところではない
すでにやってある
ほかにいけ…

実存と本質 現世と来世の間の人間1

男は長い間の経験に学んだ
国家を作り悪の限りを楽しむ
誰も捕まらない
これが極楽だ
女はだから男はバカだというだろう

女は自分の純結晶として
母子家庭を選ぶ
子供を食わせるためにフーゾクになり
殺される
男はだから女はバカなんだというだろう

ハルキ流に言えば?
人はバカの世界を揺れ動き
バカに呑み込まれる

バカの世界に運動し関係し
そこに魂の置き場所を見つける
これが人間の生き方だ

極悪国家 殺人される
これが魂の置き場所だった?

これどこかおかしいか
紫式部は言う
神は人に暴行する
悪にならず善人にするためだ
神は人を殺害する
他人を殺さないためだ

何でそんな面倒をするか
心や魂 愛や正義は
こうしないと手に入らないからだ

幸福や感動を求める
その結果どうなったか
犯罪天国を作る男
子供を置いて殺される女

これが命の託し場所か
死ぬことを死ねず
死に死んだ

人はそれぞれ好きに出来る
これが豊かさだった…

気高い世界はゼロである
卑しい世界は無限大である
現世はゼロであって無限である

これが分かる人とわからない人
分からない人が現世を支配する
分かる人は現世にいない

これが日本文化構造であった
イマジネーションにしか理解できない

麦の穂をゆらす風=ダブルバインド

全審査員一致の優秀作品
正義への断固たる戦い
そこから起きる悲劇

英国の悪と戦ったアイルランド
独立を達成すると
仲間が二つに割れ殺しあうことになった
何故だ

正義のために命を掛けて戦う
戦争という人類最大の感動
それがここにもあった

英国の正義は独立を許さないこと
英国軍兵士は命を掛けて戦う
いや相手のリンチ虐待逆虐殺にしかならなかった
独立阻止 正義ではない

独立のために 命を掛けて戦う
これは戦争という感動の根源だ
だが目的を達すると 仲間割れ
それも殺し合い

英国の言いなりでも殺される
独立しても殺し合いになる

これはダブルバインドだ
日本の下々はお上に殺されっぱなし
過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…

お上を殺せば
仲間割れの殺し合いになることを
知っているからか

正義を使うと殺し合いになる
それを使わないで
殺されるほうが犠牲は少ないか
この犠牲もかなりの数になっている!

紫式部思想
1敵が来たら殺される
2人のやることは敵を作らないことだけ

下々はお上を敵にしないようにしているか
お上に殺されないようにしているか

いい学校いい会社で
日本は二つに割れ
殺し合いをしているのだ

いい学校いい会社
これを捨てることが
敵を作らないことだ!

いい学校いい会社
これを断固と捨てることが
自由の精神であり
神は打ち負かされない力を与える!

下々は設定を誤り
加害者階級と被害者階級の内戦状態となった!
殺し合いになっている!
過労死孤独死自殺…
公害医療薬害大虐殺…
虚偽告発死刑…
介護殺人尊属殺人…

何一つ不自由のない寂しさ

幸せ一杯 そこに忍び寄る空しさ
いい学校いい会社に始まる 孤独と過労

幸せを求めれば幸せになれる
真面目に努力しさえすれば…

人間の世界こんな単純のことではなかった
夢と希望を追う
そこには他人どころか自分をいじめる自分があった
いじめる幸せ
幸せになるために自分をしごく
これが修行か

幸せになるために 自分をいじめしごく
これは自己虐待か そうでないか

自分の納得の上に自分に鞭打つ
得るものが多い 金権力
失うものも在る!人間性

夢と希望 感動と幸福を追って
自己の限りを尽くす
夢と希望
命を掛けて守ることか
そのために人は生きているのか

人のもっとも必要なことは 幸福と感動か
幸福と感動を求める生活と人生
そこに自分の命は含まれるか
それが自分のすべてか

何かおかしなことを夢中でやっていないか
人生や生活の設定に問題ないか
自分の生活と人生
こんなことでいいのか
自分で納得しているのか

納得していないことを夢中でやっている
金権力 夢と希望 幸福と感動
悪魔が悪魔屋敷に釣る餌ではないか
これに食いつくと
人が神から授かったもろもろを捨てることではないか

神より大事な自分
ウソ妄想 犯罪狂気
見せ掛けと偽善のバカ騒ぎ…
この感動と幸福
納得できるか

自分は自分に納得できるか!

Saturday, December 02, 2006

犯罪社会欠陥商品…=実存と本質の亀裂

ただ在ること=本質=必要条件
よく在ること=実存=十分条件
このように規定する

ただ商品を作る ただ仕事を行う
それなりに品質がある
売り上げが伸びる 返品が少ない
これはただのいい商品だ

人の役に立つ 信頼を得る
これはよいいい商品だ

実存と本質の間に亀裂が入っている
産業社会 法治国家は 
このように裂けた世界である

実存と本質が切り裂かれた世界では
人は世界に対して 
演技することが強要される
演技によって亀裂を埋めようとする

ここで人は偽自己と仮自己に分裂する
偽自己は見せ掛けや偽善の演技をし
犯罪や欠陥 戦争やリンチやいじめに
無関心になり 
理性も現実性も失う

これがいじめ・欠陥商品・犯罪社会…
事故事件犯罪戦争障害化による問題処理システム
これが目的となっているのだ

だが仮自己が正直さや誠実さを保とうとする
これが人や物事を正直・誠実に騙すことになる!

産業社会は
実存=よき自分と 本質=ただの自分を作り
この間に 世界を作った
そしてただの人がよき人を駆逐する法治国家

ここに地獄が出来た!
地獄脱出
実存と本質の差異を処理できる大人
差し当たり精神年齢を上げるしかない…

ヤスクニは諜報戦である

ヤスクニは情報戦インテリジェンスウォーである

来年の参院選で
ジミントウはヤスクニカ-ドを過激に切る
中韓の反発が過激になるほど 
ジミントウ有利になる

いや中韓にも有利になる
中韓は国内問題をヤスクニによって
有利に出来るからである
ヤスクニ戦争は三国の国益になる

多分がこれをアメリカ国益に結合する
ヤスクニプロジェクトが
アメリカで進行しているはずだ

アメリカはアジア支配に利用する
中国元切り下げに利用する…
そこに如何に結合するか

それに日本では
ヤスクニ問題を心の問題に還元し
大日本帝国や現政権の凶悪性から
眼をそらし
社会問題化させない
道具として利用できる

ヤスクニは国内外に
自民党安定装置として機能する
日米中韓 その国益に合致する
アメリカの調停で
各国は手打ち式を行うはずだ

知らぬは国民ばかりなり
これが国家の情報戦
政権維持になんでもする
これが世界のコモンセンスだ

ヤスクニこそは世界の安定装置に使える
だがそれで一番利益を受けるのは
日本ではないことは確かだ
日本の国民が一番の貧乏くじを引く
生活や安全は更に荒廃 崩壊する

それを知ることが出来ない
豊臣秀吉万歳体制!
日ごろから秀吉万歳
マインドコントロール洗脳催眠…
国民世論は心理戦×情報操作されている…

いい女のパラドックス13 すべての女性は美人である証明

すべての女性は美人である
証明
1小野小町系列 本人を0とし番号を与える
2楊貴妃系列 無限に番号を振れる
3クレオパトラ系列 矢張り無限に可符番である

かくして美人は高密度で存在する
従ってすべての女性は美人である
証明終わり

従って美人がいいという男は
よほどのバカ阿呆かイカレポンチだ
誰でも美人だからだ
即ち美人という観念は阿呆のみに存在する

この推論どこに間違いがあるか
美人でないものがいることが無視されている
それは許されざる差別だ
それをやるのが人間だ

即ちバカには美人がいる
利口にはすべての女性が美人だ

美人とはバカと利口の判別式以外の何者でもない
証明
最近都会に行くと 女性は皆美人に見える
美人でないものを探せない
ただ好みの違いだけだ
即ち美人とは好みの違いだ
証明終わり

バカは美人を愛し
利口は誰でもいい
これを英知という
英知に反した男は金権力依存症
女に愛されない 弄ばれ 殺される
男のほうが愛玩動物
ペット化する男たち!

男の可愛いのと可愛くないのがいる
可愛い男を選べるのが美人?

春樹文学論 イマジネーションとリアリティの変換

男はリアリティ 女はイマジネーション
光源氏と玉葛の会話をこう展開できる
リアリティには証明が必要になる
イマジネーションには不要
これが男と女の違い

男はお上とか国家という世界を作る
ここで悪事やっても捕まらない
これを女は男はワルだという

騙されまいとして騙す
結局自己否定
男はバカだ

女の悲劇はこう書ける
何らかの理由で母子家庭となり
小さい子を抱えて フーゾクに入る
遂に殺されてしまう
男は女はバカだという
自分を騙したほうがましだ

ここに新しい文学が出てきた
リアリティとイマジネーション
この双方を揺れ動き
それを一つに呑み込む
これが村上春樹文学だ

リアリティとイマジネーション
双方の関係性運動性
そこに魂をおく

これが紫式部文学であった!
両者にある不動点
男女絶叫マシーン

春樹文学は男にも女にも受け入れられている
両者を揺れ動き
一つに呑み込む
霊としてのセックス
霊に達する方法としての男女関係
これが紫式部と春樹の共通点

春樹とノーベル賞
西欧文学は創造進化革新
春樹文学はこれを行わずに行っている
西欧がこの革新性を理解するまでに時間がかかる
社会改革でなく人間改革
人間改革による社会改革
一寸理解されない

日本の存亡この一戦にあり
各員奮励努力せよ

冬来たりなば春遠からじ
西欧法 四次元時系列
春の花 冬枯れの野を 駆け巡れ
日本イマジネーション法 
時空を越えた情報時空

西欧と東洋 男と女を揺れ動き呑み込む
春樹文学
新しい世界は始まっている!
だが日本文化の伝統!

Friday, December 01, 2006

男女関係ミラーリング 光源氏vs玉葛

ミラーリングの調子のいい説明
サルを研究していた人たちが
何かの行動をすると
サルの神経網は
人の筋肉と同じ部署を発火していた
これがミラーリングだ

女は気持ちを伝えるために
いろいろのしぐさをする

好きな男の前にしばしば姿を現す
時に道や何かでよく会う
彼が出没する場所を調べて
その時間を見計らってやってくる!

好きな男の前では
髪を触ることがある
服装のどこかを触る
わざわざ何でそんなことをするか
関心のない男にそんなことをしない

男が好きな服装やその色
それと同じ色の服を着てくる
これは偶然ではない

女が男の目を見つめて
にこっと笑い 髪を掻き揚げる
瞬間的にやられたらどうするか
よく考えておくことだ

男の好きな小説や音楽映画…
これも合わせてくる

これじゃ女って自分がないみたいだ
注意 これは餌
釣られたら餌はもらえない!
殺されて食われる!

それに女が目を見つめて髪を掻き揚げる
声をかければ決まるか
そういうことは殆どない

女のイエスはノー
瞬間的に触られたらのけぞる
そういうことではないか
女でないから分からない
男だって瞬間的に即応しない

男は騙されまいとして
いろいろ確認する
試してみる
これだけはやるな

女は直感的にズバッと入ってくる
イツワリの中にマコトを捕まえる!
男のその能力がないので
何度か実験して同じ結果が出るか
間違いないことを試す

ここらで男と女がごちゃごちゃになる
自分の経験
こういう場合は女に任せる
事実確認にテストするとおかしくなる

光源氏と玉葛の会話
これで肝心の部分の説明が出来た
光源氏も玉葛も
真実の男女関係になるのに19年掛かった!
グッドラック!

これでいろいろの説明が同時に出来た
日本式イマジネーション意識は
このような実例が必要となる
これは西欧の関数と数値の関係だ

ゲーデルの不完全性定理Ver6.12.2

第一 ウソ
完全とは決定不能のトートロジーである
証明
1この文が正しければ問題なし
2この文が間違いならば
 不完全のとき決定可能である
3国家の決定や利潤はこれを証明する
国家や企業は不完全な決定を完全とする組織だった
証明終わり

第二 妄想
不完全とは証明不能性のトートロジー
証明
1正しければ問題なし
2間違いならば
システムの完全性を証明できる
3法システムはその完全を証明した
国家に誤りなし
間違っていることを正しいとした
証明終わり